月別アーカイブ: 2018年12月

唐澤貴洋『炎上弁護士』PTSD解離ネットストーカー問題には法改正が必要

「2ちゃんねる」で誹謗中傷されていた

少年の代理人となり

コミュニケーション能力が低く

孤独な環境にあるネットストーカーたちは

やっとみつけた遊び場をとられる恐怖と

弁護士という存在の象徴性から

(自分には理解者がいない)

激しい憎しみをもつ。

 

削除請求をした

2012年から現在までずっと

「恒心教」の画像検索結果

恒心教事件とかありましたね。

ネットで炎上し続け

誹謗中傷

殺害予告100万回は殺害予告ランキング2位

自宅住所や実家も特定される。

生活場面でも被害を受けているそうですが

実家の墓にはペンキを撒かれ

墓石に「貴洋」とまで書かれた。

怪文書を撒かれる。

「怪文書PTSD」の画像検索結果「怪文書PTSD」の画像検索結果

(私もあちこちに撒かれました)

逮捕者が出たのは

2015年になってからでした。

爆破予告も繰り返さないと逮捕されず

刑事裁判では執行猶予付きの有罪判決

 

現在の刑法では

ネット上の権利侵害に特化した条文がないので

立件が難しく

ネットで起きた問題だから

大した問題じゃないと思われがちな上に

旧来の法律を無理に対応させている。

私も民事裁判で

ストーカーは勘違いして書いてるだけでしょと言われました。

岡口裁判官以外は

ネットをしたことがないので

ネットリテラシー「0点」の画像検索結果

幼稚園児に裁かせているような感覚

名誉毀損についても

立件までのハードルが高いので

「私に対する被害は減ってきましたが

私でない誰かが

今でもネット上でそうした被害で苦しみ

泣き寝入りしているのを知っています」

法律を改正する必要があると訴えます。

 

「炎上弁護士」の画像検索結果

 

要するに

裁判所が機能していないということですね。

JR福知山線石生駅で高1男子生徒が特急にPTSD解離自殺

午前8時頃

兵庫県丹波市に住む

高校1年の男子生徒(16)が

特急「こうのとり6号」にはねられ

搬送先の病院で死亡が確認されました。

 

ホーム上に座り込んでいて

特急が通過する際に

線路内に飛び込んだそうです。

 

発達障害と診断される子どもが増え

自殺する子どもも増えました。

 

早期に治療すれば良いと喧伝されましたが

「なかいき赤ちゃ...」の画像検索結果

「なかいき赤ちゃ...」の画像検索結果

 

実際は

こんな感じです。

 

「PTSD予防」の画像検索結果

自殺願望がでてくるのは

PTSDによるものですから

PTSD予防と治療をすべきなのに

 

根本的に間違っているわけです。

 

元衆院議員の宮崎謙介氏PTSD解離自殺未遂について語る。

元衆院議員の宮崎謙介氏が

14日

妻で元衆院議員の金子恵美氏とともに

テレビ出演し

 

自らの不倫報道後

「PTSD予防」の画像検索結果

議員生命の危機でPTSD発症

「ストレスで自律神経がおかしくなり

ろれつも回らず

顔の半分が動かなくなる」

顔面マヒになったと告白

 

「突然奇声を上げ

議員宿舎5階の窓に

足をかけて飛び降りようとしたんです」と明かし

女性の場合は

自宅マンションから飛び降りる人は

100%向精神薬を飲んでいると

自死遺族の会の報告

 

妻が「必死で止めた」ことについて

「記憶はないんです。

全く当時のことは覚えてない」と話し

解離性健忘

 

「あのまま有頂天でずっと議員を続けてたら

地に足がつかない自分がいた。

もしかしたら、もっと偉くなった時

もっと大きな裏切りをしたかもしれない。

それを早い段階で気付かせてもらえたことに

感謝しています」と締めくくりました。

解離行動は

エスカレートし

なかなか自分では止められないもので

凶悪犯も「誰か止めてくれ!」と思うらしい。

「宅間守誰か止め...」の画像検索結果

 

 

未遂に終わってよかったです。

 

人はこのようなことで自殺してゆくのだと

社会は学び

予防教育をしてゆくべきでしょう。

「うつ病対策」の画像検索結果

もう誰も

うつ病で自殺するとは言わなくなりました。

 

次は

PTSDなのだと言う段階です。

証拠となる事例はもう充分でしょう?

