連続強姦事件で保釈中に暴行のPTSD男にも「依存性」「解離」「認知の歪み」

連続強姦致傷事件で

懲役9年の実刑判決を受けて

控訴中に保釈され

その約2週間後に

再び女性に暴行した

無職男(27)に

東京地裁は

懲役4年6月(求刑・懲役7年)の判決を

言い渡しました。

 

裁判長は

「強姦致傷事件の控訴中に犯行に及んでおり

性犯罪に対する抵抗心が弱く

順法精神も低下している」と

述べています。

 

控訴中だった一審判決は確定したので

今回の判決が確定すると

合算されて執行されるそうですが

 

認知の歪みを伴う

解離性の依存症ですから

行動療法的な効果も期待できず

薬漬けにされそうな気がします。

 

PTSDはストレスに弱いので

同じ依存症でも

より軽めの摂食障害ですら

病院でも刑務所みたいと感じるようですから。

 

 

 

子どもの頃から

ちょっとした心身の不調が見逃されず

安易に薬などで

対症療法的に片づけられるのでもなく

 

 

正しくケアされることが大事ですね。

 

PTSD予防教育は

未来の被害者を救うこともできるのです。

 

連続強姦事件で保釈中に暴行のPTSD男にも「依存性」「解離」「認知の歪み」」への6件のフィードバック

  1. franoma=あ*

    「正しいケア」とは如何なることかが問われると思いました。
     私の原家族の場合は、母の母が関東大震災でPTSDを発症し、キッチンドランカーになって早世したため、母は典型的なアダルト・チルドレン型PTSDでした。もう一つは、父方の祖父が戦時においては兵器開発に携わったため、我々は被差別者側に転落しました。この2系統のPTSDについて負の連鎖を起こさないことが我々にとってはポイントです。一方、私の元配偶者は、書くと長いので今回は省略しますが、先祖代々のトラウマをたどると宗教戦争まで遡ってしまうようです( http://bit.ly/2nvx3Qg )。
     少子化の煽りを受けての問題については、
    http://ameblo.jp/tadakyon/entry-12257508794.html#cbox
    のやり取りにて、以下のコメントを投稿し、現在、承認待ちになっています。承認されるか否かは現時点では不明ですが。
    コメント No. 4へのコメレス:
    「母親に何かあった場合、やむを得ず仕事をセーブせざるを得なくなる可能性はあり…」ということが息子に起きないように、私も気をつけています。少なくとも「認知症」扱いになっている晩発性PTSDにだけにはならないように、自己分析を続けることが大事かと思う次第です。解離して孫に向かって中身の入ったピクルスの瓶を投げつけたりするようでは危険ですので困りますし、トラウマ返しを絶対に受け取らないというのも子孫にとって世代間で負の連鎖を起こすゆえ避けたいところです。

    スウェーデンのような拡大家族的なシェアハウスが運営できれば、兄弟姉妹がいないことで恭子さんが仕事をセーブせねばならない状況は避けられると思います。ただし、拡大家族的なシェアハウスのなかに、解離して暴言や暴力をやる加害者型PTSDが一人でもいれば、怪我人や死人が出ますので、鑑別診断が必要です。
    ===コメント内容おわり===

