鼻④ 西田幾多郎

呼吸するも
一の快楽なり

悲哀の哲学者
西田は

瀕死の状態で
力強い哲学書を
遺したイメージが
あります。

西洋哲学と
東洋思想に
深く通底して
いましたから

聖書の
心貧しきもの
くらいには
充分共感できる
感受性が
おありだったでしょう。

絶対否定即肯定
なんてフレーズは

御国は心貧しき人の
ものだから
という
イエスの
感受性と
重なります。

4月4日
京都で
午後1時半から
西田哲学研究会
あります。

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