「名前思い出せない」さい銭ドロへの有罪判決と解離性健忘症

佐賀県で
さい銭を盗もうとして
逮捕された男(34)は

一貫して
氏名を明かしませんでした。

裁判官は
「反省がない」
と指摘しましたが

さい銭は
小額であり

前科がなく
全国で車上嵐1000件の余罪を
供述していることから

懲役2年8月
執行猶予5年
有罪判決を言い渡しました。

不思議な方です。

さい銭泥棒が見つかったとき
逃げればよかったと
反省
していると言い、

盗みは
これからも
辞めるつもりがない
そうです。

名前を思い出せないのは
本当でしょう。

逮捕のショックで
解離性健忘を
起こしているんですね。

どうしてつかまるんだ!と
自分が許せない。

善悪の判断がないのも
【解離】ですね。

盗みをするしか
生きる手立てはないと
思い込むのも
判断能力の
【解離】

それを堂々と言って
はばからないのも
【解離】
でしょう。

裁判官は
彼に反省を期待していますが、

反省は
自覚がないと
できません。

解離を治療したら
反省も望めるでしょう。

裁判官にも
心理教育が必要な世の中に
なりました。


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