森田童子『さよなら (PTSD死した) ぼくのともだち』

1970年代に

シンガー・ソングライターとして活躍した

引退を宣言することなく活動を休止し

主婦生活へ

森田童子さんが

4月24日に

亡くなっていたことがわかりました。

 

学園闘争が吹き荒れる時代には

高校生で

友人が捕まったことをきっかけに

高校を中退

20歳の時

友人の死をモチーフに

歌い始めたのが

『さよなら ぼくの ともだち』でした。

 

 

優しかった友達は

仲間が学生運動で逮捕されたあとに

変わってしまい

「PTSD予防」の画像検索結果

ショックを受けて

PTSDを発症したのでしょう。

 

薬が回ってくると

合法か違法かは不明

「麻薬及び向精神...」の画像検索結果

麻薬及び向精神薬取締法

行ったことのないメキシコの話を

何度も繰り返し話すようになり

 

亡くなってしまったというお話のうたです。

 

作詞した歌詞の内容は

ありのままの実体験ではなく

願望を投影したものであると言っていたそうですが

 

わりとよくあるお話で

 

ご本人も

歌のなかの友達のように

寡黙だったようです。

ライブハウスで傾聴されるのが

PTSD予防になっていたのかも

 

66歳で心不全で死亡とは

つまり死因は不明に近い。

残念ですが

自閉症の流行に巻き込まれなかったのは

よかったです。

 

「小島一郎自立支...」の画像検索結果

22歳で

新幹線無差別殺人事件

 

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