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「啄木忌」なかったことにしそこなったPTSD解離人生

父親は

曹洞宗の僧侶だが

 

「石川啄木」の画像検索結果

中学時代には

カンニングがばれたり

出席日数不足や成績の悪さから

退学勧告を受け中学を退学

 

そのころから

文学に傾倒したのは

自己癒やしの手段であろうが

 

方方に借金をするような困窮した生活から

「たかり魔」と呼ばれるようになり

 

頻繁に

友人知人からお金をせびりながら

「一度でも我に頭を下げさせし

人みな死ねと

いのりてしこと」と

傲慢不遜な句を残すばかりか

 

世話になり影響を受けた

恩人である先輩作家にまで

「余程食へぬやうな奴だがだましやすい」

「時代おくれの幻滅作家」と記すなどして

侮辱したりするようになった。

 

なぜそんな風になってしまったのか。

 

やはりそれなりの理由があるのだろう。

 

1つには

1歳の時に

父親の転任に伴い移住したこと

小学生の時

母方の叔父の元に預けられたことが

影を落としているかもしれない。

このタイプには

パラケルススや芥川龍之介がいる。

 

はっきりしているのは

母カツの溺愛で

フロイトなどはこのタイプであった。

「フロイトコカイ...」の画像検索結果

 

 

就職がうまくいかなかったことや

病気は

その結果であろう。

 

このような生きざまを

後世に残されてはと思い

26歳で亡くなる前に

日記を燃やすよう

妻に命じたが

「愛着から燃やす事ができませんでした」とのことで

金田一京助に託されたので

こうして

PTSD研究の材料となった。

 

忌野忌『原子力は要らねえ!』でPTSD予防

 

とは是如何に?

 

本日がお誕生日でした。

 

元気そうに見えましたが

がんごときで亡くなりました。

正しいことを主張すれば

身に危険が及ぶ

危険な日本です。

 

授業をサボって
ラジヲを聞いているくらいでは

自分と愛する人たちを守れない国になったということでしょう。

 

「日立」の画像検索結果

 

寄らば大樹の陰と言われますが

「木」のなかで「森」を見る⁉

そんなことじゃダメですね。

 

 

こんなのに騙される

奴隷根性から治しましょう。

 

「かぞえてんぐ」から山口百恵へ伝わる【象徴性】で引退のPTSD予防

NHKEテレ

「おかあさんといっしょ」で

大人気の

「かぞえてんぐ」が

 

大人気の歌をフルバージョンで歌い上げたあと

いつも持っていたやつでのうちわを

舞台に置いて引退したので

 

マイクを置いて引退したイメージが鮮烈な

「山口百恵さんみたいだ!」と

話題になっています。

 

テンションが妙に高く

身の回りにあるものを

何でも数えてしまう

かぞえてんぐくんですが

アスペルガーではなく
「かぞえてんぐ」の画像検索結果「百恵マイク」の画像検索結果

 

全然見かけが違うのに

時空を超えてつながってしまう

象徴性を感じさせるのですから

 

 

大人の発達障害ではなさそうですね。

 

そう診断されている人にも

よく見れば

象徴性はあるものです。

 

象徴が使えれば

発達障害ではなく

PTSDなので

治るんです。

 

なので

ちょっとむずかしいかもしれませんが

ここはとても大事なお話なのです。

 

キレるエレカシ宮本浩次のPTSD症状にも大人の発達障害疑惑

本番中でも

些細なことでキレたりするので

ご多分に漏れず

 

エレカシ宮本浩次は発達障害でキレる?耳の病気は完治?薬の噂?とのことですが

 

 

 

 

 

こんなに過敏では

太れないですね。

 

痩せ型であり

 

お人好しで温和な一面と

内気ではにかみが強く

敏感なあまり

鈍感ともいえるほどに

無神経に爆発してしまうような一面が

1つの人格のなかで同居し

 

