せき止めPTSD解離乱用から精神科処方薬依存症の10代も急増

2018年に

薬物依存などで

全国の精神科で治療を受けた

10代患者の4割以上が

せき止め薬や風邪薬などの市販薬を

乱用していたことが

厚生労働省研究班の実態調査で

危険ドラッグの流行は消え

昔の流行が戻ってきているみたいです。

「脱法ドラッグ」の画像検索結果

「脱法」と名付けてしまうところなんかも

どこかのマネでしたね。

分かりました。

生きづらさを抱えながら

「消えたい」「死にたい」などという気持ちを

一時的におさえ

意欲を高めるために

中枢神経興奮薬と抑制薬の両方の成分が含まれ

ネット上に

「多幸感が得られる」といった情報

安価で簡単に手に入る

市販薬を乱用するのだそうです。

病院の薬剤師よりは

研究熱心ですが

依存症として病院に行けば

また向精神薬がプラスされ

発達障害の烙印が押されるだけで

「なかいきあかち...」の画像検索結果

根本治療とはならず泥沼です。

20 thoughts on “せき止めPTSD解離乱用から精神科処方薬依存症の10代も急増

  1. ドラゴン🐲

    おはようございます😃

    多幸感を薬でゲットしようとする事自体が嘘臭いですよね
    薬で全てを操作しようとする事が間違っていると思いドラゴン🐲は断薬する事を決めたのですーでも、知識が無かったので根性で一気断薬してしまった事が一番の後悔です

    合理的に薬で多幸感をゲットしようとする事自体が間違いなのですよね

    返信
    1. あ*=franoma

      傍から失礼します。

      「合理的に薬で多幸感をゲットしようとする事自体が間違い」
      つまりは、
      「《ハッピードラッグ路線》が根本的に間違いであり、
      「あらゆる薬は治るために服用する」ことが常に真です。i.e.「これを今、服用/摂取/接種することは、治るためにならない」と、
      “《守備本能》instinct” がビビっと来たら、《拒薬》する《基本的人権》が誰にしもある…
      と認め合うのが、世界人権宣言を共有する《人類共同体》メンバーの我々だと言えます。
      Отправлено с iPhone

      『公認心理師法システムは日本沈没&自滅を進める思想弾圧を推進』
      | あ~どうしたものか
      https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12414096024.html

      最たる実例が、自らデパスを座薬に使う「合理性」がある看護師です。
      デパス 座薬 site:.ameblo.jp/phantom-nightmare
      – Поиск в Google
      https://bit.ly/2kiB2Qz

      返信
      1. 翠雨 投稿作成者

        「あらゆる薬は治るために服用する」ものですよね。
        副作用もあるのですから、薄氷を踏む思いでありがたく呑むものです。
        まともな精神科医なら、神事のように処方したものです。

        この脱法デパス中毒すごいですね。
        身体的には、覚せい剤中毒の方がマシ…。看護師なのに凄すぎる!
        めちゃくちゃですね。

        返信
    2. 翠雨 投稿作成者

      そうですね。
      この方法で一気に超えるしかないと考えてしまうみたいです。
      他に選択肢がない切羽詰まった感じのようです。

      返信
  2. ドラゴン🐲

    「精神状態が良くなる」とはどういう事なのか?って簡単に誰も答えられないのではないかと思うのです

    薬で感情を動かなくする事は出来るけど、果たしてそれが良くなったという事なのでしょうか?って今日の会議でお話ししました

    皆さま、お薬で良くなろうとして薬依存になっちゃった感じが否めない

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      会議に来られた方々は幸いです。
      やっと、そういう問いについて考えようとすることができるようになれたわけですから。
      正論も相当ストレスになる段階なので、どうぞお手柔らかに♪

      返信
      1. ドラゴン🐲

        ええ 正論を語るのはなるべく控える様にしていますが、現役の精神科医がベンラファキシンは効かないと話し始めたのがキッカケでしたー薬が効くという事はどういう事なのか……
        でも、殆どの方々が超長期で服薬されていて薬と共に生活していらっしゃるので議論は展開しませんでした
        やっぱり、ドラゴン🐲は宇宙人なのかな?って思いました

