PTSDの時代だからジブリの原発反対は一貫した非暴力精神で

$PTSD研究家翠雨の日記
スタジオジブリの屋上に
「スタジオジブリは
原発ぬきの電気で
映画をつくりたい」と
書かれた
横断幕が掲げられましたね。
とかく
感情論になりがちなところが
残念ですが
 ―正しいことを言うのも
 命がけです。
「攻撃的な意味はありません。
横断幕に書かれている内容が
すべてです」と
コメントも出されました。
一貫して
「自然と人間との共生」をテーマに
作品が生み出されて
きましたからね。
時代を
不安と神経症の時代と
とらえられて描かれています。
 ―PTSDの時代です。
 うつ病や発達障害の時代はウソです。
 PTSDの治療は
 自然治癒力の問題です。
 ポニョやアリエッティに流れる精神は
 非暴力の哲学
 二元論を超えた問題です。
今は高所から
文明論を軽々しく語るときではない

今も原発で作業する人たちなど
多くの犠牲に
感謝と誇らしさを感じる」とも
語られながら
具体的なスタイルとして
マイク無しで記者会見するなど
されていました。
場当たり的な対応が目に余る時代に   ←風見鶏
一貫した精神が見事な
お手本です。

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