外から見ると極端すぎて

変人扱いされるのは

クレッチマーの「分裂気質」

(病名ではなくノーマルです)

 

 

「分裂気質」の画像検索結果

 

今では

統合失調症扱いされる可能性が高く

 

「中森明菜」の画像検索結果

 

中森明菜なんかは

ここから引きこもってしまうし

 

宮本さんは

時々キレます。

 

 

ここに端を発する

PTSDの百花繚乱

人により

置かれた境遇

時代により

 

いろんな姿を見せるようになります。

 

よくも悪くも

なんとか踏ん張っている姿が共感され

話題になっているのでしょう。

 

床板一枚下は

薬漬けの絶望の世界ですから。

 

中森明菜の摂食障害(七味唐辛子依存症)もPTSD原理で解明

トラウマエピソードは

(松田聖子にはない

昭和のアイドルの聖痕)

ネットを少し読めば明らかなので

PTSDでしょうが

 

唐辛子依存症については

前記事にヒントがあるかもしれないと思いました。

 

要するに

無意識的に

烏の真似をしているわけです。

 

象徴が使えているのですが

ユング心理学で中途半端に解釈すると

 

 

雅子さまの被害のように

適応障害とかわがままとか

発達障害ということになってしまい

 

薬物療法や

行動療法を受けても

限界があるみたいです。

 

拒食症患者さんの証言も多いですよ。

こんな方法で治るはずがないです。

 

「中森明菜唐辛子」の画像検索結果

 

痩せると

整形みたいに

みな似てきますね。

キャプチャ

 

「鈴木その子」の画像検索結果

 

息子さんが拒食症で亡くなり

その悲しみのPTSD予防中に

克服法を考え

広告塔になるために

(目立たないと聞いてもらえませんから)

滅私の覚悟で

白塗りスタイルを選択されたそうです。

 

それとは別に

 

「愛子美智子」の画像検索結果

 

見かけではない部分で

(原理的に)

似てくる場合もありますね。

 

「DSM」の画像検索結果「DSM」の画像検索結果

 

DSMより

科学的な思考法があります。

 

「野生の思考」の画像検索結果「無分別智」の画像検索結果

 

はなわの新曲『お義父さん♪』PTSDで「天然ボケ」になった事例を歌に

お笑い芸人のはなわ(40)が

4日に

YouTubeに投稿した

動画『お義父さん』が

感動を呼ぶと話題となっているそうです。

私も昨日

教えてもらって聴きました。

 

奥さんの天然ボケを

温かく笑っているのかと思いましたら

どうして

天然ボケになったか

その理由が

なんとその原因を作ったお義父さんに向けて

やさしく語りかけられます。

 

実話だそうですから

これは1つのPTSD克服症例ですね。

 

 

原因をつくった人を

許すとか許さないとかいう話はよくありますが

すべてはすでに解決していることを

見守った人たちが伝えるスタイルが

斬新だと思います。

 

森のくまさん♪騒動でわかったPTSD克服の理想のかたち

昨日

森のくまさん♪騒動について書きましたが

 

日本語訳詩では

くまは

お嬢さんに

白い貝殻の小さなイヤリングを

届けますが

 

アメリカ民謡では

「くまの敷物」の画像検索結果

くまさんは

撃たれて

敷物になるそうです。

 

直訳するのではなく

文化的なものを考慮して

書き換えないと

意味不明になったり

暴力的になったりしますからね。

 

 

 

怖い思いをして

こころが強くなるときに

アメリカは

自然(くま)を征服しようとし

昔の日本は

自然(くま)と折り合い

自分らしさを損なわないまま

解決しようとするのでしょう。

 

二元論ではない

宮沢賢治なんかの世界ですね。

 

PTSDからみたパーマ大佐版『森のくまさん♪』 の意味

『森のくまさん』の訳詞家が

替え歌を歌う

お笑いタレント

パーマ大佐らを訴えた裁判は

 