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          なるほど、そういう流れで。
          まずは、宇宙から来たような希望に見えるといいですね。

          返信
  3. トラウマサバイバー

    はじめまして。

    私も根性で一気断薬をしてちょっぴり後悔している者です。
    産後うつ状態で眠れなくなり、それが怖くて内科でハルシオンを処方してもらいました。
    眠れるようになった時はそれが何の始まりかも知らず、有り難かったですね。
    のちに民間セラピストに「何がしたいのか分からない」と言ったら断薬を勧められ、断薬しようとしたらものすごく苦しくて一度は断念しました。セラピストに「どうしてこんなに危険なことを勧めたのか?」とメールしたら、「何故あなたは人のせいにするのか」と返ってきて、医療に慣れていた自分はびっくりしました。

    次に自分の責任でまたしてもセラピストの手を借りて断薬しました。「死んでも断薬する」という覚悟でした。 すると今度はそのセラピストに強烈に恋愛依存してしまい、またもやびっくりしました。自分は既婚者で病気が良くなりたいだけで、恋愛対象など求めてはいなかったのです。

    精神的に幼い幼い自分でしたので、「苦しくて薬に戻りたいけど、世の中で一番好きな人が『飲むな』って言うからそれもできない」というジレンマに陥り、7年くらいセラピーに通い続けました。離婚して、生保になっても通い続けたのですが、結局どこまで良くなったかは不明です。セラピーは真剣でしたが、離脱症状で苦しくなると、「セラピーが受けられる。 セラピストに会える」と嬉しくて。 色んな矛盾は感じていましたが、「自分にはこの道を行くしかない」と命がけでした。

    今でも「もうダメだ」と思うとそのセラピストが夢に出てくるのです。今は元夫と暮らしているので元夫が嫌がるし、「行っても仕方ない」と思うのでそのセラピーには行きませんが、そういう夢を見ると、「自分の潜在意識は何がしたいのか? ただ死なせたくないだけなのか?」と思ってしまいます。

    長文失礼しました。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      ようこそようこそ✨

      ここまでご無事で頑張ってこられて何よりです。
      普通の感覚で言えば、驚くような流れのようですが、夢のご加護を感じます。
      無意識は、長期的な展望から、そのときのその人ができる最高のプランを提示してくれるようです。
      そして、それをふりかえりながら、次はどうするかなと考える段階なのだと思われました。

      断薬の過程にもいろいろあり、またトラウマとの兼ね合いもあり、そんなことがなんとなくわかってもらえそうな貴重な情報提供、ありがとうございます。

      返信
      1. トラウマサバイバー

        暖かいご返信、ありがとうございます🌷

        その夢を見る限り、どんな残酷なな状態でも、生き延びる気満々のようです 苦笑
        夢といえば、日常的に無気力状態になり、恐怖の中、作業所に通い始めました。半強制的になら行動することが可能だと思いました。 しばらくして父親を殴りつける夢を見ました。 ひたすら健常者を夢見て作業所は除外していましたが、トラウマに一撃を与えることができたのかな、と思いました。

        また、S先生がブログで「主治医にはPTSDとして治療するように言うべきである」と書かれていて、「そんなことは恐ろしくてとても言えない」と思っていました。 先日、「ずっと頭が締めつけられたり、これこれの症状がある。 薬は要らないから、治療して下さい」と言うことが出来ました。 主治医の返事は私の弱点を突いて、私はまともに返せませんでしたが、その夜娘と娘の友人が楽しく遊んでいる夢を見て、一矢報いたみたいだと思いました。

        地元で箱庭療法の心理士さんにかかったり、断食に興味を持ち、翠雨先生のご著書を読んで1日断食をしました。断食当日は苦しさもありましたが精神状態はよく、「週一で出来たら」と思いました。しかし断食の苦しさは一旦死の向こう側に行くくらいの感覚があって、一度きりになってしまいました。

