三浦瑠璃さんがPTSD予防教育本出版

国際政治学者の

三浦瑠麗さんが

過去に受けた

性暴力や

長女の死産の経験を綴った

自伝を出版しました。

潜在的には

多くの人が

そういうことを実は経験していて

ひとりで苦しんでいるのではないかと考え

「レイプは魂の殺人なんだ。

だから一生、苦しむものだ」と決めつけて

洗脳するような

脅迫的な接し方ではなく

最終的には幸せになっていくんだよという

人生観を与えるような接し方が

よいのではないか等と書かれているそうです。

「「初めての経験...」の画像検索結果

被害に遭ったのは14歳だそうですが

スクールカウンセラーとか

臨床心理士等が出てこないのが

今風ですね。

49 thoughts on “三浦瑠璃さんがPTSD予防教育本出版

  1. ドラゴン🐲

    「潜在的には多くの人がそういうことを実は経験していてひとりで苦しんでいるのではないか」

    その通りですよね

    1人で苦しんでいて、自分は変なのかもしれないと悩んでる時に共感してくれる人が出現する事はどれだけ救われるか……

    でも、共感してくれる人が誰でもよいという訳ではないのです

    話をする場所を見つけてそれを確保しておくことは大切な事だと最近体験してます

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      対話って結構ないんですよね。
      心理職からして話になりませんからね。
      考える力をつけてくれるこういう本は待ち望まれていました。
      バッシングを受けることも多いそうですが、流石だなと思いました。

      返信
  2. RINKO

    トラウマ…ということが話題になっていましたが、PTSDとCPTSD、単一のトラウマか長期反復的なトラウマかで一応区別されていますが、同じCPTSDでも違いは様々と感じています。
    自分の存在の基盤づくりである幼少期からの虐待やネグレクトは中でも別ものと考えていいのではないかと思えています。
    自分の中に湧き起こる感情にすら為す術のない混沌とした状態。
    基盤の有る無しはとても重要な点に思えました。
    これは自身のcomplex(劣等感のある証)だからでしょうが、自力で考えていけるだけの基盤があるのはちょっこまだ羨ましく思えてしまうのです(比べるものではないのですが)。
    自分が何で苦しいのかさえわからない無自覚なレベルでの行動化など(ゆえに発症しているといえるのでしょうが)、本当に手に負えません。
    本当に無力で悲しいこととしか言いようがありません。

    川崎の無差別殺傷事件では、ひきこもりというキーワードの方が世間では取りざたされていますが、それも要因としてあることとは思いますが、それよりも両親に見捨てられた上に実子との区別を感じて生きてきた境遇はどれほどのものだったか、そちらの方が大きいように思えました。
    そういう所があまり議論されない点が本当に不思議でなりませんでした。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      コメントありがとうございます。

      定義を知らなければ、1つのものと思えないくらい様々ですね。
      同じ強度の衝撃を受けても、それを受けた年齢によって、見かけ上の病名が変化するくらいです。
      言語能力の発達による差が大きいと思いますが、幼児期では、言葉が使えると言っても、まだ自分がよくわかっていない時期ですからね。
      やわらかなこころに、わけのわからないモヤモヤを植えつける暴力は、本当に罪深いと思います。

      川崎の事件も、お書きのような基盤がなく、養父母の高齢化で、それが揺らいだ時は、トラウマの再演だったのかもしれませんね。

      返信
  3. Ikuko Marie ASAOKA/HISHIKAWA

    「1人で苦しんでいて、自分は変なのかもしれないと悩んでる時に共感」ですか…何か大変そうですね。自然科学者はデタッチメントが徹底しているものですから、自分は変なのかもしれないと悩むことはなく、東大理Ⅱで?プリント回してもらえなかったらアサーティブに抗議するだけですよ。

    アメブロさんのほうもコメント
    https://ameblo.jp/raingreen/comment-12479116662/
    コメレスありがとう😊ございました。

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    1. ドラゴン🐲

      以前は トラウマに振り回されずdetachment 出来る人が不思議でなりませんでしたーあ*さんもドラゴン🐲の認知癖を理解する事は難しいと思いますーこれでもドラゴン🐲は少しマシになって来たのですけどね 笑笑