 

円満解決したそうです。

 

そもそも

アメリカ民謡ですから

今となっては

原作者に尋ねるわけにもいかないわけですが

 

日本語訳が適切だったかどうかも

わからない話です。

 

 

表現者の意図というのは

専門家にも難しいようで

「象徴が使えない発達障害が増えている」なんて

間違ったことを言って

発達障害薬漬けブームに加担していますし

 

かぐや姫がわがままだなどとの解釈は

(正しくは自己実現モデルなのですから)

 

この裁判での論争以上に

あってはならない原作に対する冒涜行為です。

 

さて

『森のくまさん』の意味ですが

 

「森のくまさん」の画像検索結果

 

くまさんとの遭遇は

 

死ぬかと思うような恐怖心が起こるような状況の

比喩ではないでしょうか。

 

実際のところ

霊長類の研究者も

(お嬢さんじゃないですが💦)

何人か

ゴリラやくまに襲われていて

必死で逃げたときのことを

よく書き残してくれています。

 

 

まずは

安全確保が大事ですから

「お嬢さん!お逃げなさい」

 

でも

天災(トラウマ)は忘れた頃に

トコトコやってきます。

 

お待ちなさいと言われたら

立ち止まる必要があります。

 

トラウマワークをしたら

「白い貝殻の小さなイヤリング」が

無意識からプレゼントされるでしょう。

貝殻は

波打ち際(意識と無意識の間)で

見つけることができるものですから

【昇華】のことですね。

恐怖心が智慧に変化して

はじめて経験が意味をもつのです。

 

そこで考えるのが

哲学や宗教であり

人間を強く賢くします。

童謡は深いですね。

 

松本伊代 「自縛洗脳」センチメンタル・ジャーニー♪のPTSD解離行動謝罪

踏切から

線路内に侵入して

撮影した写真を

ブログに掲載し

 

 

「不適切」と批判が集まる騒動になった

タレント・松本伊代さんと

早見優さんが

ブログで

謝罪しました。

 

 

 

 

「伊予はまだ16だから」という

パロディ化されたフレーズに

便乗して踊らされていると

 

 

大人の発達障害という誤診が流行していたので

それに反応してしまったのでしょう。

 

無意識的に流行をキャッチするのが得意なのですが

「今後気を引き締めて行動致します」とは

きちんと判断し

解離しないように気をつけますということです。

 

正しくセンチメンタ・ジャーニーすれば

トラウマのある時代に退行し

成長することができます。

 

 

国立劇場版PPAP 『塗三方 ぬりさんほう♪』日米歌合戦でPTSD予防

 

日本の伝統芸能の“聖地”

国立劇場が

アレンジした動画が

13日夜の公開から

1日半で10万PVを超したそうで

 

本家を凌ぐ大人気です💦

 

 

こういうのが出てきたので

集合的無意識的に

日米歌合戦にもなっているのでしょうが

 

行動化(戦争)しないで

イメージを飛ばしあって

平和的に解決しようとするのは

心理療法的で

よいことです。

 

まずは

荘厳な笛の音色と

国立劇場のマスコット「くろごちゃん」のコミカルな動きの

ミスマッチが

 

 

陰陽的で

日本人のこころに響くのでしょう。

 

ペンは筆

りんごとパイナップルは

三方と塗り三方と

 

原型の意味を損ねない工夫がなされながら

日本的になっていて

 

 

無意識のお作法が

きちんと踏襲されているところも流石です。

 

 

三方は三宝で

神事に使用される

大切な概念ですが

本家のパフォーマンスから

無意識的にも

取り込まれたのでしょう。

 

 

元型を遣いながらも

もうこれ以上はないという

限界を超えてゆくのが

伝統の在り方なんですよね。

PTSDの治療も同じことです。

 

 

間違うと

(象徴が使えない発達障害が増えているとの愚説)

猿回しのサルになりますよ。