    返信
    1. wpmaster 投稿作成者

      コメント成功おめでとうございます。

      ちょうどベンゾ依存の危険性を国も認めたニュースが入って来ました。
      kyupin先生はS先生に今夜もお説教されますね。

      加害者型PTSDの部分だけは直さないと、シェアハウスにも入れないのでお気の毒ですが、自業自得ですね。

      返信
      1. franoma=あ*

        「シェアハウス」ではありませんが、
        角田美代子容疑者は、加害者型PTSDでした。支配されて踊らされた人々は、殺し合いに参加してしまいました。一家は滅びたのでしたね。人間関係を巧妙に壊していくタイプの加害行為です。そういう人物が精神科医だったり心理職だったりしたら怖ろしいと思いますが、香山リカ氏も同じタイプです。何しろ、日経の雑誌に、被災者のPTSD症状をバッシングする記事を投稿なさったくらいです。折角、高汚染地から自主避難をなさって何とか暮らしていらした人々に対して、今月一杯で住宅支援を打ち切ってしまう「あなたが死んでも私は気にしない」アベ政治を後押しする行為でした。
         PTSD予防&克服の道に踏み出し、心折れずに(途中で「五蘊盛苦」を西洋的に言えば「病の善用」として経過しつつ)今生の別れまで互いに現世でのサバイバルに努める…その道を進み続けるには、当人が己れの歴史的心身(←歴史的身体が「心」を担うので「心身」と表記)のセルフネグレクト強要を受容してはダメですが、世間の人々の無理解を悪用してバッシングを煽り、吊るし上げて晒し者にしたり見世物(←「分福茶釜」 http://bit.ly/BunbukuChagama )にしたりしているのが「専門家」です。こうした「専門家」の介入によって、現世において、以下の(1)と(2)の解離を起こさせやすくなります。
        (1)exercice physique(← 近代的な意味での「体育」、筋肉の鍛錬が中心)と
        (2)exercice spirituel( http://bit.ly/2mS8DNt ←野口整体的な表現では骨を緩めたり引き締めたり歪みを正したり…これをすると、円も綺麗に描けるようになる)

        (1)と(2)の解離を起こさせてしまうと、福島県庁から真面目なお巡りさんが飛び降り自殺をしてしまうような悲惨な結果を招きます。飛び降り自殺をする当人は、自分が解離状態にあることを自覚=意識していないため「(原発事故後、地獄と化した)世を儚んで、身体を投げ捨てた」わけです。
         意識できることしか対象としない認知行動療法では、自分が解離状態にあることを自覚=意識していない飛び降り自殺も鉄道自殺も止められないのは自明です。もちろん、解離状態にて行う犯罪行為も止めることができません。完全犯罪を行う方向に悪知恵が働くようになるのが精々です。これでは、更生
        http://bit.ly/rehabilitare
        につながりません。

        返信
        1. wpmaster 投稿作成者

          恐怖のシェアハウスでした。
          こんな事件もつい忘れてしまうほど、次々とPTSD事件が起こっています。

          世の中には理不尽なことがあるから、被害者の立場を理解し、一緒に考えるのが心理職なのに、理不尽な立場に遭わせた側に立って追い打ちをかけるなど悪魔のようです。

          世を儚んで実行してしまうのは、一番不幸なセルフネグレクトですね。
          それを行う人ではなく、行わせるものを変えていく必要があります。

          しかし、禅僧が描くような「円」は、行動療法的な訓練で書けるものではないですね。
          なので、ここのところ、そんなことばかり話題にしている今の臨床心理学には無理な課題なのです。

          返信
          1. franoma=あ*

            「禅僧が描くような『円』は、行動療法的な訓練で書けるものではない」のは日本人には自明です。
             私事でアレですが、実は、姪が幼児期には(自分が不得手なことに憧れるのか?)「ピアノを習いたい」と言いました(←後に予想どおり挫折?というか断念)。姪の祖父母=私の父母と私は姪の観察から、視覚と美意識の高さは姪の両親(←姪の父が私の兄)よりも遥かに高いと判断し、あれこれ勝手に議論して書道をやらせようと決めまして、私の母がお金を出して勝手に近所の書道教室に入れました。しかし、姪が「今日は、これを書いたの」と嬉しそうに私に見せてくれたものを私は暫く観察して、これは指導者が悪いと判断し、母に通う書道教室を変えるように進言し、私が奨めた書道教室に変えました。そこは近所ではないので送り迎えが必要なのですが、母は孫娘が大事で大事で仕方ないので、母本人は、近所の書道教室のどこが悪いか判らないけど(私がそこまで言うならと)教室を変えてくれました。そこでずっとお世話になり、すくすく育ってくれたので、姪の祖父母である私の父母も大喜びで、姪の母方の祖父から戴いた掛け軸と端渓の硯は、姪が成人するときに姪にプレゼントしようと決めていました。ところが、私の配偶者がああなってしまい、私が家を空けているうちに家がグチャグチャになって、姪に渡すべきものが一体、どこにあるのか今もなお見つかりません。困っています。
             兄の前妻は、かぐや姫コンプレックスなので気の毒ですが、心理職を育成する大学人なので、今時の流行に乗って、姪に行動療法的な指導をしないようにと願ってやみません。でも、私は単なる叔母であり、私がどうこうできることでもないし、介入すべきことでもないのです。兄が前妻から遺棄された後、「娘を手放すくらいなら再婚なんてできなくて構わない」と断言していた兄と結婚してくださり、姪と養子縁組をしてくださった今の兄の配偶者は、「専門家」と違って他者の人格無視はしませんので、そこが救いというか、人間として真っ当であり、多分そういうことでなのでしょう、兄の前妻の実父からも気に入られています。
             兄の前妻は、かぐや姫コンプレックスを克服して心理職として大成するチャンスを持っている人と言えます。それができれば、ロンドン忖度機「専門家」の発達障害論者にも、日本語版DSM監修者の大野裕医師らにも、さようなら…おととい来いと言えますし、姪にも愚息にも負の連鎖をせずに済みますので、そこは宜しくお願い致します…ところです。実は、彼女は、英語もフランス語もできるので、ラカン派の書籍も私より遥かに良く理解できるハズの才媛なのです。黄色いサル女たちも
            http://bit.ly/HuntsvilleShooting
            など怖ろしいこともやらずに済みます。

