バルス祭り現象も一太極二陰陽のPTSD克服基本原理から

Twitter社より

「祭の最中に投稿しないでほしい」とのお達しがありましたので

遅れて書きます。

 

バルス祭り現象があるということは

集合的無意識は壊滅的ではないということで

日本人の根本的な感性は

あまり変わっていないのではないかと思われました。

 

「バルス」の画像検索結果「飛行石」の画像検索結果

 

「大死一番乾坤新...」の画像検索結果

 

どう考えても

大死一番乾坤新たなりの

リセットの法則でしょう。

 

白か黒かと言う前に

その議論が出て来るおおもと

太極に戻って考え直すのです。

 

賞味期限の切れた古い考えは

破壊され

世界(乾坤=天地)に

光が戻ります。

 

まばゆい光が採用されたのは

「華厳経」との習合でしょう。

 

 

「王国が滅びた際に

1個の滴型をした飛行石を持って地上に降りた」

 

 

集合的無意識のなかで

秘密裏に口伝されてきた秘密です。

 

日本の神話も

(日本人のこころがいかにしてできたか書いてある)

傷つきからの昇華の物語です。

天孫降臨のイメージも入っているかも。

 

 

空気に反応したら石になってしまうので

そうならない力をもつ飛行石という設定もユニークです。

PTSD(ヒステリー・超外向)は

無意識の内に時代の空気に反応しますからね。

解離しないように自衛するこころを探すことからでしょう。

 

 

「陰陽」の画像検索結果

 

「幸福になるには

悪い意味の言葉も覚えていなければいけない」という戒めも

陰陽説的ですね。

 

 

バルス祭り現象も一太極二陰陽のPTSD克服基本原理から」への4件のフィードバック

  1. franoma=あ*

    アメブロさんの記事
    https://ameblo.jp/raingreen/entry-12315620129.html
    にもコメントしたので、あちらに書きにくかったことは、こちらにコメントします。

    「解離しないように自衛する」というのがポイントですね。
    「解離する特権は誰にもない」のです。

    「解離する特権は誰にもない」と書いたら
    メリーさん( http://bit.ly/MsMaryInJapan )は、すぐ理解なさいました。
    「解離する特権は誰にもない」し、
    「解離はトラウマの影」であることを参考にして、
    トラウマを究明していくことができます。
    これは結構、厳しいことゆえ、
    「グリーフケア」なんて言っても解決しませんよ。

    「解離しないように自衛する」ことができないから、
    「いきなりラリった」と普通の人が驚愕するような言動を
    映画監督は、なさってしまいます。
    しかし、当人は、正常な思考が可能であることはブログ
    http://toshifujiwara.blogspot.jp/
    を読むと判ります。

    映画監督のケースを見て判るように
    「過剰診断」という表現は、誤魔化しもいいところで、
    流石、ウソつき精神科医は、嘘がうまいと感心しました。
    https://ameblo.jp/sting-n/entry-12315817773.html
    「現実はそんな奇麗ごとではすまないと反論される方もいるだろう」
    綺麗事とかいう話ではなくて、
    「解離する特権は誰にもない」ことを理解しない人が
    「解離しないように自衛する」ように心理療法を受けられず、
    「いきなりラリった」と普通の人が驚愕するような言動を
    「社会正義」を振りかざしてやってしまったり、
    何の筋もなく「八つ当たり」をしてしまったり…その結果、
    他者にPTSD発症リスクを負わせます。
    豊田真由子議員が良い例ですね。議員秘書さんに八つ当たりしてPTSD発症リスクを負わせました。こういう話は、アドラー心理学で止まっている人が多数派の医師会では理解できないでしょう。

