専門家による魂の殺人

エレンベルガ-の言葉です。

『どこでもいい
人間の歴史から
任意の千年
あるいは
二千年を
取り去っても

人間の本性に関する
私たちの知識は
減りもせず
増えもしない。

唯一
失われるものがあるとすれば

それは

これらの
千年
二千年が
生み出した
芸術作品だけである。

なぜなら

彼らが生み出した作品によってのみ

人間というものは
互いに異なっており

さらには
存在さえしているのであるから。

木の像が
木を芽生えさせたように

作品だけが
時間経過の中で

人間たちのあいだに
何かが
たしかに生起したことの
証となってくれる
のである』

PTSD罹患者の
芸術作品は
人類の魂の歴史の
アーカイブスです。

これをなぜ
専門家は【否認】し
【適応論】に
嵌め殺そうとするのでしょうか?

これは
魂の殺人です。

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