神戸連続殺傷事件加害男性に 「心の変化感じた」遺族

神戸市で
97年に起きた
連続児童殺傷事件で
亡くなった
小学4年山下彩花ちゃん
(当時10歳)の
命日である23日を前に

遺族は
当時14歳だった
加害男性(27)から
謝罪の手紙を
受け取ったことを
明らかにし

 
私信なので
具体的な内容は
明らかにしないが

「遺族の苦しみを
想像しようと
しているように
思った。
心の変化を感じた」と
述べています。

【解離】が
子どもにも起こり

【解離】があれば

その人の
こころの世界が

単なる
【物理学の世界】に
変貌し

何でもできてしまうことを
社会に知らしめた
事件です。

解離は
良心や
常識や
他人の痛みなど
なんでも
吹き飛ばしてしまう

ダイナマイトみたいな
ものです。

しかし
こんなに極度の
【解離】を起こすような
PTSDに
罹患したとしても

時間をかけ
根気強く
支援してもらえば

物理学の世界から
人間らしい
心理学の世界へ
生還する可能性を

この事例は
証明しています。

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