PTSD研究からみた警察官とこもりの僧とひきこもり

PTSD研究家翠雨の日記

おもしろいポスター
見つけました。

警察官
といえば
PTSDリスクダントツ
職業です。

自殺率の高さは
何位でしょうか?

凶悪犯罪をも
相手にするのですから

生半可な
精神力
体力では
勤まりません。

どんな人が
理想でしょう。

何をもって
優秀とすれば
よいでしょうか。

ヒントは
隠れてなかなか出てこない人です。

お水とりも
そろそろ
クライマックス

お水とり
といえば
こもりの僧

こもりの僧と
言えば
ひきこもり

上から目線の
失礼かつ
生半可な
支援を断り

【自力】でがんばります!
と宣言する
ひきこもりの若者が

それを克服したとき

その勇気と
精神性と
気力は

警察官になっても
活き活きと活躍できる
レベルになっているでしょう。

ノリピーの
釈放時の
あのキリっとした
表情見ましたか?

海外では
依存症=PTSD=精神障害
=治療の対象

であっても

わが国のシステムが
そうなっていないなら
仕方がないじゃないですか。

【自力】で
【根性】で
立ち向かうしかない

それを悟ったひとの
目でした。

【自力】克服した人が
【自力】克服を支援する。

すごい引き合わせを
このポスターに感じました。

そんなつもりで
創ったのではないと
思いますが、

これが
無意識のなせるワザ
いうものでしょう。

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