    私事でアレですが、兄と兄の前妻がペンシルベニアで飼っていたコーギーちゃんは、現地のドッグ・スクールに通って、大変によく教育されていたのに、日本に来たら、私の母が “come!” と “go!” を誤用するし、 “go!” と言うときには二重母音が発音できていないために、お犬さまが「?」となってしまい、可哀想でした。自分が原因なのに、母は、「このバカ犬!」「どうして私の言うことが聞けないの?」「日本に来て、いい加減、長いんだから日本語を覚えなさい!」などと暴言を吐いていました。何だか、まるで豊田真由子議員のようですが、母は、アダルト・チルドレン型PTSDですので、仕方ありません。お犬さまは、すべての暴言を受け止めつつ「?」尻尾を振っていました。なぜなら、尻尾を振るとドッグフードがもらえるから。わんわん。

    ちなみに、内田樹氏は、思想界のセントバーナード犬を自称なさっていましたが、今はサルかオランウータンの縫いぐるみになってしまいました。内田樹氏と言えば、
    先日、
    https://ameblo.jp/loskaranokoe/entry-12313446307.html
    に、以下のコメントが投稿できました。アメブロさん、ありがとうございます。
    1. おはようございます。日本は丑三つ時を過ぎましたが…
    「日本人のアメリカコンプレックスは
    米軍と、政治によって生まれたと思うのですが??」
    そうでしょう。

    進駐軍に(敗戦後は)日本人女性をあてがって
    たくさんの「合いの子」が産み捨てられ…
    首都圏の制空権は未来永劫、手放しません…
    「米国務長官だったジョン・フォスター・ダレスは1956年に、日米安保体制とは「アメリカが、日本国内の好きな場所に、必要な規模で、いつでも、そして必要な期間基地を置くことができる」ことだと語った。これは「アメリカは超憲法的存在だ」ということを軍事用語に言い換えたものである。この言明は今に至るまで撤回されていない。」
    「2012年のアーミテージ・ナイ報告書は「日本は一流国家であり続けたいのか、それとも二流国家に成り下がって構わないのか? 日本の国民と政府が二流のステータスに甘んじるなら、この報告書は不要であろう」という恫喝から始まる。日本政府はこの恫喝に縮み上がって「一流国でありたいです」と答えて、報告書のすべての要求に応じた(原発再稼働、TPP交渉参加、掃海艇ホルムズ海峡派遣、特定秘密保護法の立法、PKOの法的権限の拡大、集団的自衛権の行使容認、武器輸出の解禁などなど)。「一流国でありたければ、言うことを聞け」というような剥き出しの恫喝に叩頭する国を他国は決して「一流国」とも「主権国家」とも見なさないだろうということが頭に浮かばないほどに日本人はいつの間にか「従属慣れ」してしまっていた。」
    そちらでは読めないかと思いますが、
    2017年6月18日付サンデー毎日への
    内田樹の特別寄稿で指摘されています。
    http://blog.tatsuru.com/2017/06/11_0910.php

    おっと、サンデー毎日は読めませんが、
    ネットに掲載されたのは読めますね。

    どうもお邪魔しました。
    あ* 2017-09-29 02:46:23

    とコメントしました。

    返信
    1. wpmaster 投稿作成者

      あちらには言論統制がありますからね(^_-)-☆

      PTSDを発症すると、解離する特権があるかのように勘違いする人が一定数おられますね。
      それは違うと言ってあげることが、世のため人のためになります。

      「グリーフケア」は、中身を知らず、よいことをしているのだと思っている時期もありました。
      「今の時代、心理学は大事でしょ?」というのと似てますね。
      ない方がよい心理学もあるわけです。

      豊田真由子さんに対しては、本邦アドラー派も抗議した『嫌われる勇気』的な擁護論があるみたいです。
      ご本人は、入院後、随分、反省されましたので、迷惑ではないかと思いますけどね。

      返信
      1. franoma=あ*

        そういう下手な「擁護」(=親切ごかし)は「気の毒」になりますね。文字どおりです。
        「気」とは、何なのか分かっていないと、親切ごかしをやってしまうわけですよ、私の兄の前妻のようにね。悪気がないのに初めから今まで「悪魔の手先」です。摂食障害だから、あんなものですかね?

        返信
        1. wpmaster 投稿作成者

          高齢摂食障害って、どうなってゆくのでしょうね。
          治らない人は身近にいないので、予後が気になります。

          返信

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