      でもドラゴン🐲みたいな人は世の中に結構居るんですよ

      返信
      1. 翠雨 投稿作成者

        言われてみれば、根性で乗り越えろというスパルタ教育は「デタッチメント」の強要だったのかもしれませんね。

        高熱で読書ができない人がいたら、まずは手当をしますよね。
        人はそれぞれだから気にするなとは言いません。

        返信
    2. 翠雨 投稿作成者

      アメブロの方へもコメントありがとうございます😊

      衝撃を受けると、日頃の知性も吹き飛んでしまうことがあるようです。
      知性が高いゆえに追い詰められ、混乱してしまうこともあるかと思います。
      理研の人でも、苦しくなれば、素人でも危ないとわかるような向精神薬を呂律がまわらなくなるほど呑み、自殺してしまうことがありました。

      返信
  4. ドラゴン🐲

    Rinkoさん

    勝手にトラウマ終了させてしまってごめんなさいーでも、いつでもトラウマの話題はフって下さいー実は余りにも難解なタームなのでどこから攻めて良いのかがわからなかったのです

    ドラゴンも同じような感覚を持ってますー実は単一のトラウマのハズのPTSDも実は トラウマの集合体が引き起こしているのかもしれないと考える時がありますーアタッチメントトラウマを持った人が戦争PTSDになりやすいと言われてますーだったら戦争PTSDはただのPTSDじゃなくてCPTSDじゃない?って考えちゃうし….

    戦争や自然災害から受ける様な衝撃と比較すると、衝撃受けた事を後からじわじわと体感する様な幼少期の逆境的な環境から受けるトラウマ経験は自覚なくサバイバルしながら自分の中に蓄積されていきますよねー自覚なく何十年もかけてサバイバルして蓄積されたCPTSDは治すのも一苦労だと思いますー薬のんで、中核トラウマを教えて貰って安全確保しただけで直ぐに治るとは思えません

    でも、CPTSDを知る事で 苦痛の原因が少しだけ理解出来たのは確かですートラウマの特性を知ることで今まで「自分が悪い子だから苦しいんだ」という呪縛から逃れられたのですーそれが解っただけでも凄い救いになりました

    ******「自分が何で苦しいのかさえわからない無自覚なレベルでの行動化など(ゆえに発症しているといえるのでしょうが)、本当に手に負えません。本当に無力で悲しいこととしか言いようがありません。」******

    CPTSDを知る前は多分、悪魔的な無力さに悩まされ、苦痛を感じる時は即座に制御不能な行動化の連続だったのです

    でも、CPTSDをウイニペグのおじさんに患者さん目線で教えてもらった時、目から鱗だった記憶があります(S先生のブログからは学びとることが出来ませんでしたー目線が全く違っていたからです)ーその時からですー悪魔的無気力が治りたいための無気力に変わったのは….(なんかイミフ..)

    「それよりも両親に見捨てられた上に実子との区別を感じて生きてきた境遇はどれほどのものだったか、そちらの方が大きいように思えました。」ー 全く同感です

    返信
    1. あ*=franoma

      傍から失礼し過ぎます? 理系バカ女ですぅ…どうも、すみません。
      古今東西、オッサン暴言はダメでっせ👎S先生だけ特別扱いはしませんよ!

      返信
      1. ドラゴン🐲

        あ*さん

        いいえ、たくさん入って来てください
        そして、色んな事をドラゴンに教えてくださいーあ*さんが「観察主体」を教えて下さったように♡

        返信
    2. Rinko

      翠雨先生、ドラゴンさん、こんにちは。

      昨日は、久々に自身の中でうごめく感じがあり、それをどう伝えたらいいかという不協和音がありつつコメントしたので、後になって攻撃的な内容になっていなかったかと心配になっていました(💦)。

      ですが、翠雨先生が受容的に受け止めて下さって、その上、どう伝えたらいいか言語化が難しいようなものをドラゴンさんが、言語化して伝え返して下さり、いま晴れ晴れとした気持ちです。
      ありがとうございました。

      「アタッチメントトラウマを持った人が戦争PTSDになりやすいと言われています」という内容に偶然関連する内容がありました。
      今週末、日本トラウマティック・ストレス学会」に行ってみる予定ですが、戦争トラウマとPTSDについての内容がいくつかあり、どこに参加するか抄録集を読んでいると「米国で社会的養護を受けている子どものPTSD有病率は、復員兵と同等レベルであることも報告されている。」と内容がありました。
      この内容は非常に興味深いです。

