カテゴリー別アーカイブ: 一休さん

PTSDではない純粋なひきこもりなら【ひきこもり留学】になる

$PTSD研究家翠雨の日記
リストラなんかで
失業しても
PTSDでなければ
  ―暴力的ないじめで
 退職に追い込まれた場合は
 PTSDの可能性大ですよ。
 
『困った』
『どうしよう』と
思うだけです。
少しは落ち込みますが
自分の存在をまるごと
無価値と感じ
世間をみな冷たいものと感じたり
みな敵に感じたりはしません。
ましてや
死ぬなんて論外ですし
クリニックにかかろうとは
思いませんし
「うつ病」
「発達障害」なんて言われたら
怒りを感じるでしょう。
そして
しかたなく
ひきこもっていても
生活に必要な
最低限の外出はできるし
 ―PTSDの場合は
 きっかけは外部が作ったにしても
 大きくひきこもる動きは
 内部が補償的に     ←ユング
 行っています。
そのうち
何もしないことに
退屈し
飽きてくる!

どうです。
これは
PTSDにはないでしょう?
 ―PTSDなら
 ひきこもりにより
 トラウマが活性化され
 さらに妄念が高まり
 気持ちが忙しく
 追いたてられます。
そして
お金をかけず
何ができるか考え
コツコツ努力とも感じない努力が
継続できるのです。
ほんの少し失った自信なら
そこで回復します。
51歳のこの方は
34歳のとき
営業のノルマが果たせず
会社をやめて
ひきこもり
英語の先生になったそうです。
「ひとやすみ
ひとやすみ」の
一休さんの原理ですね。
お篭りして        
坐禅(瞑想・哲学・思索)するのは
立ち上がるためです。
 ―基本的には
 PTSD対応ですがね。
 自力で行うにはある種の天才が   ←素直さ・謙虚さ
 必要です。
篭りの僧の話は
お水取りのときにまた!

一休とユング派の【心不可得】をめぐる冒険

PTSD研究家翠雨の日記

結構有名な
お話ですね。

夜中にトラが逃げ出して怖いから
捕まえてよって
言われたんでしたね。

「絵に描いたトラが捕まえられるか!」

それで済む人生は
平穏ですね。
ちょっとうらやましいかも。

でも世の中には
これを捕まえねば
ならないことも
あるんですよね。

常識では解けない。  ←二元論

頓知でしか解けない。 ←【一太極二陰陽】

禅宗や陰陽五行説の
哲学が
子どもにも必要なことを

一休さんのマンガの人気が
証明しています。

ちなみに
これは
【心不可得】ということで
知られる有名な公式です。

一休さんが怒ったように
―ここをもっと自分に引き寄せて
感じてくださいドキドキ

当時の禅僧は腐りかけてたんです。
―今も精神医学&心理療法腐ってるでしょう!
「これが最先端の流行でゴザイ!」って…

みんな【心不可得】
(こころは捕まえられない)と言われ
そこにあぐらをかくんです。  ←結構普遍的な問題ですよ。

一休さんは
心を得ています。
【心不可得】を否定する激しさ
一休さんの魅力です。

道元も同じ怒りを
正法眼蔵に書いています。

箱庭療法の学会でも
仏教界の人とユング派分析家が
【心不可得】を賞賛しあってました。

だから
このごろ
ユング派はアニメの
分析しなくなったんです。

厳密に言えば
できなくなったんです。
続きを読む

アニメ『一休さん』の奇行とPTSD克服の過程

一休さんの下敷き
一休禅師は
当時の禅宗に反抗するわ
奇行はあるわ
雲集』なんて
書くわ…    ←しかも代表作!

普通に善良にお暮らしになっておられる
方々からは

教育に悪いと
言われそうです。

しかし
かわいい一休さんにして
ヒットさせました。

これが
【ウソも方便】のテクニックか?

