PTSDに処方されるべきは薬ではなく哲学習慣である。

ユングは言いました。

心理療法の最高の目的は
患者をありえない幸福状態に
移そうとすること
ではなく

彼に
苦しみに耐えられる強さと
哲学的忍耐力を
可能にさせる
ことである。

眠れないからと
薬を飲むのではなく

なぜ眠れないのか
何にいらだっているのか
考えてたら

必ず
存在論や
価値観の問題に
行き着きます。

哲学は
哲学者の専売特許では
ありません。

子どもだって
哲学するのです。

心理療法では
患者の協力が治療の成否を決める
死活問題。
通り一遍の治療は
もうすでに充分受けているのだから

長期にわたる
無意識の共同作業をする。

分析家は意味を知っていると
思っているものだから

この点をよく説明する必要がある。

上から目線の
素人判断を押し付けられて
ありがたがっている場合ではないですよニコニコ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です