【文科省】PTSD症状(コロナ不安)を出席扱いにする功罪

新型コロナウイルスの影響で

休校していた学校が再開されるなか

文部科学省は

保護者から

「感染が不安で休ませたい」と相談された場合

新型コロナウイルスは

大した感染力でもないのに

どこまでも特別扱いですね。

合理的な理由があれば

早速悪用されそう…。

悪用

欠席扱いにしないことを可能とする見解を

入試などに影響する「欠席」ではなく

校長が出席しなくてもよいと認める「出席停止」

全国の教育委員会に示しました。

「PTSD予防」の画像検索結果

強い不安を感じている状態は

予防段階ですから

ストレス回避するだけではなく

何らかの方法で

不安に対応することが必要でしょう。

学校に行かないわけですから

スクールカウンセラーとは違う専門家が

エテ公🐒(公認心理師を得ること)が多いから

心療内科に送るらしいけど…。

対応するかもしれませんが

心療内科はちょっと違うと思いますよ。

「PTSD予防 広島...」の画像検索結果

よくある間違いです。

ここから薬害の泥沼に入り

「歯車 芥川龍之...」の画像検索結果

人生の歯車が狂うこともありますから

お大事に💐

6 thoughts on “【文科省】PTSD症状(コロナ不安)を出席扱いにする功罪

  1. ドラゴン🐲

    おはようございます
    早朝ラジオ体操とグループディスカッションに参加してました

    確かに人生の歯車が外れかけた時、誰も相談相手が居なくて、心療内科に行ってしまい、お薬を処方されて、そこから多剤併用が始まり現実問題を考え難くさせられた人たちが多いみたいですね

    お薬のみながらCBTで治ったフリの練習をさせられて、時間稼ぎして人生の貴重な時間を奪われてしまうのはとっても哀しい事なのだとあらためて思いましたーずっと未治療で解離状態だった自分にとっては薬と意識の強制的変容セラピーはリカバリの中では無駄な時間であったのかもしれない…と思うことも…いや、もしかしたら、薬物療法とCBT併用してた数年間は薬物療法で現実逃避する時間を体験し、CBTでテキトー感覚を体験する事で、何がホンモノなのかを教えてくれた貴重な体験だったのかもしれないと思う今日この頃です

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    1. 翠雨 投稿作成者

      もう誰にもそういう道を選んでほしくないので、ちょっとした知識や考え方を広く知ってほしいと願うようになりました。

      クスリの副作用(副しかないのですが…)は、私の想像以上でした。
      刷り込み理論(カモやアヒルが最初にみたモノは何でも親と勘違いし追い求め続ける)みたいに、売人(医者)に恋慕しおかしなことを言い続ける人を見たのは最大のショックで、普通の人よりこういう人たちにこそ哲学的トレーニングが必要なのだと痛感したものです。

      ニセモノに触れて苦しい思いをした人は、違いがわかる人になれるチャンスを最大限に活かさねば報われませんね。

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  2. ドラゴン🐲

    お返事ありがとうございます😊
    ホント、ちょっとした気づきが大きな予防に繋がる事を実感していますーただし、その気づきをどうやって言語化するかが難しいのです💦
    ドラゴン🐲はEU内では全く普通ですが、日本語圏に行くとtoo assertiveになるという現実を体験しましたので…これから始まる別のプロジェクトは慎重に言葉を発して行きたいと考えています

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      人生を激変させる重要なことながら、見かけ上「ちょっとしたこと」なので、心理職の出番が少ないのでしょう。
      今後も、日本では高い健康保険料を払っているだけでは適切なセラピーは受けられないのです。

      アサーティブ・トレーニングは、もしかしたら日本人に人気があるのかな…。
      アサーティブ強迫みたいなのがあって、苦しむ人が多いのかもと、コメントをいただいてまた気づきました( ..)φメモメモ

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  3. トラウマサバイバー

    「人は変われるが、変えられない」

    自分の経験で骨身に染みているつもりでも、何か出来ることがあるかもしれないと思ってしまう私はまだまだなのかもしれません。

    ドラゴンさまは「今年はサンドプレイセラピーを受けてみようかな」と言っておられました。
    例えば、こちらで翠雨先生に相談に乗って貰いながら、地元でサンドプレイセラピーを受けるというのはいかがでしょうか?

    先のコメントで、「別のプロジェクトは慎重に言葉を発して行きたい」と仰っていますが、グループで、しかも慎重に言葉を選んだりしたら、それは誰のためのセラピーか分からなくなってしまいますよ。

    翠雨先生も、「人生を激変させる重要なことながら、見かけ上『ちょっとしたこと』なので、心理職の出番が少ないのでしょう」と言っておられます。

    サンドプレイセラピーはちょっと見子どもの遊びです。
    でも、遠まわりしながら、じわりじわりと効いてきます。

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