      保護なしでは生きられない子どもが、虐待やネグレクトで守りのない世界で生きるとは(その雰囲気や感じが身体感覚として蘇って体験されるフラッシュバックの感じを言葉で表現しようと思った時)、戦場と表現するしかないように思えました。
      結愛ちゃん事件で、助けを懇願する手紙があったことが公表されていましたが、結愛ちゃんがいた世界は戦場そのものだったと思います。

      今朝、ネットで見つけたこの記事も、自分の言いたかったことが書かれていると思えました。
      「経験者に聞く なぜひきこもりや不登校から抜け出せたのか」(←リンクを貼ろうと思ったものの、貼り方がわかりませんでした。ヤフーニュースです。)
      川崎事件の加害者には、自室意外の居場所が一切なかった、家族すらなかった。
      ひきこもりでも動いてくれる家族がいたことで親が外部に助けを求め、居場所的支援につながるきっかけがあったという点で、PTSDの孤立無援とひきこもりの孤独とは意味が違うような気がしました(一概には言えないことで様々ではあると思います)。
      PTSDの孤立無援の上の長期ひきこもり。
      そのような極限状態の孤独が人を狂わせるというイギリスで公開されたという記事を以前読んだことがあります。
      河合隼雄さんも講演の中で無差別殺人を犯すような人は、一切のつながりが切れているというようなことを話されていたことも思い出しました(You Tubeで見ました)。

      話がいろいろ飛びますが、私は某施設で被虐待児と接する機会のあった時期、学びを深めるごとに自身の幼少期をもう一度辿るような心理過程を避けて通れず、そのたびに泣いて泣いて、アニメの「蛍の墓」を見てしまい、また3日間くらい泣いて(その時、子どもの分野に身を置くことは身が持たない(早死にする)と思いました)。

      ですが、ドラゴンさんの仰る通り、「PTSDを知ることで苦痛の原因が少しだけ理解出来」、そのことによって「呪縛から逃れられた」ことは私にとっても何よりもの救いでした。
      深い深い暗闇の中に生まれて初めて希望の光が差した、あの時の感動を同じ経験をした人たちに伝えたくて、日々あがいているのかもしれません。

      「悪魔的無力さ」「悪魔的無気力」という言葉、意味不明な言葉のようでニュアンス的にはすごい伝わってくるものがあります。
      悪魔という表現が本当にぴったりだと思えました。

      返信
      1. 翠雨 投稿作成者

        こんにちは。

        「戦争に行ったわけでもないのにPTSDとは大げさな!」と言われた時代がありましたが、戦争に行かなくても、日常が「戦場」なんですよね( ..)φメモメモ
        小さな身体は、常に戦闘態勢にあるわけですから。しかも戦争期間が長すぎ、戦友もいません。

        Yahoo!ニュースですね。
        河合隼雄先生(2017)も【解離】について語っていました。
        参考になります。ありがとうございます。

        返信
        1. RINKO

          リンクを貼っていただきありがとうございました。
          河合隼雄さんの公演、思わずまた全部見てしまいました。
          日本人としての心のつながりが完全に喪われているという訳ではないというお話にそういうことだ~と思えました。
          いかにそういうもの(自己治癒力)を発現(発揮?)させられるか(させうるか)ということなのだと思えました。

          返信
          1. 翠雨 投稿作成者

            生まれつき壊れているわけでもないし、壊れたからと言ってつながらないものでもないということを教えてくれていますね。
            映像が残っていて、ありがたいなぁと思いました。

        2. ドラゴン🐲

          ウイニペグのおじさんのレクチャーの中でよく言われてた事ですが、トラウマの人はいつもサバイバルモード状態ーだから、トラウマの人に背後から声をかけたり背後から近づいて肩をポンと触っただけでも、ビクっとする様なその驚き方が普通の人よりも大きな表現をする…って

          言われてみて納得したドラゴンです
          おじさんがそれを何人に試したかは不明ですけどね ー少なくともウイニペグの街中の人に試してから言って欲しいと願います

          返信
          1. 翠雨 投稿作成者

            わかります!
            私も「綱渡りしている人に、危ない!って声をかけるのは親切じゃないよ(笑)」と習いました!(^^)!

