PTSD解離性暴行魔の少年は広汎性発達障害で医療少年院で更生できるのか


2011年の裁判ですが
発達障害のために起きたのだから
医療少年院に入所という
判決で
弁護士も
よい判決だと
言っています。
医療少年院は
精神科の管轄
更生がうまくいかないとなると
 ―不適応
PTSD否認の投薬になります。
予後が
恐ろしいです。
2年後の今は
どういう感じでしょうね。

PTSD解離性暴行魔の少年は広汎性発達障害で医療少年院で更生できるのか」への2件のフィードバック

  1. franoma

    更生への道ということで、こちらに書きます。

    結論から申せば、PTSDで解離犯罪をやってしまった人は、成年であれ、未成年であれ、「発達障害」ラベリングをしても更生できないのは自明です。

    更生する=「真人間になる」とは、メリーさんがお書きの「人としての掟」( http://ameblo.jp/8677a/entry-12238806226.html#c12907775088 )に従うようになることでしょう。すなわち、人道上の罪を犯さないように生きよう、あるいは、お天道さまに恥じない生き方をしよう( http://ameblo.jp/momocat1010/ )と思い定めることです。「家族には死なないでくれと祈れる」勝田清孝さんは、「お前ら殺してやる」DV親父よりも「真人間」に近いと言えます。さらに、適応ばかりを目指させて、多重人格化を進めさせた西洋白人たち「専門家」こそが「レプティリアン」( http://bit.ly/tagaiPTSD )つまりDV親父よりも「真人間」から遠い人々でした。そういう人々がかざすマキャベリズムを「帝王学」とは呼びません。ただの「お前ら殺してやる」DV親父( http://bit.ly/kagaiPTSD )よりも格段に人間性に問題がある=角田美代子容疑者や香山リカさんのように「良心を解離」( http://bit.ly/conscienceKairi )した状態にある人々です。これを我が家では「女性心理職には凶暴な人が多い」とも表現しています。これは、「女性蔑視」発言ではなく、「こじらせ女子」型PTSD( http://bit.ly/kojiraseGirls )が自分の人生が思うようにならないので、他者を制圧して自分の思いどおりにしようと心理操作を駆使するようになるということです。ちょうど、DV親父が「お前ら殺してやる」というのと同じで、「あの〜私らを皆殺しにしても、あなたの問題は解決しませんよ? そこに気づいてください」と息子が思うのと同じです。「オヤジよ、君は何から逃げているのか?」( http://ameblo.jp/aya-quae/entry-11486904564.html

    https://web.archive.org/web/20150516215712/http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/meikaini.htm
    「被害者の悶死を思うと、家族には死なないでくれと祈れる私はまだしも恵まれているのだ、と自分に言い聞かせていたのです。そして、犯した重罪は消えることなくとも、せめて人間に立ち返ろうとして告白をしたことが、いつか必ずや家族も理解してくれるに違いない、と信じることで、自分に打ち勝ったのでした」

    「告白する事によって受ける罪の報いを意識して起こる恐怖ではなく、残忍極まる奴だとして刑事の態度が一変することに抱く恐怖心だったのです。親身になって気遣ってもらっていただけに、小心な私は余計に言い出しにくかったのです。
     覚悟したにもかかわらず、尚も自分に都合よく迷う私自身多少はがゆくもありました。心の中で
    「すまん、許してくれ・・・」と妻子の名を呼ぶことで意識的に弾みをつけ、
    「僕はまだ他にも人を殺しています・・・」
    と、一気にまくし立てたのでした。
     ところが、自責の念から被害者に対する済まなさがどっと湧き起こり、机に顔を伏して声涙共に下る私に「泣け! もっと泣け! 泣きたいだけ泣け」と刑事は思う存分泣かせてくれたのです。思惑と違った意外な刑事の言葉にとめどなく涙を誘われ、何もかも一切告白しなくてはという良心に一層駆り立てられたのでした」

    「どうにか2件だけは記述できました。が、やはり頭の中は自殺するかも知れない家族のことで混乱してしまい、その日は、女性の殺害についてはとうとう告白できなかったのです。
     何もかも話すつもりで取調室に入っていながら、ついに女性5人の殺人を言い出せなかった私は、その日の夜も次の日の夜も、複雑怪奇な想念が脳裏を駆けめぐり、怨霊に取り憑かれたような怯えに包まれて、ほとんど眠れませんでした。そればかりか、逮捕されてから一週間になろうとするのに一度も便通がなく、精神的・肉体的な限界を迎えていました。そのような仏罰を意識する私は、告白しない自分自身に、もはや、ごまかしが通らなくなっていたのです。
    〈家族は死なない。きっと生きていてくれる・・・〉
    と信じることで、今度こそ生まれ変わろうと決心したのでした」←「生まれ変わる」=「更生」ですね。

