反政府の象徴「くまのプーさん」PTSD解離ブロック?!

中国当局は

ネット上で

くまのプーさんを検閲中?

画像は完全ブロックの徹底ぶり?

ディズニーの実写映画

「Christopher Robin

(邦題「プーと大人になった僕」)」の

中国での公開を認めませんでした。

「プーと大人にな...」の画像検索結果

 

2013年

習主席がオバマ米大統領と歩く画像が

プーさんとティガーと並び歩く画像と一緒に投稿されて以来

「ぷーさん中国」の画像検索結果

プーさんは

反政府の象徴となったのだそうです。

 

中国当局は

象徴に敏感ですね。

 

象徴的には

クーデターのない日本では

皇帝ではなく天皇の国

 

「高嶺の花」の画像検索結果

「高嶺の花」の画像検索結果「高嶺の花」の画像検索結果

 

プーさんの分身が

二元論を超えて活躍中です。

 

「陰陽」の画像検索結果

 

27 thoughts on “反政府の象徴「くまのプーさん」PTSD解離ブロック?!

  1. Dragon ?

    一個前のフィルムですが、クリストファーロビンはお父さんA.A.MilneのPTSD昇華のために弄ばれた犠牲者なんですービリームーン(クリストファーロビンの本名)の苦痛を知ったら、Pooh&Tiggerの外見だけの象徴性をとやかく言ってる場合じゃないのになぁーって感じるドラゴンです

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そうなんですね。
      ちょっと観てみます。
      実話はこんな感じなんですかね。
      これは重い問題です。

      ありがとうございます✨

      返信
      1. Dragon ?

        トラウマがどれほどパワフルか、心の傷がどれだけ人の行動に影響するかを受け入れている人には クリストファーロビン/ビリームーンの本当の苦痛をシェアする事が出来るけど、行動から心を考える人達(きあかちゃんを殺したPerpetrators)には ビリームーンの苦痛をシェアして共感する事は一生出来ないのだと思います

        ドラゴンはトラウマの根底にいつも存在してるのは愛着問題だと考えてるので、このビリームーンのストーリーは凄く衝撃的に捉えています

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          衝撃的でした。
          教えてくださってありがとうございます。

          中国当局もきあかちゃんを見殺しにした専門家も、本当に浅はかです。

          返信
          1. あ*=franoma

            トラウマの根底にいつも存在してるのは、
            attachment/non-attachment & detachment issue
            ではないでしょうか。ここで言う “detachment” は、科学者のいう「デタッチメント」です。

          2. 翠雨 投稿作成者

            そうでしたね。
            そして、理解しようとする側には、精神分析を科学的にしたかったフロイトのようなデタッチメントではなく、関与しながらの観察(participant observation 客観的に対象を対象として扱わず、歴史的身体としての自分として関わりながら客観的に観察する手法)が有効です。きあかちゃんを見殺しにした専門家たちにはこの致命的な欠如がみられ、いたたまれなく感じるのです。

      2. Dragon ?

        先生がお示しのサイトの内容が真実なのか、ドラゴンが観たフィルムやその他の文献から得た情報が真実なのかはわかりませんが、ビリームーンの母親は?女の子を望んでいた様ですーナニーに養育され、ボーディングスクールに入れられ、ボーディングスクールではクリストファーロビンという名前に苦しめられて…..,,attachment 形成はかなり難しかったと想像しますードラゴンは完璧にアタッチメント理論に傾いてますが……

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          細かいところは当事者同士でも感じ方が違う(『藪の中』)可能性があるでしょうが、作家が戦争PTSDを癒やすために森のくまさんという象徴的なお話を書いたこと、その扱いを少々間違って、子どもに負の連鎖したことは事実でしょう。誰もが否定しないであろうこの部分だけで十分重いお話です。女の子っぽかったのは、お母さんが女の子を望んでいたからという仮説も相当有力だと思います。そこで一番重要になってくるのは愛着問題ですね。

          返信
          1. Dragon

            Franomaさんへ

            “トラウマの根底にいつも存在してるのは、
            attachment/non-attachment & detachment issue
            ではないでしょうか。ここで言う “detachment” は、科学者のいう「デタッチメント」です。”ードラゴンは思いっきり右脳思考に走りがちなのでFranomaさんのディタッチメントが何を意味しているのかが定かではありませんが、アタッチメント&ディタッチメントはいつも一緒に存在して初めて正しく機能するものだと認識してます

