5歳女児を大声で叱責してPTSD発症させても法的には無問題の事例

5歳のときに

埼玉県深谷市の秋祭りに

家族と参加

輪投げゲームの会場で

景品の駄菓子を勝手に取り出してしまい

 

ボランティアのおじいさんに大声で注意され

駆けつけたお父さんとおじいさんが口論になったことで

お父さんはおじいさんに謝れと迫るが

おじいさんは謝らなかったので

おまわりさんも来た。

 

「PTSD予防」の画像検索結果

わけが分からず

ビックリしてしまったのでしょう。

PTSDと診断された女児(9)が

両親の意思だとは思いますが形式上

 

市に約190万円の損害賠償を求めた訴訟で

最高裁第3小法廷は

女児の上告を受理しない決定をしたので

最高裁は判断を放棄

女児の敗訴が確定しました。

1審は

おじいさんの大声とお父さんとの口論で

PTSDを発症したので20万円の支払い命令

2審は

女児は注意されるようなことをしたし

親は謝罪すべきだった。

 

大声で叱る必要があったのかは

ちょっと気になりますが

精神的な被害への慰謝料を

なかなか認めない国なので

このくらいは…との判断でしょうか。

 

常識的な行動をしておれば

PTSDを発症させたと言いがかりをつけられることもないと

PTSD理論を歪めて悪用する人もいるので

明らかになったことはよかったです。

似たような事例では

判例になるので

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です