新潮新書『新薬クライシス』と心理療法

本日の
朝日新聞の
一面下方の広告にありました。

PTSD研究家翠雨の日記

崇高な使命、熾烈な開発競争、飛び交う大金、去っていく研究者。2010年、もう新薬は生まれない。

全世界で七十八兆円、国内七兆円の医薬品業界が揺れている。巨額の投資とトップレベルの頭脳による熾烈な開発競争をもってしても、生まれなくなった新薬。ブロックバスターと呼ばれる巨大商品が、次々と特許切れを迎える「二〇一〇年問題」――。その一方で現実味をおびつつあるのが、頭のよくなる薬や不老長寿薬といった「夢の薬」だ。一粒の薬に秘められた、最先端のサイエンスとビジネスが織りなす壮大なドラマ!

こころの領域でも…

精神科に通う殆どの人が
うつ病】と
診断されてて

薬が効くのが
うつ病
と教科書にもあるのに

薬が効かなくて

絶望している。

絶望すべきは
専門家のほうなのに

平気の平左

『精神科治療学』では
やーんわり
実はうつ病ではなく
PTSDでしたと
白状したけど…

心理療法は?
と言えば…

河合隼雄の輸入した
ユング心理学のブームは去り、

精神科に右へ倣へ!

書店に躍っていた
【自己実現】【個性化】は姿を消し
【発達障碍】【人格障害】【適応障害】
の急増叫び

優秀な人も
高貴な人も
優しい人も
みな
型に嵌め殺され
チッソくしかかっている。

上から目線の
教育・指導の流行

ひきこもりや
摂食障害の方々は
それを
拒否し
自力で自立しますから」
と言う。

これが
日本の心理療法の現状です。

ホントに
こんなので
いいんですか?

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