      2. ドラゴン🐲

        Rinkoさん

        いっぱいお返事したいのですが、quick replying
        「深い深い暗闇の中に生まれて初めて希望の光が差した、あの時の感動を同じ経験をした人たちに伝えたい」ードラゴン🐲もRinkoさんと同じ思いですーこの事は 薬物療法よりも効果があると感じてるドラゴンです

        返信
        1. RINKO

          それ抜きで回復は有り得ないと思えます!
          長く続く明けない夜、それに感心を向け、理解を示し取り組んでいる人たちがいたのです。
          語らう人たちがいたのです。

          返信
      3. あ*=franoma

        RINKOさまコメント

        http://ptsd.red/2019/06/12/14%e6%ad%b3%e3%81%ae%e5%b8%b0%e3%82%8a%e9%81%93%e3%80%81%e8%bb%8a%e3%81%a7%e3%81%95%e3%82%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%80%82%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%8c%e3%80%8c%e9%ad%82%e3%81%ae%e6%ae%ba%e4%ba%ba/#comment-19049

        「昨日は、久々に自身の中でうごめく感じがあり、それをどう伝えたらいいかという不協和音がありつつコメントしたので、後になって攻撃的な内容になっていなかったかと心配になっていました(💦)。

        ですが、翠雨先生が受容的に受け止めて下さって、その上、どう伝えたらいいか言語化が難しいようなものをドラゴンさんが、言語化して伝え返して下さり、いま晴れ晴れとした気持ちです。
        ありがとうございました。

        «アタッチメントトラウマを持った人が戦争PTSDになりやすいと言われています»

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        全く、その通りです。←PTSD現象学での知見ですから誰が言っても正しいのです、村上靖彦さん!

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          フツーの話なのです。
          それが公認心理師ギョーカイでは「ありがたい(有るのが難しい)」わけですよ。
          『崖の上のポニョ』が、毒親から解放されるのを救ったのもフツーの人々でした。
          心理職っぽい父親である毒親が、最後まで抵抗して邪魔ばっかりしてましたが、最後は改心しました…💦

          返信
        2. RINKO

          あ*さん、こんばんは。

          ということは、PTSDの確信はやはり解離なのかと思いました。
          虐待→解離と直線的な因果関係にはならず、その間に媒介変数として愛着の脆弱性さがあるという研究発表を一昨年聴きました。
          今ではもう共通の認識となっていることだったのでしょうか…。
          認識のみならず、どこかす~っと腑に落ちる感覚が伴ってどことなく満足です。
          皆さんのやり取りを読んでいると様々な思いが巡ってきます。
          深いいですね!

          返信
  5. あ*=franoma

    コメント
    http://ptsd.red/2019/06/12/14%e6%ad%b3%e3%81%ae%e5%b8%b0%e3%82%8a%e9%81%93%e3%80%81%e8%bb%8a%e3%81%a7%e3%81%95%e3%82%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%80%82%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%8c%e3%80%8c%e9%ad%82%e3%81%ae%e6%ae%ba%e4%ba%ba/#comment-19050
    「戦友もいません」よ…
    戦友会ができる人は幸いなるかな…
    福男さんですから。

    福男 site:.ptsd.red
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2IcpBmB

    “SOC保健学博士”( https://bit.ly/2ID3c12 ) の父上は、多分、福男さんでしょう。

    Отправлено с iPhone

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      確かに💦
      10代の三浦瑠璃さんも、誰に言われたわけでもなく自然に、誰も助けてくれないと覚り、過酷な状況からどう生きてゆくか考え始めたそうです。
      それぞれが自分の人生において、福男となるべく、えべっさん(エビス🍺のあのお方)へとダッシュするしかない厳しさなのでしょう。
      🍺や🍷に走る錯誤も多々あり…💦
      真意は伝わりにくいお話です(^_-)-☆

      返信
  6. ドラゴン🐲

    皆さま こんにちは

    傾聴会議室は確保してありますが、こちらでRinko さんがとってもホットな話題を提供されているので 「ひきこもり」の孤独感と「PTSD」の孤独感についてちょぴっと考えさせてください

