カテゴリー別アーカイブ: ゲゲゲの鬼太郎

水木しげるさん(93)戦争PTSD予防の豊かな人生

戦時中は

陸軍2等兵として

ニューギニアに行かれ

上官に

「態度が悪い」と殴られるなど

つらい軍隊体験だったそうですが

禁止されているのに

現地の人たちと交流することをやめず

村に通い続けて

自然と一体化した

彼らの習俗に魅了されていったそうです。

爆撃で左腕を失い

死と隣り合わせにひそんだジャングルで

幼い頃の記憶が次々浮かび

それが原型になって

ねずみ男の画像

たくさんの妖怪が生まれたのですね。

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死の恐怖から

PTSDを発症しないように

自己治癒力が

妖怪を見せるのです。

(精神科では幻覚

ユング心理学ではvision)

それを表現し

世間の人たちに共感してもらえるまでに

たかめるのが

【昇華】ですね。

こころの傷は消えませんが

(でもヒリヒリはしない)

妖怪たちとも話せる環境で

精神的に豊かになるのでしょう。

普通は

まず一人のセラピストに

傾聴されるところから始まります。

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こういうのを勧めてくる人は

ダメですね。

PTSD癒しの過程における目玉のおやじ

目はいくつありますか?

2つ…?

2つでできることは
本を読む程度のことです。

$PTSD研究家翠雨の日記

大事なことを考えるには
目玉のオヤジが必要です。

妖怪
(集合的無意識という
人類の記憶にある
悪に関する知恵)に

やたらと詳しいそうです。

PTSDは
学校や家庭で習う
常識・分別では
解けません。

もちろん常識はずれでも解けません。

PTSD研究家翠雨の日記

陰陽です。

$PTSD研究家翠雨の日記

2トーンカラーの
ちゃんちゃんこ着ないと
だめなんですニコニコ
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PTSD癒しの過程における目玉のおやじ

目はいくつありますか?
2つ…?
2つでできることは
本を読む程度のことです。
$PTSD研究家翠雨の日記
大事なことを考えるには
目玉のオヤジが必要です。
妖怪
(集合的無意識という
人類の記憶にある
悪に関する知恵)に
やたらと詳しいそうです。
PTSDは
学校や家庭で習う
常識・分別では
解けません。
もちろん常識はずれでも解けません。
PTSD研究家翠雨の日記
陰陽です。
$PTSD研究家翠雨の日記
2トーンカラーの
ちゃんちゃんこ着ないと
だめなんですニコニコ

水木しげるの分身『ゲゲゲの鬼太郎』とPTSD

作者である
水木しげるさんは
戦争中
南方で
片腕を失くして
おられます。

理不尽な
ショックを受けたとき

それを
トラウマ
(心的外傷)化
させないように
するには

つまり

PTSD予防のためには
何らかの表現をする必要が
あり、

そういうことを
知らなくても
健康な人たちは
自然にそうしようと
するものだけれども

「忘れなさい」
と言われ
従うのが
悲劇の第一歩だと
いうのが
私の持論ですが

水木さんの
鬼太郎は

水木さんそのものの
表現である
ようです。

題名の由来は
作者の『しげる』が
なまって
ゲゲと呼ばれており
おまけでもう一つゲをつけて
ゲゲゲの鬼太郎となったそうです。

心に傷を負うと
いつもの見慣れた世界に
違和感が生まれ

まるで
幽霊族の少年
の気分ですし

フラッシュバックなんかで
不安定な記憶が
妖怪達のように
襲ってきます。

♪お化けにゃ
学校も
試験も何にもない

大人はやっかみますが

学校に行っている
どころではない気分の
PTSD罹患者の気持ちを
代弁しています。

(だから
【発達障害】
とか
【人格障害】
って
誤診しないで
くださいね。

よけい
つらく
なりますから)

日本の物語は
みなそうですが

鬼太郎は
スーパーマンではなく
妖怪に負けることも
ある普通の少年です。

しかし
くじけず
毎週毎週
姿を変えて
目の前に
現れる
妖怪と
戦い続けるんですね

ごくごく
普通の
少年鬼太郎が

法律も
薬も
常識も
泣きも
通じない
理不尽な
妖怪に

立ち向かう

そういう勇気を
子どもたちに
毎週毎週お経のように
刷り込んでおかねば
ならない
事情が

現実の世の中には
あるという

ではないでしょうか?