    「『よく話してくれたね』
    と、刑事から予期しなかった言葉をかけて頂き、問罪されないうちに告白した自分の勇断を素直に自賛できたのです。久方ぶりに心のわだかまりが消えたせいか、早速その晩便通もあり、前後不覚の深い眠りに落ちたのでした。
    ===勝田清孝さんの書いた部分、抜き書きおわり===

    来栖宥子さんの言葉:
    「勝田清孝は、自己と家族の生存を賭けて(不安に打ち勝って)、8名の殺害を認めました。
     被害者への詫びの第一歩として、また自己の人間回復(勝田は「真人間」という言い方をしました)のため、避けて通れないことと認識したのでした。「嘘で糊塗した人生だった」と半生を振り返る清孝は、この告白の瞬間から、「真実しか口にしない」人間になりました。『お世辞も、嘘の一つやから』と世辞すら斥けたのでした。このような勝田に、捜査官は「おまえの言うことは、俺らはぜんぶ信じるんだ」と言ったのでした」
    ===来栖宥子さんの言葉から抜き書き終わり===

    こんなことだから、年端のいかない子どもが、スクールカウンセラーなんか要らないので、お巡りさんのほうがいいと言うようになってしまうのです。それは私の責任ではありません。一刻も早くスクールカウンセラー制度を廃止しましょう。

    もう一つ、来栖宥子さんの言葉から
    「物書きの値打ちとは、人間洞察の深さに尽きるのではないでしょうか。たとえエンターテインメントでありましても、人の心を打つ作品というのは、優れた人間洞察に裏打ちされているものではないか、と私は思います」
    ということで、
    https://twitter.com/franoma/status/822971780318961664
    『14909(8279+6630)回閲覧「#リサーチマップ」#広島原爆 #遺児 #PTSD http://bit.ly/USAbused 像を建設しよう』
    http://amba.to/2j9tFb0 #アメブロ @ameba_official さんから… #芸術は爆発だ
    9:58 AM – 22 Jan 2017

    https://twitter.com/franoma/status/821918865743495170
    http://bit.ly/USAbused を読んで、#ドラマ 化し #テレビ か #映画 で放映、#小説 版や #マンガ 版も出して、#原爆遺児 だった頃の #少女像 を #彫刻 家が作って、ば〜んと #除幕式 をやる。「#記憶の風化 を許さない」のが #芸術家 の役目。
    12:15 PM – 19 Jan 2017

    https://twitter.com/franoma/status/821910267864809472
    #トラウマ理論 を超えるとかタコなことを言わず「『記憶の風化』を許さない」(© S先生)治療法で、PTSDに対処する(=中核トラウマの「無意識からの想起」「治療者との共有」「悲しみと共に受容」…。全ての「人」は「PTSD患者」から、当たり前の「悲哀の人」に戻る)ようにしましょう。
    11:40 AM – 19 Jan 2017
    とツイートしておきました。

    なお、拙ブログ記事
    http://ameblo.jp/aya-quae/entry-10789909082.html
    のリンクが切れていたので、新しいのを貼りました。

    返信
    1. wpmaster

      この手記、素晴らしいですね。
      感動的ですらあります。
      こういうのを読むと、人間の可能性を信じることができます。
      たくさんの人に読んでほしいと思いました。

      刑事さんは「アジャセコンプレックス」を解いているなぁと思って読み進めると、本人も「仏罰」という言葉を使い、「便通」を問題にしていました。
      阿闍世王の物語では、難病の皮膚病が治るんですけどね。
      人間ドラマの象徴性に読み手が感動するわけですから、河合俊雄の言うような広汎性発達障害じゃないですね。
      本邦ユング派は、こういう視座がないから、「象徴」が見えないわけです。
      あれでは、何百時間分析しても寝言です。

      リンク切れにも対応していただいたようで、有り難いことです。
      普通は、なかなかそこまで配慮できないんですよね。

      よいお話をまた、ありがとうございます。

      返信

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