夏目漱石『夢十夜』100年前ロンドン留学中PTSD発症前の葉書

英国留学中に

ドイツに留学している友人2人に送った

3通のはがきが見つかり

「漱石全集」(1917)に掲載されている内容と

一致したそうです。

 

「夢十夜100年」の画像検索結果「夢十夜100年」の画像検索結果

第1話では

今にも死にそうな女性から

「百年待っていて下さい」と言われる。

「百年」ですね。

 

ロンドンに到着して1ヶ月のときのもので

「僕ハ独リボツチデ淋イヨ」と書かれています。

 

 

このあと

統合失調症のようになり

 

「漱石狂セリ」の画像検索結果

「漱石PTSD」の画像検索結果「漱石PTSD」の画像検索結果

 

 

胃潰瘍で

49年しか生きられなかったのでしたね。

 

子どもの頃

里親に出され

親に甘えることができかった

淋しさは

「僕ハ独リボツチデ淋イヨ」

一生つきまとうわけですから

恐ろしいものです。

 

「育児室からの亡...」の画像検索結果

 

こじれないうちに

PTSD予防いたしましょう✨

 

夏目漱石『夢十夜』100年前ロンドン留学中PTSD発症前の葉書」への2件のフィードバック

  1. スコーン

    Soseki Natsume の住んでた家の前を通り過ぎた事があるドラゴン🐲です
    おはようございます😃

    あまり漱石さんの事情はわかってませんが、里子に出され+ロンドンに飛ばされ…彼にはダブルで孤独感を感じざるを得ない状況だったのでしょうねーそんな中で更に自分のAlien度合いの高さをロンドンで感じていたと思うと漱石さんに昨晩作った肉じゃがをお裾分けしてあげたくなっちゃいます

    末延さんの本、探して読んでみようと思います
    狂気の度合いを探ってみたいドラゴンです🐲

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      映像の『夏目漱石の妻』を観て、肖像画等から受ける文豪の印象が激変しました。

      今でもヨーロッパあたりまで行くと疲れますが、当時はたどり着くだけでも相当過酷だったのでしょうね。
      ほっくり甘い肉じゃがが出迎えていれば、大分違っていたと思います。

      返信

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