    Rinkoさんのコメントから
    *******ひきこもりでも動いてくれる家族がいたことで親が外部に助けを求め、居場所的支援につながるきっかけがあったという点で、PTSDの孤立無援とひきこもりの孤独とは意味が違うような気がしました(一概には言えないことで様々ではあると思います)。PTSDの孤立無援の上の長期ひきこもり。そのような極限状態の孤独が人を狂わせる********

    CPTSDの孤独感は何処から始まるか….って考えた時、CPTSD環境な家庭で体験するhopelessness から始まっていると思うのですー子どもが何か間違った事をした時、CPTSDな親は間違った事をした子どもをひたすら責めますーどうして間違ったのか、何が原因で子どもが間違いをしてしまったのかを説明する事無く、子が親を恥ずかしめという親側の感情でリベンジとして虐待行為に走ったりネグレクトで親のストレスを解消したりしていると想像しますー多分、そんな親には子どもはアタッチメントを体感する事は出来ないと思いますーそれが蓄積されれば否応無しに子どもは親を愛せなくなるー子どもは親を愛したいけど、親は子どもを愛していないーというCPTSD環境で愛着の不一致が生じているのだと想像するのですーですから、CPTSD患者は孤独感を抱くのだと….

    一方、「不登校」や「引きこもり」の孤独感は辛うじて親子間の愛着は一致しているのではないかと想像してるドラゴン🐲ですーただ、親子間での愛着は一致してるけど、その愛着を確信出来ないが為に外に出て行く勇気が無い…セキュアベースはしっかりあるけど外と関わる事が経験不足みたいな…経験不足によってイマイチ臆病になってる状態から生じる疎外感からくる孤独感ープラス、ネットで繋がる引きこもりの連帯感がより「引きこもりらしく」させてしまい、より頑固な引きこもりにしてる感じがするのですー川崎事件のひきこもりは実親から引き離されて親戚家庭でのひきこもりだった様ですのでCPTSD様なアタッチメントトラウマが存在していたと想像するのでこれにはあてはまらないと思います

    こういう風に考えるドラゴン🐲はイマイチ単純思考かもしれません…

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      トラウマについて万人にわかりやすい定義を示すことは、なかなか一筋縄ではゆかないということがわかりましたが、このテーマは、そのことに関するヒントを与えてくれる課題のような気がします。
      そして、書かれていることはすべて、広義のPTSD問題なのですが、「愛着」という尺度でみれば、この2つには大きな違いがあると言えそうです。
      「愛着」は、ヒトが人間になるために大事なものなので、そういうことになるのだと思います。
      この比較は、あまり聞いたことはありませんが、重要だと感じました。

      ここから考えれば、「PTSD」の筋を通せば単純明快になるように、「毒親」「愛着」はキーワードということになりますね。

      返信
      1. ドラゴン🐲

        お返事ありがとうございます

        アタッチメントを取り出してCPTSDを説明しようとするのは アングロサクソンの影響を受けすぎてるって、あ*さんやS先生に指摘されそうで、ちょぴっとビビってます 笑笑

        でも、先に書いた「アタッチメントトラウマを持っている人は戦争PTSDを発症しやすい」ー言い換えれば、「アタッチメントが確立してる人は戦争PTSDを発症しない」とトラウマ研究にマニアックなウイニペグのおじさんがレクチャーでお話しして下さった際に 自分の中に強烈に感じる事があったのですーまだその感覚を言語化する事は出来ませんーでも、本能で愛着とPTSDには何らかの因果関係があると思いますー今のところ、イロジカルな言い訳しか出来ないのがもどかし〜…..

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          アングロサクソンの理論をたたき台に、文化的意味的に改良してきたのが、現在の姿ですからね。
          私たちは何かにかぶれているものですから、影響を受けることを批難する人はいないと思いますが、言葉で、論理的に説明することは、あまりしてこなかったので、鍛えられます💦

          戦争PTSDだけではなく、どんな二次的なものでも(いじめとか)、感じられ方が違うというのは、割と知られた事実だと思いますよ。
          幼い子どもは、母子関係がうまくいくと、自然に母子分離の段階に移行しますが、飛び級しようとして無理に「公園デビュー」させると、噛みついたりして、それは子どもの戦争状態に移行します。
          これは、おさる🐒の実験でも大昔に確認済みなんですよ。

