清水富美加の「ぺふぺふ病」は離人症(PTSD)

宗教法人「幸福の科学」の活動に

専念するため

芸能界引退を表明した

清水富美加(22)さんは

 

体調不良を

「ぺふぺふ病」と名づけ

「それは

感情に起伏がなく

これといった悩みもなく

余裕があるような

というといいように聞こえるが

ガムシャラな感じがなく

やる気が感じられず

生きている感じがしない

というと悪いように聞こえるが

がんばっていないわけでもなく

そして調子に乗っているわけでもなく

そう、擬音にしたら

ぺふぺふしているような状況の

一種の病」と解説

 

精神科医の和田秀樹氏は

テレビ朝日系「モーニングショー」に電話出演し

「なんか

生きている感覚がリアルに感じられないということが

すごく伝わってくる。

自分の感情が自分でわからないような状態。

自分が感情を持っている感覚が持てない。

まあ重度と言えば重度」と説明したそうです。

 

これは

不承不承

水着撮影とか

人食い人種の役を演じさせられ続けた

ショックが原因の

 

 

「離人症」の画像検索結果

 

ノーマルから統合失調症まで

幅広く起こる

離人症状態でしょう。

 

今が大事な時で

これから

回復するか

様々な病状に落ち込むかの

運命の分かれ道です。

 

TVでは

約束も守れないで人を救う仕事ができるのかとか

広告塔にされているのがわからないのか等と

 

ギョーカイの大人たちから

二次被害を受けているみたいですが

 

こころの傷についての

本質的な議論が必要でしょう。

 

もし

まともに議論されたなら

こころの傷が癒えて

出家は返上されるかもしれませんよ。

 

 

清水富美加の「ぺふぺふ病」は離人症(PTSD)」への10件のフィードバック

  1. あ*=franoma

    「ぺふぺふ」で「離人症」状態を擬音として表現なさったとのことで、
    「うごうご」(© 鵜戸聡 https://duckduckgo.com/?q=%E9%B5%9C%E6%88%B8%E8%81%A1&t=ffab&atb=v60-5__&ia=web )という擬態語もあり得ることを書いておきます。

    上手にもがく=上手に「うごうご」すれば、
    昇華へと向かう道を切り拓くことができ、
    PTSD克服が可能になるでしょう。

    観察し、記述して考察すべきなのは、生きる場=ニッチにおける
    PTSD現象であり、ニッチに「自閉状態」にある人を見つけて
    その人と他のメンバーさんたちの「あいだ」を考察して、コミュニケーションを考えるというアプローチは、ほとんど意味をなさないことでしょう。『生きる場の哲学』
    https://duckduckgo.com/?q=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6&t=ffsb&atb=v60-5__&ia=images
    という本がありますが、ニッチに「自閉状態」にある人を見つけて
    その人と他のメンバーさんたちの「あいだ」(©木村敏)を考察して、コミュニケーションを考えることで「共感」が育ったりはしません。PTSD現象全体の鎮静化を図る方向を「生きる場」=ニッチで検討することが「生きる場の哲学」であり、そこでシモンドンのいう “autojustification” により、哲学者の社会的機能を担う人が出現し、共感が生成されます。

    そうではなく、ニッチに「自閉状態」にある人を見つけてエンパス気取りで踏み込んでくるのが「専門家」の多数派ですね。つまり、社会病理を検討せずに、個人の生まれつきが悪いことにしている人たち=T4精神科医とその同調者たちと言い換えることが可能です。それは、植松聖容疑者を突き動かした「妄想」であって、「優生思想」などと称して「思想」として扱うことができるものではありません。この点も、香山リカ教授は勘違いしていると思います。彼女には、PTSDの世紀において精神鑑定は如何にあるべきかを検討する専門家としての能力が悉く欠如しています。まだ、定年退職まで十年くらいあるのですから、是非、勉強し直していただきたいと思います。

    大阪大学の現象学者さんたちについては、拙ブログ記事
    http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12292465556.html
    でも触れました。

    返信
    1. wpmaster 投稿作成者

      「エンパス気取り」で「生まれが悪いことのする」人たち、嫌ですね。
      香山リカは、ちゃんと批判してあげないと、定年後も老害を撒き散らかしそうです。

      返信
  2. あ*=franoma

    補足です。

    ニッチに「自閉状態」にある人を見つけて、
    その人と他のメンバーさんたちの「あいだ」(© 木村敏)を考察して、
    コミュニケーションのあり方を考えることで「共感」が育ったりしないと私個人が断言できるのは何故か、拙ブログ記事
    http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12292465556.html
    末尾に書き足しました。人類史レベルのPTSD現象を考察対象にしようとしていないペダンティックな現象学者は、ダメだということです。何故ならば、現在の西洋白人ヒエラルキーを維持するためなら庶民は(人種・国籍によらず)いくら死んでも気にしない「彼ら」がいることを指摘しても、そうしたペダンティックな現象学者は、kyupin医師らではなく私に妄想性障害のラベルを貼って社会的に抹殺するでしょうから。

    返信
    1. wpmaster 投稿作成者

      狂った人たちからは、間抜けな振りして逃げるが勝ちです(^.^)/~~~

      返信
        1. wpmaster 投稿作成者

          kyupinは、例の夢をもって分析を受けるとよいでしょう(^.^)/~~~

          返信
  3. あ*=franoma

    「離人症」状態ということで、こちらに書きます。

    祖父母の孫疲れ、お金・体力・気遣いをめぐる本音はコレ!(LIMO)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00006843-toushin-life

    これまた表面的な記事ですね。
    こんなレベルの話ならば、三者(=曽祖父母、親、子=孫)がアサーティブなコミュニケーションを心がけてストレスコーピングが出来たら終わりです。トラウマに無関係な世界=保健学で終わりですよ。エビーナ先生、どうぞ!って言うことです。
    https://ameblo.jp/dr-ebina/

    しかし、清水富美加さんのように「ぺふぺふ病」=PTSD発症の後は、どうするか?…というと、保健学では済まないわけです。

    伊丹十三も「てふてふ」と言って飛び降りPTSD自殺でしょう。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      言われてみれば、こういう類の記事ばかり書かせることで、本当に問題になっていることについて考えさせないようにしているように見えてきます。
      居ながらにして勉強になります。
      いつもありがとうございます。

      返信
      1. ドラゴン?

        お邪魔いたします

        先日、Somatic experience という感情に注目するトラウマ治療のワークショップに参加して来ました

        感情を身体の中で拡張させて…..と、emotion そのものに注目するセラピーなのですー確かにトラウマディールを充分にした患者になら何らかの効果があるのかもしれませんーでも、ドラゴンが自分の経験から感じる一番の問題解決方法は emotion よりもPsyche structure に注目してトラウマディールをするのが一番有効だと感じてます

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          ありがとうございます。

          色々なワークショップがあるのですね。
          こういう当事者からの報告は、今後治療論のなかで議論されるようになるであろう貴重なデータだと思います。

          返信

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