5か月の長女を壁にぶつけ逮捕された母親も時代のカナリアか

生後5か月の長女を
自宅の壁にぶつけ
両腕の骨を折るなど
全治3週間の虐待を加え

腕の骨を折るなどの
ケガをさせたとして
福井県に住む22歳の母親が
傷害の疑いで逮捕されました。

実家に里帰りした際に
容疑者の母親が異変に気づき
手当てを受けさせた
病院の通報で
虐待の事実が
わかったものです。

顔や胸に打撲の跡があるほか
足の裏には刺し傷もある
といいます。

容疑者は「育児に疲れてやった」と
容疑を認めています。

若い女性の
これほどまでの暴力性

投げやりなきもちと
【解離】…

『もうどうしていいか
わからない…』

みんなが否認する
この国の
こころの問題を
そっくりそのまま
象徴しているかのような
悲劇です。

虐待事件に分類するのは
ちょっと違うような
そんな気がする
怖い事件です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です