開放後の安田純平さんに「不眠」「胃潰瘍」のPTSD反応

シリアで武装勢力に拘束され

3年4カ月ぶりに解放された

フリージャーナリストの

安田純平さん(44)は

 

胃などに潰瘍ができていて

「今も2~3時間ぐらいしか眠れず

明け方に目覚めてしまう」そうですが

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死の恐怖からのPTSD反応

拘束中の生活について

「走馬灯を見ていたようなもの」と語り

脳が記憶の感覚を調整してくれる。

古事記の神々のようなありがたい

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自己治癒力が働いている。

「過去の仕事や人間関係を振り返って

やろうとすればできたのに

なんでやらなかったんだろうと後悔ばかりしていた。

生きて帰れたら

違う自分になれるんじゃないかと思っていた」

 

「人間の存在が

『テロリスト』や『外国人』のようにひとくくりにされ

記号にされると

殺されたり飢えたりしても気にならなくなる。

だから生身の人間を見たい。

そして人間らしい姿を撮れれば

持って帰って伝えたいと思う」と

語りました。

 

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集合的無意識から

ヤマタノヲロチに人身御供を捧げ続ける。

離れて生きる人にしか見えないものがあります。

「西田幾多郎」の画像検索結果「善の研究」の画像検索結果

 

そういう精神が損なわれないばかりか

強化されているのは

奇跡的なことです。

 

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自己実現の道は険しいので

わがまま扱いされ

ときに命の危険にさらされる。

 

フツーの学者は

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人身御供を捧げさせる流行に乗って

こんな本を出版し

 

専門家たちも右に習えで

魂を売り

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人身御供を捧げる医療の手下として働くという宣言

逆らえば公認心理師法違反になる。

こんな情けない資格を取得する世の中にあって

 

一筋の光明のような存在に勇気を与えられます。

どうぞお大事に✨

 

 

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