『竹取物語』燕の子安貝の公案的意味  本日トキの産卵兆候からの類推

PTSD研究家翠雨の日記

本日8時27分の
トキのペアです。

巣に座り込んだ雌が
卵を温めているとみられます。

「営巣初期や卵を温めている時は
特にトキが敏感になっているので
巣を見かけても近づかないでほしい」

と関係者は話しています。

かぐやひめから
貴公子に出された公案
第5番
燕の子安貝

を思い出しました。

皇太子さまも
結婚時
「コウノトリの
ご機嫌にまかせて」
とかおっしゃってましたね。

オスとメスがいて
卵が孵る

これは
陰陽五行説の
【一太極二陰陽】
の元型だと
思います。

古事記の冒頭
天地開闢も
(ここは聖書も同じですが)
混沌から陰陽が出現
するところからですね。

これは
難しいことでもなく
非常にわかりきった
当たり前のこと
ですが、

陰陽五行説の
科学性
はここにあると
思います。

さらに言えば

これは何も
実際の卵の話に
限定され
閉じられた話では
ないのです。

つまり
卵は
【象徴】

人に何か
自覚がおこるときも

そう
病から離脱するときにも
必ず自覚が起こるのですが

そのときの
メカニズムを
表したのが
象徴としての
【卵】です。

かぐや姫は
中納言石上麻呂足に
その卵が生まれる瞬間の秘密を
つかんで来い!
と言ったのです。

現実的
常識的に
分別でしか
考えられなかった
中納言は死んでしまいました。

PTSDも
分別くさい治療家にかかり

見かけ上から
【うつ病】
【発達障害】
【適応障害】
あるいは
【摂食障害】の場合も
食べるか食べないかという
二元論で攻略してくる
物理学的治療法では
一時的に体重が増えて

希死念慮が増して
結果的に
殺されてしまうのです。

貴公子たちの失敗を
おもしろおかしく
書いているのですから
専門家という肩書きについて
そろそろ
何か気がつかねばなりませんよ!

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