            翠雨先生

            アタッチメントプロブレムを抱えている確率の高いボーディングスクール出身(primaryからボーディング)の人と毎日親と夜を過ごしアタッチメントプロブレムは低いであろうデイスクール出身の人の文化は異なりますー某英国大手銀行内の派閥はクッキリとボーディングスクール出身者とデイスクール出身者に別れていましたー大学の寄宿舎内でも文化的違い(寄宿学校出身者とデイスクール出身者の違い)を感じるらしいですwー長男の証言

          2. 翠雨 投稿作成者

            寄宿舎とか里親は問題があると精神分析は指摘しています。
            皇室もそうでしたが、確か美智子さまが革命(ナルちゃん憲法)をおこされたのだったような。
            実母がいるのにわざわざ分離させて、自立心を養うというのは古い考え方です。

            人種の違いくらいの隔たりが生まれると思いますから、その派閥のお話は普通に想像できました。
            貴重な情報をありがとうございます。

  2. あ*=franoma

    http://ptsd.red/2018/08/07/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%bd%93%e5%b1%80%e3%81%8f%e3%81%be%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%bc%e3%81%95%e3%82%93ptsd%e8%a7%a3%e9%9b%a2%e3%83%96%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af/#comment-16533
    へのコメレスです。

    「客観的に対象を対象として扱う」際の対象=“object”は、“object for the governors of the system”
    https://ameblo.jp/aya-quae/image-12393733814-14236822917.html
    これでは、当人に観察主体を手放させることに繋がってしまい、「なんちゃってラポール」になってしまうわけです。このことは、末田耕一医師が
    《私の「中核トラウマ薬物強化受容療法」も患者を選ぶ。

    いきなり「PTSDです、助けてください!」というのは、みな駄目だったなあ。》
    https://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-12395926824.html
    ということと繋がっていると推察されます。いきなり「PTSDです、助けてください!」という来談者は、観察主体を手放した状態で、“object for the governors of the system” として治してくれる治療者を求めているため、 “non-objective” にならないということでしょう。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      おそらく余裕がなく混乱しているだけで、確固たる主義主張から発した言葉ではないと思うので、オリエンテーション【orientation】が必要なのだと思いますが、容易ではないということなのだと思います。

      返信
  3. あ*=franoma

    http://ptsd.red/2018/08/07/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%bd%93%e5%b1%80%e3%81%8f%e3%81%be%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%bc%e3%81%95%e3%82%93ptsd%e8%a7%a3%e9%9b%a2%e3%83%96%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af/#comment-16535
    「実母がいるのにわざわざ分離させて、自立心を養うというのは古い考え方」ですが、母子分離を急ぐと自立心を養い、母親が持つ日本文化を身につけさせないためにはプラスだとして、私を社会的に抹殺しようとした動きがあったようです。愚息には「隠れ虐待」、母親の私は配偶者から殴らせる…野蛮人のやることです。西洋白人ヒエラルキー強化を狙う心理戦争ですよね。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      文化からの引き離しという操作ですね。
      これもかたちをかえていろんなところで確認されている手法です。
      野蛮人のすることですね。

      返信
      1. Dragon ?

        里親に関して、ウイニペグのトラウマおじさんが頻繁に語っていましたーどんなに素晴らしい養育を提供されている里子で何も問題無く見受けられる子供でも、心の奥底には「なぜ、実親は自分を棄てたのか?」という思いが強くのさばってるって……里親とアタッチメント形成が出来ていたとしても、実親に棄てられた事実は消す事は出来ないのですから…..起きた事実は変えられないー忘れようとすればするほどその事実が迫って来るのですから

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          『 神よ、どうして私をお見捨てになったのですか』くらい深い哲学的命題を背負わされますよね。
          その他に、わかりやすいところでは、「気を遣う」ことの弊害みたいです。実の親に対してのようにめちゃくちゃ言ったりしながら子どもらしさを十分発揮できないまま大人になると、他者配慮性が高くなって人との対人的距離感がつかめず妙になり苦しむようです。

          返信
          1. ドラゴン?

            そういう哲学的命題を解消する事って出来るのかな….

          2. 翠雨 投稿作成者

            そこが心理療法の要だと思います。
            ユングもそんなことを言っているし、心理学がなかった時代から哲学者は対話で人を救済してきたんですよ。

  4. ドラゴン

    どんなに対話をしても Abandonment された事実は変わらないし、アタッチメント形成の失敗をどうやって償うのでしょう?

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      事実は変わりませんが、対話によりそのことについての考え方が変わると生き方が変化し、結果的にその事実はただの1つの記憶になります。
      次元の違う所で解決するということになるようです。
      心理療法では退行して事実を見直します。償うというより癒され問題が消失します。

      返信
      1. ドラゴン?

        You can’t change your past, but you can change your psych structure. って、とあるセラピストが言ってたのを思い出しましたー リマインドしていただきありがとうございます?

        返信

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