世間が

認めようが
認めまいが
PTSDは蔓延しているんです。
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水木しげるの分身『ゲゲゲの鬼太郎』とPTSD

作者である
水木しげるさんは
戦争中
南方で
片腕を失くして
おられます。
理不尽な
ショックを受けたとき
それを
トラウマ
(心的外傷)化
させないように
するには
つまり
PTSD予防のためには
何らかの表現をする必要が
あり、
そういうことを
知らなくても
健康な人たちは
自然にそうしようと
するものだけれども
「忘れなさい」
と言われ
従うのが
悲劇の第一歩だと
いうのが
私の持論ですが
水木さんの
鬼太郎は
水木さんそのものの
表現である
ようです。
題名の由来は
作者の『しげる』が
なまって
ゲゲと呼ばれており
おまけでもう一つゲをつけて
ゲゲゲの鬼太郎となったそうです。

心に傷を負うと
いつもの見慣れた世界に
違和感が生まれ
まるで
幽霊族の少年
の気分ですし
フラッシュバックなんかで
不安定な記憶が
妖怪達のように
襲ってきます。
♪お化けにゃ
学校も
試験も何にもない

大人はやっかみますが
学校に行っている
どころではない気分の
PTSD罹患者の気持ちを
代弁しています。
(だから
【発達障害】
とか
【人格障害】
って
誤診しないで
くださいね。
よけい
つらく
なりますから)
日本の物語は
みなそうですが
鬼太郎は
スーパーマンではなく
妖怪に負けることも
ある普通の少年です。
しかし
くじけず
毎週毎週
姿を変えて
目の前に
現れる
妖怪と
戦い続けるんですね

ごくごく
普通の
少年鬼太郎が
法律も
薬も
常識も
泣きも
通じない
理不尽な
妖怪に
立ち向かう
そういう勇気を
子どもたちに
毎週毎週お経のように
刷り込んでおかねば
ならない
事情が

現実の世の中には
あるという

ではないでしょうか?
世間が
認めようが
認めまいが
PTSDは蔓延しているんです。

ゲゲゲの鬼太郎から学ぶPTSD克服法

PTSD研究家翠雨の日記

昨日朝日新聞夕刊に
水木しげるさん
登場してました。

『ゲゲゲの鬼太郎』ですね。

水木さんは
戦争で
ニューギニアだったかな
南方へ行かれて

左腕を失くされたんですね。

それは大変なショックだったでしょう。

傷痍軍人として
しばらく
現地で過ごされるうちに

強烈な日差しの日中は休み
夕方に必要なだけの作物を
収穫するという
自然と一体になった
暮らしの豊かさを発見されたそうです。

トラウマとなった土地で
カミに出会ったんですね。

既存の神様ではない
水木さんのカミに

そして
鬼太郎などの
イメージを生み出し

私も子どもの頃に
大好きでしたが

なんだか
よくわからない形で

つまり
偉そうに
大上段に構えたり
お兄さん風
専門家風吹かせたり
するんじゃなくて

心の深いところに
何かインプットしてくれてるんですよね。

ピンチの時
すくってくれるような。

カミはそうやって

見えないけど

人から
人へ

時代を超えて
国境を越えて

伝授されていると
思います。

仏法みたいでしょ。

お坊さんは
みな
命を賭して
仏法を持ち帰りました。

水木さんも
鬼太郎を連れて帰りました。

トラウマ体験に
立ち向かわせる
心理療法も
勇敢ですが

痛々しい。

トラウマが
『物語』として
【昇華】し
それで万人とつながりなおせるような

そんな方法も
あるということを
知って欲しいと思います。

自分が
【解離】して多重人格になるのではなく
イメージの中で【解離】させるんですね。

そうすると
逆に
人格が統合されるってことも
あるのです。
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ゲゲゲの鬼太郎から学ぶPTSD克服法

PTSD研究家翠雨の日記
昨日朝日新聞夕刊に
水木しげるさん
登場してました。
『ゲゲゲの鬼太郎』ですね。
水木さんは
戦争で
ニューギニアだったかな
南方へ行かれて
左腕を失くされたんですね。

それは大変なショックだったでしょう。
傷痍軍人として
しばらく
現地で過ごされるうちに
強烈な日差しの日中は休み
夕方に必要なだけの作物を
収穫するという
自然と一体になった
暮らしの豊かさを発見されたそうです。
トラウマとなった土地で
カミに出会ったんですね。

既存の神様ではない
水木さんのカミに
そして
鬼太郎などの
イメージを生み出し
私も子どもの頃に
大好きでしたが
なんだか
よくわからない形で
つまり
偉そうに
大上段に構えたり
お兄さん風
専門家風吹かせたり
するんじゃなくて
心の深いところに
何かインプットしてくれてるんですよね。
ピンチの時
すくってくれるような。
カミはそうやって
見えないけど
人から
人へ
時代を超えて
国境を越えて
伝授されていると
思います。
仏法みたいでしょ。
お坊さんは
みな
命を賭して
仏法を持ち帰りました。
水木さんも
鬼太郎を連れて帰りました。
トラウマ体験に
立ち向かわせる
心理療法も
勇敢ですが
痛々しい。
トラウマが
『物語』として
【昇華】し
それで万人とつながりなおせるような

そんな方法も
あるということを
知って欲しいと思います。
自分が
【解離】して多重人格になるのではなく
イメージの中で【解離】させるんですね。
そうすると
逆に
人格が統合されるってことも
あるのです。