愛子さま不登校克服に学ぶ【つかず離れず療法】の哲学

宮内庁によると

皇太子ご夫妻の長女
敬宮愛子さまは
16日
終業式には出席せず
式後に行われた
「2年生のまとめ」
「3年生に向けての時間」に
出席されました。
お母さまも
見守りの参観を
されています。

6日ぶりに登校した8日以降
本日までに
5日連続で登校日には
登校されたことになります。

報道の是非について
あれこれあるようですが…

【象徴】的なおうちの
公人
であられますから

宮内庁の方針は
正しいと思います。

むしろ
国民としては
ここから
学ぶべきでしょう。

別に
同じようにしなくても
いいのですが、
一事例として
参考にするのが
重要で

いいとか悪いとか
そんなのを超えて
見るべき
だと思います。

易では
【一太極二陰陽】

よい or 悪い
好き or 嫌い

これは陰陽

そういう感情や
現時点での
価値判断を捨てて
見直す。

仏教では
【無分別智】
ですね。

不安や恐怖を感じると
おっしゃってるのだから
それは
確かなことであって
他人が
なかったことにするのは
(【否認】)
おかしい。

そして
学校に行けなくなるほどの
不安がある以上
【トラウマ化】の
危険性
があるわけです。

そして
下手に
不安を無視したり
逃げたりしたら
【PTSD】になるのです

逃げても
逃げなくてもだめ。

陰陽を超えた
哲学的問題です。

選択されたのは
安全な場所からの
観察
です。

お母さまのみまもりのなか
大丈夫な範囲で
現場を再確認されているのです。

不安に襲われた時点での
認識は
誰でも
多少ゆがみます。
それを回復した自我で
見直されようとしているのです

PTSD罹患者にも
雅子さまのような
伴走者がいたらいいのにな
と思いました。

専門家は
自分の子どもだったら
自分だったら
という視線で
みまもってほしいですね。

上から目線がきつすぎて…

誰かこの光線を和らげる薬を
開発して下さいませんか?

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