JR阪和線での列車飛び込み自殺の多発とPTSD予防

今日は補講を予定していました。
時間内に
必要なことを
すべて
簡潔にわかりやすく
話さなくてはならないので

いつもより
念を入れて準備しましたが

一番気をもんだのは
『電車が止まらないだろうか』

という不安でした。

こればかりは
自分の努力の
圏外にあります。

今パソコンが
まちがって
【懸崖】
打ち出しましたが

心境的には
ピッタリです!
 (崖っぷちです)

私にできることは
早めに行くことくらいです。

たとえ
列車自殺があったとして

その処理で
待機したとしても

間に合うように
早めの電車に乗る

これしか
ありません。

杞憂に終わり

運良く
学校には
早めに着くことが
できました。

講義も時間内に
思い通りに
できて
安堵しました。

しかし…

帰りの電車
止まりました。

JR阪和線は
自殺が多いです。

隣のおじさんは
「土曜日もやったよ」

同じ人物が
3日前にも
列車自殺で
待機しているのが

この田舎路線の
ミステリー
です。

さすがに
アナウンスも
ぎこちないです。

本当のことを
隠匿
【否認】しながら

乗客を納得させなくては
ならないのですから…

私の講義なんて
甘い!甘い!

「ただいま○駅付近で
…通常と異なることが
発見されたので…
安全のため
発車を見送っています。

お急ぎのところ
大変
申し訳ありませんが
ご協力お願いします」

数分後
「ただいま▽駅付近で
…」

みな不信な顔
「○駅じゃなかったの?」

「通常と異なることが
…認められたため
…」

数分後
「○駅付近で…」

駅名がころころ変わります。
そして言葉に詰まりながら
通常と異なることがあった
と繰り返しています。

通常と異なること
それは【異常事態】ですね。

異常事態が
頻発しているんです。

もはや真相を知った以上
列車が動いたからと
いって
気が済む問題
ではありません。

自分が今乗っている列車は
自殺現場を
大急ぎで
後片付けした
レールに向かっているんです。

今乗っている
この車両は
数日前
一人の人間を轢いたんです。

JR阪和線とは
関西空港と繋がる
田舎の路線です。

乗客や
付近の人たちの
PTSD予防も
必要です。

もちろん
自殺するPTSD患者の
こころのケアも
真剣にするべきです。

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