          二者関係が確立していないと三者関係はトラウマだらけ(CPTSD人生へのパスポート)になるのかもしれません。

          返信
    2. あ*=franoma

      「本能で愛着とPTSDには何らかの因果関係がある」のは、
      “守備本能 instinct”
      ゆえではないでしょうか。ここで何故「守備本能」と普通に書かず 、馬から落馬みたいに “instinct” を付けたかというと、日本語では《本能》という表現が変なふうに使われがちだからです。

      具体例を挙げますと、「MPEに研究しに来ると、(身体に悪い)歯の詰め物が自然に外れることがある」現象も、自然治癒力の働きです。歯の詰め物が取れた際に「アレは、今の私にとっては異物だった、取れてスッキリした」と感じる力が
      “守備本能 instinct” です。

      人生の行き掛かり上、お世話になりましたが、詰めた時にはマシな選択肢ではあったものの、金属ならば口腔内のイオン分布に影響するでしょうし、微量ながら金属元素が溶け出て “toxic” だったりするでしょう。これを機に、もう少しマシな選択肢を探そう…というのは、自分を大切にできる健康な人です。

      ところが、安くて身体に悪い歯の詰め物にも、《愛着》が湧いてしまう人がいるのです。話してみると “toxicity” そのものにしがみつこうとしているわけではない模様ですが、これを機に、もう少しマシな選択肢を探そう…と思えないのですね。

      どれくらい “守備本能 instinct” がキープできているか?…によって、完全犯罪者たちから親父がヤられた時、どうするか?…違ってきます。飛鳥井望が愛着障害論を展開していた時、
      Q:オヤジを助けてはやりたいけど、自分の«愛»が足りないからダメなのか? ←デタッチメントが必要。
      A:殺人鬼(←時々キョンシー)に愛着するのは精神障害なので、親父が時々キョンシー状態にならないように治療が必要。残念ながら我々は看護しかできない。“悪を自分の内部に取り込む” ことだけは避けよう。
      “悪を自分の内部に取り込む”
      – Поиск в Google
      https://bit.ly/2WLRAll

      外との関わりが出来るように育ったか?…というと、弁護士とのやり取り、警察とのやり取りでも、実地で身につけました。最終的に残った問題は、時々キョンシー状態になるオヤジをいたぶって愉しんだ政治勢力がそのまま…ということですけど、これは、あちらさまの内政問題ですから。

      飛鳥井望は、JOC臨界事故の時に既に《核問題PTSD否認》症状が出ていた精神科医なので、あゝいう混乱した愛着障害論が出せるのだと思います。《核の平和利用》詐欺で原子力発電所(←ヤマタノオロチ)に子々孫々生け贄を捧げることに何ら問題を感じないで、「PTSDの専門家でござい」と言われても困りますよね。

      母子関係が悪い所為で広告塔になったミッキーくんやドナちゃんは、初めから
      翠雨先生の母子合同箱庭療法を受けたら良かったのではなかろうか?…と想像します。

      Отправлено с iPhone

      返信
        1. あ*=franoma

          「集合的無意識に自然治癒力や生体維持機能としての防御本能が備わっていることの証」という点は仰るとおりです。

          疎むほうが悪いとか、疎まれるほうが悪いとか論じる前に、全体をPTSD現象として捉えて、PTSD現象の嵐を鎮静する途は?…と考えないと、どうしようもないのですから。

          S先生の本が電子化される際に補遺を付ける必要があるのは、
          「うつという医学の言葉は存在しない~ヒロシマで見つけた無意識の病PTSDの薬物療法」にわざわざ「精神科医の耳」の重要性について書いたのに、国営学術情報システム「リサーチマップ」PTSD公開論文群に書いたサリヴァンの臨床テクニックを書き落とした!
          https://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-12361207866.html

          解離性不注意が出ている点です。

          返信
          1. 翠雨 投稿作成者

            ご研究についてほとんど何も知らないので、これが解離性不注意と言われるほどのことなのか、私にはちょっとわかりません。
            むしろ、「ラポール形成できるわけがない○○○子が…」という箇所に危惧を覚えます。
            推測ですが、これも、歯の詰め物が外れたような話ではないでしょうか。
            その耳👂(ラポール観)について、不用意に話させないように無意識が配慮したのです。
            ラポール会議2019が補遺につくようになるのを阻止されたのも神の計らいでは…と妄想しますよ。

      1. ドラゴン🐲

        富良野尾間さん

        おはようございます

        ーでも、本能で愛着とPTSDには何らかの因果関係があると思いますー

        ドラゴン🐲がここで言いたかった事は 「母子間での愛着パターンの一致体験」と PTSD発症にはなんらかの因果関係があるという事を感じたという事です

        「本能」という言葉を使ったのは 今、言葉では表現できないけど実経験から感じてそれを立証できる予感がしてる….きっと….という意味で使用したのですけど..