いいえ
違います。

しっかり学んだ上で
こころを磨いた上で
現実を見て

変えていくべきことは
変えてゆかねば
ならないのです。

常識との闘いですから
簡単ではありません。
 ―論理だけではなく
  感情も入ってきますから
  厄介ですね。

どっちが狂ってるのか

あちらだこちらだの
二元論を超えて    

PTSD研究家翠雨の日記

答えを出していきます。

新しい常識を創っているのです。

普通の平常心では
そんな荒業できません。

PTSD克服も同じだと
思います。

流行の兆しの【行動療法】ですら
途中経過は大雑把に捉えます。

それがコツで
逐一細かく気にしてたら
エネルギーを消耗し
大局を見失ってしまうでしょう。

「今・ここ」の精神
つくづく感じます。
続きを読む

アニメ『一休さん』の宗教性

アニメの一休さんです。
PTSD研究家翠雨の日記

かわいいですね。

でも下敷きはこの方ダウン

PTSD研究家翠雨の日記

ご本人の肖像画です。
臨済宗の僧でした。
形式主義に陥った
当時の禅宗を強く批判
する
一方

木刀を差して
町を歩くような奇行
多かったと伝えられています。

多くの文化人と交流
『狂雲集』など残し
88歳まで生きました。

日本のアニメが世界に認められる
凄さをもつのは

哲学宗教性が高いからです。

ユング心理学でいう
【自己実現】
(個性化の過程とも言う)の
激しさを体現した禅僧の生きざまと
獲得した知恵を
 ―キリスト教の神父や牧師とは
  違います。

子どもにもわかるように
示そうと

そして幸せになってほしいという
願いがこめられているから

普遍性をもっているのです。
続きを読む

一休とユング派の【心不可得】をめぐる冒険

PTSD研究家翠雨の日記
結構有名な
お話ですね。
夜中にトラが逃げ出して怖いから
捕まえてよって
言われたんでしたね。
「絵に描いたトラが捕まえられるか!」
それで済む人生は
平穏ですね。
ちょっとうらやましいかも。
でも世の中には
これを捕まえねば
ならないことも
あるんですよね。
常識では解けない。  ←二元論
頓知でしか解けない。 ←【一太極二陰陽】

禅宗や陰陽五行説の
哲学が
子どもにも必要なことを
一休さんのマンガの人気が
証明しています。
ちなみに
これは
【心不可得】ということで
知られる有名な公式です。
一休さんが怒ったように
―ここをもっと自分に引き寄せて
感じてくださいドキドキ
当時の禅僧は腐りかけてたんです。
―今も精神医学&心理療法腐ってるでしょう!
「これが最先端の流行でゴザイ!」って…
みんな【心不可得】
(こころは捕まえられない)と言われ
そこにあぐらをかくんです。  ←結構普遍的な問題ですよ。
一休さんは
心を得ています。
【心不可得】を否定する激しさ
一休さんの魅力です。
道元も同じ怒りを
正法眼蔵に書いています。
箱庭療法の学会でも
仏教界の人とユング派分析家が
【心不可得】を賞賛しあってました。
だから
このごろ
ユング派はアニメの
分析しなくなったんです。
厳密に言えば
できなくなったんです。

アニメ『一休さん』の奇行とPTSD克服の過程

一休さんの下敷き
一休禅師は
当時の禅宗に反抗するわ
奇行はあるわ
雲集』なんて
書くわ…    ←しかも代表作!
普通に善良にお暮らしになっておられる
方々からは
教育に悪いと
言われそうです。
しかし
かわいい一休さんにして
ヒットさせました。
これが
【ウソも方便】のテクニックか?
いいえ
違います。
しっかり学んだ上で
こころを磨いた上で
現実を見て
変えていくべきことは
変えてゆかねば
ならないのです。
常識との闘いですから
簡単ではありません。
 ―論理だけではなく
  感情も入ってきますから
  厄介ですね。
どっちが狂ってるのか
あちらだこちらだの
二元論を超えて    
PTSD研究家翠雨の日記
答えを出していきます。
新しい常識を創っているのです。
普通の平常心では
そんな荒業できません。
PTSD克服も同じだと
思います。
流行の兆しの【行動療法】ですら
途中経過は大雑把に捉えます。
それがコツで
逐一細かく気にしてたら
エネルギーを消耗し
大局を見失ってしまうでしょう。
「今・ここ」の精神
つくづく感じます。