発達障碍誤診爆発的流行の背景にある虐待&DV

埼玉・蕨市で
4歳児の次男に
充分な食事を与えず
死亡させた47才の父親と37才の母親が
4日
保護責任者遺棄の疑いで
逮捕されました。

父親は警察の調べに対し
生活保護で生活していて
十分に食事をさせられなかった。
逮捕は納得できない」と
話しているそうです。

警察の調べによると
入浴もさせず
放置した疑いが持たれています。

死因は急性脳症でしたが
体重が約10キロしかなく
衰弱していたということです。

児童相談所は
「強制的な保護を
裁判所に相談していたが
体にケガがないことなどから
断念した。

死亡という事態に至り
非常に残念」と
話しています。

虐待事件多いですね。
死亡に至らないと
日の目をみないのですから

世の中にどれだけ
虐待されている子がいるか
わかりません。

いまだに
身体的暴力がないと
虐待と認めなかったりするんですね

極度の痩せや
子どもの様子で
おかしいと気づきそうなものでしょうに。

心理学の学会が
DVや虐待、自殺対策に
まじめに取り組まないツケは
児童相談所などの現場や
なにより
被害児に顕著です。

DVも
暴力を受けたり
見聞したりするのですから
子どもにとっては虐待です。

世の中には
発達障碍や学習障害
人格障害が増えていますが、

それは
虐待による
心の傷(トラウマ)を放置された挙句の
PTSDではないかと思います。

子どもにとって
親に虐待されることは
世の中に対する
絶望しか生みません。

PTSDにならない方が
不思議です。

加えて
知的障害扱いされるのですから
被害児の
絶望はどんなに深いか

…想像を絶しています。

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