        カウンセリング再開のために障害就労を目指すもはかばかしくなく、一度失敗した糖質制限を再開しようと最近プロテインを買いました。このように迷走していますが、なんとか頑張りたいと思います🌷

        返信
  4. トラウマサバイバー

    つい自分のことばかり書いてしまいました。

    そういえば先週の金曜日、NHKあさイチのゲストにおおたわ史絵さんが出演されました。
    https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/190913/1.html

    おおたわさんはお母様が処方薬物の依存症であったらしく、家族として大変苦しまれていたそうです。

    「昔はとにかく薬物を取り上げることが治療だった。でも、薬物にすがる人から薬物を取り上げようとすればその人はしがみついてしまう。 最新の依存症の治療法というのは、薬物を取り上げないで、手を差し伸べる。 そして徐々に手放せるように持っていく」というようなことを、救命浮き輪を薬物に見立てて、依存症者役の華丸大吉さんの手を握っていました。

    その時になんだかジーンとしました。

    多くの若者、人々にそのような人が必要ですね。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      薬害の問題は、クスリ以外の部分の問題が大きいということですね。
      薬を取り上げたとき壊れる人間関係(ひいては世界との関係)が、予後を悪くするようです。

      返信
      1. トラウマサバイバー

        そうですね。

        思い起こせば、クスリを飲んでいた頃にもカウンセリングやグループワークなどで気づきや癒しはありました。

        それが頭打ちになって更なるものを求めて断薬に出会いました。私の場合は飲んでいた眠剤が効かなくなって、「今が止めどき」と思い、自分で止めようと思いました。思いの外大変でしたが、無理矢理ではやはり無理だったでしょう。

        そして、自分のことに注視しすぎて、周りが見えなくなっていました。

        目と耳を塞ぎ、「自分なんかが他人様のことを論じるなんて、恐れ多い。 もっと回復してからでなくては」
        いやいや、外に目を向けないから苦しいのだ。自分なりに注意を外に向け、周囲を気遣い生きて行こう。

        そう思えました。ありがとうございます🌷

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          そういう事情の方は多いように感じます。
          福祉で、最低限必要なものはあるので、そこからどこまでより良い方向に着地しようとするかということだと思います。
          真の回復と、情報の共有を目指すことができる人は幸いです。
          先の、壊れた人間関係(世界との関係)が修復されるからです。
          なんか聖書みたいですが…。

          返信
  5. ドラゴン🐲

    お邪魔いたします

    逆に薬をやめるために人間関係を形成すれば予後は良くなるという事ですよね

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そうですね。
      そういうのを基本にすれば、断薬しようとかがんばろうという気持ちは、あとからついてくるように思います。

      返信
    2. あ*=franoma

      傍から失礼します。

      ドラゴンさまは、おそらく👽宇宙人👽仲間なのです。

      5) 統計データの中の個々の数値の怪しさランキング法
      九州大学 情報基盤研究開発センター 学術情報研究部門 教授 廣川 佐千男
      http://tml.cc.kyushu-u.ac.jp
      【新技術の概要】
      統計データは情報社会の基盤である。現在、データ全体の信憑性の評価をする方法は多数あるが、データ全体を構築する個々の値の怪しさは分からない。本研究では、10進数だけでなく複数の基数を考慮することで、各数値の怪しさを評価できることを示す。
      【従来技術・競合技術との比較】
      10進数で表示したときの最上位の数字の出現頻度はベンフォード分布になることが知られており、統計データの不自然さ評価に使われている。しかし、全体データの中で違和感がある箇所があった場合、具体的にどの値がその違和感部分に関係しているかを判別することは困難である。本技術は、個々の数値の不自然さを評価することができる。
      【新技術の特徴】
      ・数値のリストであれば、個々の数値の正確性の評価ができる。
      ・高速な計算が可能なので、データ規模が大きくなっても、実時間でも、適用可能。
      【想定される用途】
      ・統計データ検証(公的機関の集計データなど)
      ・会計情報の検証
      ・センサーデータの異常検出と要因抽出
      参加申込み 個別相談予約
      Отправлено с iPhone

