夏目漱石PTSD解離性DVと高等遊民

明日から
朝日新聞で
『それから』の連載が始まります。
学問は
愚説
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こういう
風見鶏や
サラリーマン学者に
任せておけないものではありますが
漱石の素顔も
家族から見れば
高等遊民とは程遠く
娘さんは
「本当に怖かった」と
お孫さんに語っていたそうです。
ロンドン留学で心身に不調を起こし
(漱石は狂ったと言われていた)
「物心ついたころ
理由もなく小突かれたり
髪を引っ張られたりしたんです。
いまでいうDVですね」とのことです。
文豪だけに
家族は大変だったと思います。
外面のよいDV夫に
悩まされる女性は
少なくないですからね。
 
 
 

6 thoughts on “夏目漱石PTSD解離性DVと高等遊民

  1. メディスンマン

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    明治時代を…そのまま、生き写しにしていく人生………人生テーマを…自己認識を…問題提起している…んじゃないだろうか~?!?………則天去私……たどり着いた先は、……人生は、PTSDの海だった。………焦燥感に刈られては、いけないと、…………おそらく大罪は、たった一つ……………焦燥である。……PTSD解離である。と、……

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  2. メディスンマン

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    >翠雨PTSD予防&治療心理学研究所さん
    ありがとうございます。……貴重なご意見…渡辺知明という人も、…1987年代に問題提起しています。……あまりにも、……悪くなりすぎるこの日本の時代を…私なりに、………打開して生きたい。と、………日々、奮闘中?!?ですバッテン。…ありがとうございます。

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  3. あ*

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    「こういう風見鶏や
    サラリーマン学者」
    を指す言葉が「高等遊民」です。
    東京都立大学を石原慎太郎が首都大学東京にするとき、抗議して辞職なさった先生も「高等遊民」ではありません。

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  4. 翠雨PTSD予防&治療心理学研究所

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    >あ*さん
    西洋コンプレックスに苦しんだ果てに、西洋をマネしなくても「自己本位でよい」等と気づいたような、漱石の「浮世から少し離れたところにある教養」に、朝日新聞では注目しているようです。
    その意味で援用した定義があり、厳密に漱石がそうであったかはこころもとない話です。

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