京大病院インスリン事件での看護師逮捕とPTSD

京都大学付属病院では
昨年11月
入院中の女性患者(94)が
一時意識不明になり
血中から
高濃度のインスリンが
検出されました。

この問題で
この患者の電子カルテに
うその血糖値を記入したとして
同病院の看護師(24)が
逮捕されました。

患者が低血糖状態で重篤な状態なのに
容体が安定しているように装うため
病院のパソコンを使って
電子カルテに正常の範囲内の血糖値を
記入したようです。

自分が担当する患者に
急変が多いことを
同僚に言われていたのが
苦しく

今回異常を発見した時に
正常な判断ができなかった
などと話しているようです。

看護師として
充分な医学知識がありながら

そんなことをしたら
このおばあさんがどうなり
自分はどうなるか

正常な判断ができなかった

ということは

残念ながら
これも

【解離】ですね。

容疑者自ら
証言しています。

同僚から
いろいろ言われて
苦しくてと。

慢性的な
精神的ストレス状況
   ↓
  解離
   ↓
  犯行

りっぱな
PTSDだと思います。

あっちを向いても
こっちを向いても
【解離】による
こんな事件ばかりです。

人間は
案外
ストレスに弱く
PTSDになりやすいことを
よく認識し、

予防対策をしなければ

病気になっても
安心して
入院していられません。

   

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