「袴田事件」死刑囚拘禁反応はPTSD反応

死刑執行は
当日突然宣告されるため
常に死の恐怖にさらされます。
 ―死にまつわる驚愕が
  PTSD発症リスク
解放された
袴田さんは
 ―元プロボクサーで
 心身頑強でも
 関係ありません。
死刑確定2年後の手紙には
「特殊な境遇にでっちあげられ
初めて
死刑の残虐の何たるかを知った」と
現実をそのまま
言語化できていましたが
実は
死刑確定直後から
「電気を出すやつがいる」
「食べ物に毒が入っている」
「姉はいない」
 ―大切な支援者
「(自分は)全能の神である」
「東京拘置所は廃止された。
俺は所長」
死刑への恐怖心から
妄想状態に入り込んだようです。
しかし
解放されて一夜明け
「解放されたことは
わかっている」そうで
 ―姉の弁
だんだん現実感を
取り戻しているようです。
妄想は必要ないですからね。
DVや虐待や
いじめなどでも
同じことが起こっていると
思います。


新型うつ病から始まった
発達障害ブームを
見直すことが必要ではないでしょうか。

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