解離現象としての【車輪の下数珠つなぎ】

『阿修羅』で
解離の文学性を表現した
玄侑宗久さんは
「わたし」の都合で
無意識的にまとめられてしまう人格と
そこからはみだし
解離していく「わたし」たち
の物語について
何年かかっても
書きたいと思った
とのことです。

PTSD研究家翠雨の日記

ポニョ &  妹たち
一   即  多

華厳の根本思想の1つです。
【一即多】【多即一】

妹たちの精神レベルだと
フジモトの都合でまとめても
家庭は明るく円満ですが、

ポニョのように目覚めますと
フジモトの都合で
閉じ込めようとしても
はみ出していきます。

一度はみ出し始めたものは
誰にも
抑えつけることはできません。

「あなたはうつ病だ」という【偽診】
【偽診】にもとづく医師によるOD
傾聴せず【否認】し【教育】する心理療法

【常識】という名の
(本当はとんでもない非常識!)
物凄く強力な圧力で1つにまとめようとしていますが
【車輪の下】数珠つなぎという【解離】
すでに発生し
誰にも止めることができません。

かつて金太郎飴のように【臨床心理士派遣】だったように
【研究者派遣】はなぜおこらないか?!

…できないのがわかっているから…ですねべーっだ!

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