どらえもん『僕のうまれた日』 ~のび太によるPTSD予防学習

赤ん坊の時の
写真を
友達同士で
見せ合うことに
なりました。

ところが

アルバムには
生後一ヶ月間の
自分の写真はなく

ママに尋ねようと
すると
宿題を後回しにして
そんなこと
(凄く大事なこと
ですけど)
してるので

「こんな子を産んだ
覚えはない」
と大目玉を
食らいました。

大変なショックですね。

安全圏
ぎりぎりの
設定で

PTSD予防学習
してくれているような
マンガです。

心の教育として
必要だから
みんな興味をもつ
のでしょうね。

現実にある
不都合な
一部分の事実

恐怖や不安

このセットが
強力で

こころの強さを
超えたとき

PTSDになります。

テレビ欄には
のび太の名前の由来
知ってますか…?

とありますから

なんとなく
安全な
オチがありそう
ですが…

さらに言えば

PTSDに罹患
した人には

「写真くらい
どうでもいいじゃないか」
とか

「宿題しないほうが
悪い」
とか

「忘れなさい」
「気にするな」

アドバイスする
のは危険です。

また
当人は
真実を知るのが
怖いと
回避するのではなく

ゆっくりでいいので
ショックを受けた
時点に
立ち返って
考え治す必要が
あるでしょう。

のび太が
お手本です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です