      これまでは統計に乗らない人は “5σ” ということで “bad sample” として撥ねられていました。
       武田のダーゼンについて私は “5σ” でした。私は未成年の頃、内科開業医だった父から処方され、さっぱり効かなかったので「おかしいな、特異体質なのかなぁ。他の患者さんは皆、効いていると言っているのに」と言われました。
       武田のダーゼンが効かない可能性が発覚して(40年もの間)臨床で使われた歴史が終わりました。どうもプラセボ程度の効きだった模様です。もう子どもの頃から何かと “5σ” だったのですが、九州大学の学情にアクセスする業務もあった名古屋大学U研では、露骨に “5σ” と言われました。
       “5σ” ラベリングという雑なやり方よりもマシなアプローチが必要です。…と思っていたら!今朝のメールに耳寄りな話が!
       廣川佐千男教授のアプローチを導入して宮崎&早野論文のデータ検証をやり直したら如何でしょうか。早野龍五さん@東京大学名誉教授には、2011年311以降、“春雨じゃ濡れて参ろう” ツイートはじめ解離性不注意の症状が観察されます。サンプルの取り方がおかしい論文を出したとも言われます。そういうのは、全部、解離性不注意タイプの核問題PTSD解離言動でしょう。

      “PTSD解離” site:.ptsd.red
      – Поиск в Google
      https://bit.ly/2midI68

      宮崎&早野論文を国際機関に提出すると悪用されてしまうので、取り下げたほうが良いかと思います。

      宇宙人 会える site:.kunota506.com
      – Поиск в Google
      https://bit.ly/2kQbmeu

      Отправлено с iPhone

      返信
    3. あ*=franoma

      補足です。

      児童擁護施設では、《PTSDの視座》が欠けている…ということでもあります。

      関連記事:
      『2019/05/22 “toxic” とは 核問題PTSD否認=社会病理に浸かり切った…』
      https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12463078787.html
      Отправлено с iPhone

      『子どもたちを“薬漬け” 児童養護施設の現実』
      | 子どもの命を守る | 特集
      | 週刊東洋経済プラス
      https://premium.toyokeizai.net/articles/-/21486

      ドラゴンさまが仰るように「逆に薬をやめるために人間関係を形成すれば予後は良くなるという事ですよね」…親子合同/母子合同の箱庭療法を受ければ「薬をやめるために人間関係を形成」して予後をよくする…というより、初めから “薬漬け” 児童養護施設の惨状は発生しないと予想されます。
      Отправлено с iPhone

      『虐待にはメカニズムが存在する。専門家が提唱する「防止」の戦略とは』
      | ハフポスト
      https://www.huffingtonpost.jp/2018/07/20/abuse-prevention_a_23486611/
      こういった記事をお出しの「善意」の「専門家」には《PTSDの視座》が欠落している点が問題です。このままでは、名前負けして終わります。

      “PTSDの視座”
      – Поиск в Google
      https://bit.ly/2VzOvEc
      Отправлено с iPhone

      返信
  6. ドラゴン🐲

    あ*さん

    宇宙人👽承認ありがとうございます 笑笑

    駄菓子菓子、オンライン会議では ドラゴン🐲以外の方々は皆さま超長期、長期の多剤併用処方で減断薬に四苦八苦されていらっしゃるので単純に対人関係設定や何か目標を設定して根性で薬をやめるという事は困難のご様子です

    多剤&超長期の抗精神病薬の少量常用依存はドラゴン🐲単剤Maxドーズからの一気断薬の状況とは大きく異なる様子ですよー日本の長期多剤併用ちょぴっとづつ処方による被害は酷く複雑の様子です

    https://youtu.be/gK6CQqKn0d0

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