平山郁夫さんのお別れの会に800人が参列 

PTSD研究家翠雨の日記

祭壇に白いカーネーションを献花する参列者です。

昨年12月に79歳で亡くなった日本画家、平山郁夫さんの故郷、
広島県尾道市・生口(いくち)島のホールで本日、
「お別れの会」が営まれました。
遺族や市民ら約800人が参列し、
古里が生んだ偉大な芸術家の冥福を祈りました。

遺影や文化勲章などが飾られた祭壇を前に、
実行委員長の平谷祐宏・尾道市長は
「近代美術史に大きな足跡を残された業績は、末永くたたえられるだろう」
と別れの言葉を述べました。
平山さんの生い立ちや創作活動などを記録した映像も紹介され、
参列者が次々と献花しています。

原爆被害による【PTSD】を
芸術に昇華させた
偉大な芸術家ですね。

テーマがシルクロードというのも
興味深いです。

昇華の作業の過程で
傷ついた人はみな
宗教家や哲学者になるのだと思います。

表現者としては
画家や詩人や音楽家かもしれないけど…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です