男子高校生のいじめPTSDによる不登校とストラテラ等の離脱症状が解消した母子合同箱庭療法の一事例(定価10,000円)✨

 

ワンマンな心療内科医から、新薬を実験的に次々と処方されていたが、自力で断薬した上で、親子合同箱庭療法を受け、集合的無意識にあるトラウマの負の連鎖を断ち切り、短期間で登校再開した事例である。治癒の過程で、不登校の原因はいじめであったことが判明した。断薬には、アシュトンマニュアルより、自らの「身体に聴く」ことが必要であるが、箱庭をするとそのコツがつかみやすいようである。

Ⅰ.はじめに

Ⅱ.事例の概要

Ⅲ.面接過程

Ⅳ.考察

1.断薬による離脱症状についての不安を傾聴することから

2.薬害により複雑化された「いじめトラウマ」

3.トラウマ記憶の扱い

4.PTSDの負の連鎖を断ち切る作業

5.砂だけの箱庭と陰陽五行説

Ⅴ.結論

Ⅵ.文献

 

13116字程度 画像あり

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