我流を貫いた国母選手

バンクーバー五輪
選手はみんななか
なかがんばってますね。

腰パンの国母選手
表彰台には届かなかったようですが、

なかなか【象徴的】な存在です。

「いろいろあったっすけど
最後まで応援してくれた人に
本当に感謝しているし、
自分のスタイルと思いは最後まで曲げなかったんで
それは本当にいいことだと
思ってます」

まだ21歳ながら
内にアスリート魂を秘め
大舞台でバッシングされながらも
自分を見失わなかった。
とてもプロフェッショナルです。

【曲げない】
【我流を貫く】
『崖の上のポニョ』から
『まっすぐな男』と『曲げない女』
に見られる時代精神をそのまま体現して

病に打ちひしがれている人たちにも
強いメッセージを
与えてくれたと思います。

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