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          子どもの愛着の話なんですよね。
          保護してもらえないと生きてゆけない赤ちゃんに神が与えた大切なものです。

          殺人鬼に愛着なんてビックリ(◎_◎;)されたことでしょう。
          恫喝されても、デタッチメントの上、検証中なのですから、言葉を誤解なんてされていないと思いますよ(^_-)-☆

          返信
          1. あ*=franoma

            傍から失礼します。

            「子どもの愛着の話なんですよね。
            保護してもらえないと生きてゆけない赤ちゃんに神が与えた大切なもの」
            それは、胎児期には備わっていますよね。その愛着を障害させたのは何か?ということです。

            https://bit.ly/mumAbused-PTSD
            では、小児喘息だったのに、吸入をさせてくれず、未必の故意で殺されそうになって…という凄い話でした。思うに、母子関係が悪いわけですから「歴史に if はない」けれども、小児喘息がなかなか軽快しない現実を受け入れられずに吸入をさせない暴挙に出た…母上は、キレちゃった…「昇華を焦る気持ちが病巣」ですから、その段階で身近な誰かに見咎められて母子合同箱庭療法を受けていれば(←たられば)、
            “悪を自分の内部に取り込む” 状態にはならないのです。
            – Поиск в Google
            https://bit.ly/2WLRAll

            別の表現では、
            “影を作らない” site:.ptsd.red
            – Поиск в Google
            https://bit.ly/2FR9jPe

            オヤジが大変なのは、テレキ・パールの殺害からスタートしていると息子も幼少期から良く理解していますよ。

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          2. 翠雨 投稿作成者

            それを愛着障害と呼び、原因をつくった人を毒親と呼んだりするわけです。
            もちろん毒親は唯一の原因ではありませんが。

            なぜここに、殺人鬼のオヤジの話が出てくるのか理解できません。

  7. ドラゴン🐲

    トラウマの定義というわけではありませんが、レヴィン先生は “トラウマは 患者を「今ここ」に居られなくさせる障害” と、どっかのスピーチで言ってたのがとっても印象的でした

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    1. 翠雨 投稿作成者

      定義もいいけど、こういう説明もわかりやすいですね。
      居たたまれなくなる感じは、確かによく訴えられていますから、普遍的で、逆に、そのうち定義になるのかも。

      優れた治療家の言葉は、やはり違うのでしょう。
      教えていただいて、ありがとうございます✨

      返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      ありがとうございます。
      これは先の「ラポール」の議論のヒントにもなりますね。
      安全で安心して受け入れられている(~愛されている)くらいの関係でないと、愛着や感謝は生まれてきません。
      日本では「自由にして保護された空間」とよく言いますが、母子関係みたいなもので、これがあるから、安心して「退行」し、精神分析が可能となり、生まれ直しをして、また現在に戻ってくることが可能となるわけです。「時短」で、はしょることの是非を不問にできないことは、ここでも浮かびあがってきますね。

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  8. Ikuko Marie ASAOKA/HISHIKAWA

    「それを愛着障害と呼び、原因をつくった人を毒親と呼んだりするわけです。
    もちろん毒親は唯一の原因ではありませんが。」
    よく存じております。それで、息子が助けてやりたかったオヤジは、実母にトラウマ返しをしようとして受け取ってもらえなかったので、代わりに私に攻撃の矛先を向けました。私は、あの母子(ハンガリーの祖母と夫)にバイロン・ケイティのワークを送ってみましたが、両者とも理解できなかった模様です。

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    1. 翠雨 投稿作成者

      愛着があるなしで、二次的にトラウマに遭遇した時に差があるという議論をしているのです。
      赤ちゃんは母親が殺人鬼でも愛着しようとしますが、大人は愛着しなくてもいいわけで、なぜこの議論に、こんな話が出てきたのか、今も意味不明です…💦