 

『大恋愛〜僕を忘れる君と』PTSD解離遁走(記憶喪失を伴う家出)のその後

ヒロインも

妬みからヒロインの家庭を壊そうとするストーカーも

全くの認知症状態に進行したあと

ストーカーは子どものように退行

車椅子で食事も介護されている。

主治医は

研究していた新薬が

厚労省から認められ

認知症が不治の病でなくなるので

ノーベル賞ものと絶賛される。

時の人となります。

現実的には

研究は

被検者が集まらず

不正まで発覚して頓挫

認知症にクスリは効かないし

攻撃的になる場合もあると言われている。

しかし

婚活でパロディのように「遺伝子」にこだわっていた主治医は

元カノであるヒロインの母親と結婚

ショックに打ちひしがれている人と

疑似恋愛関係になる癖がある。

「精神科医逮捕」の画像検索結果「精神科医逮捕」の画像検索結果

警察がなかなか動かないので

片方は詐欺での立件がようやくできた。

ヒロインの遺伝子を受け継いだ義理の孫は

認知症になる遺伝子は受け継ぎようがないが

PTSDの負の連鎖に巻き込まれる。

泣くことも許されず

泣くとパパが消えると教えられている。

(確かに一時的に消えるが💦)

「PTSD予防」の画像検索結果

スサノヲはしっかり泣いたから

負の連鎖から離脱できた。

正義の味方のように母親を守る役割を与えられます。

「任務だ。できるか」「ハイ!」

スイッチが入る。

母親に置き去りにされるようになり

家出されてしまっても

小説家の父親のファンタジーにチャンネルをあわせるようにして

悪い宇宙人に誘拐されているという設定

魔法にかかっていて家族が認識できないから

「お母さん」と呼ばないようにと言い聞かされる。

健気に振る舞います。

最後に流れた

思春期を迎えた頃の様子を伝える映像が

その1つの結果でしょう。

ヒロインの家出についても

認知症患者が道に迷うのとは違い

意思をもって家出したことがわかります。

ショックを受けて蒸発する人に近い。

認知症の宣告に対するPTSD予防がない。

「PTSD予防」の画像検索結果

受け留めきれないから

ねこ🐾のように消えたかった。

記憶喪失になっても

一緒に食べた「アップルパイ」や

よく話題にした「煙突」には

象徴的に反応して

一瞬こちらの世界に戻りそうになりますが

 

最後は肺炎であっけなく亡くなりました。

 

 

こころの二枚目が問われると覚悟した作家の夫ですが

二枚目であったか

これは大恋愛なのか

そこは疑問です。

 

兵庫県立がんセンター男性医師を刃物で刺させた「がんPTSD」

14日午前

兵庫県明石市の県立がんセンターで

30代の男性医師が

入院患者の女(65)に刃物で刺され

大怪我をし

治療中です。

 

逮捕された容疑者は

「先生をナイフで刺しました。

殺すつもりはありませんでした」と言っていますが

刃物は持ち込んだようなので

「解離」行動のようです。

常識や恐怖心のみ働かない常態なので

用意周到に残酷なことができる。

がん患者さんが

体力も気力も低下しているはずのに

こんな行動ができるのがPTSDの不思議

激しい怒りに苛まれることがあることは

「キューブラー・...」の画像検索結果

 

心理学的には常識です。

 

「アクティングア...」の画像検索結果

PTSDからみた

予防教育は

医療人にも必須なのですよ。

 

「PTSD予防」の画像検索結果「PTSD予防」の画像検索結果

 

習っていない人は急げ💨💨💨