月別アーカイブ: 2017年10月

厚労省はベンゾジアゼピン(向精神薬)処方見直し検討でPTSD予防へ

厚生労働省は

 

向精神薬の

ベンゾジアゼピン系薬の

長期服用で生じる

薬物依存リスクを踏まえ

現在30日以内となっている

投薬期間の上限と

薬剤数の見直す論点を

中央社会保険医療協議会総会に

示しました。

 

 

「ベンゾジアゼピ...」の画像検索結果

 

やっと

国際基準に是正される方向性が

示されたわけですが

 

本当は

こんな薬はいらないのです。

 

随分あとになって

この問題が忘れられた頃に

それが明らかになるのでしょう。

(誰も気づきません)

 

 

PTSD予防を忘れたDVシェルター被害女性を病気扱い

DVシェルター

ますます問題のある場所になっているそうです。

 

最初は

PTSD予防のための保護で

ハーマンも読まれていて

傾聴が重視されていたのですが

 

 

それでも

一方では

DV=不治の病との認識で

和解させる発想はない

「別れさせ屋」でした。

 

今は

被害女性までもが

病気扱いされることが増えているそうです。

(DVで不安定になったのならPTSDですよね)

 

入所生活は厳しいので

(禅寺みたいな感じかな)

皆さん

退所のことを

冗談で「出所」と呼ばれ

「巣鴨プリズン」の画像検索結果

 

 

短時間ではあっても一緒に

苦労をした仲間なので

連絡を取り合う人も少なくなかったです。

 

私も

施設での名前や

どんな箱庭を置いたか

教えてもらえれば

すぐに思い出すことができます。

 

日本ストレス学会とPTSD

本日から

第33回

日本ストレス学会学術総会開催中です。

 

 

「疲労とストレス」

「笑いとストレス」と

ストレスマネジメントが中心ですが

 

大野裕先生の

認知行動療法もありました。

うつ病もどきのPTSDの治療法ですね。

効くかどうかは知りませんが。

 

明日は

「トラウマティックストレス研究」がありますが

「PTSD」とは呼ばないところが

微妙ですね。

 

 

「PTSD予防」の画像検索結果

 

 

最近は

PTSD概念に収まりきれずって

ケースが増えているのでしょうか。

 

 

象徴が使えない発達障害が増えているって

愚説みたいに。

 

『 奇跡の丘』⑤拈華微笑のPTSD原理

『 奇跡の丘 』ですが

 

イエスの墓に

たくさんの人達が集まってきて

各々がイエスの事を考えていますと

 

 

 

 

突然

戸が開き

 

 

 

お母さんは

微笑みました。

 

女優さんじゃない

一般の方だそうですが

きれいな表情ですね。

 

ふと

『借りぐらしのアリエッティ』の貞子さんを

想いました。

右の

自然治癒力(アリエッティ)を追いかけ回して

薬漬けにしようとする

ハルさん

(こころのお手伝いさん=臨床心理士)と違い

 

ふとしたものから

自然治癒力の存在を

感じることで

こころが豊かになるタイプの人です。

 

「アリエッティ貞...」の画像検索結果「アリエッティ貞...」の画像検索結果

 

 

仏教的にも

拈華微笑という言葉があったような。

 

「拈華微笑」の画像検索結果

 

 

『明日の約束 』PTSD否認うつ病妄想時代のスクールカウンセラーを演じさせられる井上真央

新ドラマですが

 

一昔前の

この硬い印象をそのまま引き摺るのは

仕方がないとして

 

「臨床心理士 サ...」の画像検索結果「臨床心理士 サ...」の画像検索結果

 

隠れたいじめ問題や家庭問題を

なんとなく提示しながら

 

病院では

ドラマでもまだ

「軽いうつ状態」と診断させるようです。

 

 

「末田耕一」の画像検索結果

 

 

「うつ」って診断名は

ないそうですよ。

 

 

「明日の約束」の画像検索結果

 

 

脚本家さんは

こころの病の病巣に気づいているけれど

 

治療論としては

学術的に

取材するところがなかったのでしょう。

 

演じさせられる女優さんが

ちょっと気の毒になりました。

 

だって

あとでパロディになるでしょ?

 

「臨床心理士 サ...」の画像検索結果

 

これみたいに💦

 

教師役の俳優が

「スクールカウンセラーなんて

とりあえず配置してますって

ポーズでしょ?」

 

これは遅まきながら辛辣ですね。

 

懲役22年求刑された福岡予備校生殺人事件の元少年もPTSD解離性ストーカー

昨年2月に

予備校生(19)殺害の元少年(21)の

裁判員裁判は

 

検察側が

「交際の申し込みに応じてもらえず

一方的に恨みを募らせた」と指摘

「動機は身勝手で短絡的」として

懲役22年を求刑

弁護側は

精神疾患の影響があったと主張して

 

結審しました。

 

好意の反転から

執拗に追い回すのは

ストーカー心理ですね。

 

ストーカー被害は

PTSDで

解離するので起こります。