【自力】で自立しようとする【ひきこもり】問題と支援者

朝日新聞では
最近
【ひきこもり】
よく取り上げている。

海外にもないことはないが、
社会問題化しているのが
日本の特徴だ。

なぜなのか。
どうしたらよいのか。

今のところ
ひきこもる人に
粘り強く働きかけ
何とか外に連れ出し、
失われた自信を回復できるような
メニューを提示するというような
方法しかない

興味深いのは

自信がなく
無気力だと思われている
ひきこもりの人たちの多くが、

【自力】で自立するからと
支援を断ることが
珍しくないという
現象だ。

専門家は
いろいろ言ってるけど
年間100人の児童虐待死や
年間3万人の自殺者に
本当に向き合おうとせず
【否認】している。

依存症になった人も
犯罪者として
【自力】で更正する日本の国

彼らはみな
それを深く理解しているのだ。

一個人が
禅問答のような難問に
日々向き合わされ

それを【自力】で解かねば
生きていけない。

そんな切羽つまった状況を
支援者のどのくらいの人が
理解できているのか。

支援する人と
される人の間の
【解離】

はなはだしいと思う。

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