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      1. あ*=franoma

        仰るとおりです。
        「赤ちゃんは母親が殺人鬼でも愛着しようとしますが、大人は愛着しなくてもいい」ことがポイントです。

        殺人鬼をセットするのが心理戦争ですよね。心理戦のセッティングを実行したのは誰か?…ということです。

        つまりは被害を受け続けないように気をつけましょう…ということです。

        idthatid さまについては、そこそこ証拠が残されたので良かった…と思います。

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        1. 翠雨 投稿作成者

          ネット上に置いておけるよい時代です。

          駅弁祭りさんの被害を知れば、もう誰もあの人に個人情報を教えたりしないでしょう。
          信用がないのは顔がないのも同じ、やはりカオナシでしたね(^_-)-☆

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  9. ドラゴン🐲

    ******「子どもの愛着の話なんですよね。
    保護してもらえないと生きてゆけない赤ちゃんに神が与えた大切なもの」
    それは、胎児期には備わっていますよね。その愛着を障害させたのは何か?ということです。************

    ドラゴン🐲が思うに、胎児期に備わっていた愛着を子どもは出生後に母親と関わる中で再確認しようとしているのだと思います

    子どもが喘息で苦しい時に母親は吸引をさせてくれなかったー子どは母親に安全基地感覚を感じる事が出来なかったーそういう経験の積み重ねで母親との愛着が成立している事を確認する事を出来なかった事が その後起こり得る問題を解決する際に脆弱性として関与しているのではないかと思うのです

    返信
    1. あ*=franoma

      仰るとおりです。
      そして、好きな人と結婚したのに、母親からの介入を絶たないかぎり、子どもを産んで幸せになれると思えなかったのでした。

      ドラゴンさまは、「子どもを産んで幸せになれると思えた」ので、母上との関係は全然、違うと思います。

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  10. ドラゴン🐲

    FFF反応真っ盛りの症状を呈している時に何か理論を理解しなさいとか、これを勉強してみなさいとか、誰かのセラピーをやってみなさいと提案しても無駄だと思いますードラゴン🐲もFFF反応真っ盛りの時は辛うじて信頼出来る人と自分が思ってる事を話しをする事くらいしか出来ませんからー病者は孤独なんです

    返信
  11. ドラゴン🐲

    富良野尾間さん

    *****そして、好きな人と結婚したのに、母親からの介入を絶たないかぎり、子どもを産んで幸せになれると思えなかったのでした。*****

    彼女は母親が自分にした事をそのまま子どもにも伝達継承しなきゃいけないと思われていたからでしょうーですから、自分が母親になって子どもが生まれてその子が喘息発作を起こした時に自分も母親と同じ事をして子どもに苦しい思いをさせるのではないか?と危惧したわけですよね

    ******ドラゴンさまは、「子どもを産んで幸せになれると思えた」ので、母上との関係は全然、違うと思います。******

    確かにドラゴン🐲ママはドラゴンが日に3度のひきつけを起こした時はその度に医者に駆け込んで必死でドラゴンの身体的苦痛を拭う事に一生懸命でしたーでも、ドラゴン🐲ママは別なやり方でドラゴンに苦痛を齎したのですーですから、ドラゴン🐲ママがやった様な養育は自分の子どもには絶対にしないという思いがありました/あります

    ドラゴン🐲はずっとCPTSD未治療だったせいなのか、正直言って、出産した時に嬉しいという感覚は無く、普通の人は嬉しいって感じるハズだから嬉しいフリをしていた感覚がありますーでも、CPTSDという存在を知ってトラウマの特性を知った今、ボーイズ産んでおいて良かった感覚を皮膚感覚を持って感じる事が出来ている事に幸せ感覚があるかもしれません

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    1. 翠雨 投稿作成者

      小人と靴屋』(ラポール会議2019)に続き、『耳なし芳一』について再考してみました。

      和尚さんは、耳に書き忘れたことではなく、芳一の身体に般若心経を書いたこと自体がまちがっていたのではないかという考察です。
      既にどなたかが書いているかもしれないので、世界初の考察とは書きません(笑)

      亡霊と語り合うことが大事なのに、専門家の方で邪悪と判断、親切ごかしで否認させようとした悲劇です。
      傾聴における「時短」の話とつながるかと思いました。

      返信

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