            そういえば、前にお教えいただいたラカン派の方の本は、購入することができ、今ぼちぼち拝読しております。
            「英語とフランス語の両方」ということに関連して、尾木ママ先生のブログ記事
            http://ameblo.jp/oginaoki/entry-12258554871.html#c12920996433
            にEU式でいくか、「英語とフランス語の両方」できるエリートを育てるかどちらかだと思っている私は、まずはEU式のススメとして
            コメント No. 2「小学校で何の外国語?」を投稿しました。
            コメント内容:
            現状では、小学校で何の外国語をやるか?…広く社会の合意ができていませんので、そういうことになると思われます。

            EUのように、現地語=日本語のほかに、第二言語は近隣諸国の公用語から自由に選べるようにすれば良いのでは?…と思います。北から順に書けば、ロシア語、中国語、朝鮮語、…あとは失礼ながら数が多いので端折りまして…東南アジアの諸語ですね。
            あ* 2017-03-22 02:21:34
            ===コメント内容おわり===
            に対して、コメレスをいただきまして、それに対して
            (英語偏重だから問題が起きるので)ロシアに倣って
            国連の事務用言語の英語とフランス語の両方を習得したほうが良いという趣旨のコメレスを投稿したら、そちらは蒸発しました。

            「外国語を英語から始めることを強要する敗戦後の教育システムは最悪」であることは間違いないので、その件は、
            http://ameblo.jp/minshushugi/entry-12257935288.html#c12920895261
            コメント No. 18 に書きました。

            また別のアプローチは、
            http://www.kitashirakawa.jp
            のように、純日本人のお子さまに、幼児期から古典ラテン語と漢文を教えてしまうという行き方です。我が家は、これに近いところがありました。私の配偶者も喜んで “carpe diem” とか言っていたことがありまして、愚息も「それだ!」とか言っちゃったりして、親バカちゃんりんな私どもは、わ〜い!と喜んだのでした。ついでに、私が論語だの老荘思想だの唐詩だのからも折々に抜き出したものを提示していました。あとは、愚息が勝手に「ハンプティダンプティ」を歌ったり「因幡の白兎」(←大黒さまの歌)を歌ったり、親父母語の歌の替え歌を歌ったりしていました。愚息は、単なる他言語環境下で育った普通の人なのではないでしょうか?
             もし、そうだとすれば、
            http://ameblo.jp/oginaoki/entry-12258554871.html#c12921089145
            コメントNo. 14 が「正解」ですね。

          2. wpmaster 投稿作成者

            子どもの頃に、どんな先生につくかは、もう運命みたいなところがありますね。
            不適応を起こして、自分でも困惑しているところに、それは発達障害で薬を呑まないとみんなに迷惑がかかるなんて洗脳が主流の時代に生まれた子たちは大変です。

            語学ができる(本当の意味ではできていないのですが)だけの困った人は多いです。
            その人の日本語をチェックすれば、外国語のセンスの程度もだいたい推測できます。

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