ジャンクフードのドラッグ性?!の背後にPTSDの依存

ジャンクフードや
甘い物
肉やケーキなど
高カロリー・高脂肪の食品は
ドラッグと同じように中毒性がある
なんて
恐ろしい話
アメバーニュースに
ありましたね。

フロリダの研究所の
Paul J. Kenny博士の研究
らしいのですが

快楽中枢の刺激と破壊
という点では
麻薬と同じだと
言うのですね。

まあラットの
実験なので

人間の場合は
こんなニュース見て
一時だけでも
反省することが
ありますからね。

とはいえ
反省や自覚が
難しいのも
確かです。

だから
自覚のために
瞑想や座禅があり

欲について
あれこれ
書かれてたり
するのですよね。

ヨーガなどでは
心の中の檻をしっかり
閉めておかないと
虎が出てきて
おまえを食い殺すぞ
なんて
脅したりしてますが

この実験でも
依存にも段階があり
依存度が高くなると
電気ショックで矯正しようとしても
困難になると
結論づけています。

フロイトも
人間の
本能的な欲求に
エスと名づけ
この破壊性に
絶望したまま
この世を去りました。

戦争体験が
トラウマになるわ
ユングが反抗するわで

気の毒な最後だったかも
しれないですね。

日本では
戦争そのものは
長らくないのですから

こんなに依存が増加している
背景にある
心の傷(トラウマ)
からのPTSD

見直すべきでしょう。

戦争体験と
そう変わらないくらい
多大なショックを
虐待や
セクハラや
病の二次被害から
受けている人が
いかに多くて

絶望し
自殺しているか

ということです。

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