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『 二ノ国 =無意識』に入りヌケガラビトを救うのはPTSD予防した少年のようなこころ

 

 

流行中のヌケガラビトを救うには

PTSD解離人格の治療

二ノ国に入らねばならないのですが

 

 

普通の人はそんな危険な旅はしません。

 

例えば

自分の不注意で母親を死なせてしまったという

サバイバーズギルトから

心臓が悪いのに

自分を助けようとして母親は死亡

しかし

少年の不注意が諸悪の根源かと言えば

そうではなく

父親不在で母親が働かねばならなかった寂しさから起きた

PTSDの負の連鎖で

誰が悪いわけでもない。

 

何日も喪に服したような少年に

メソメソ情けなくなるのが大事

パスポートが与えられるのです。

 

―修行開始を許可するという

誰でも取得できるような

公認心理師とは異質の

お免状

 

『 二ノ国』いろいろなヌケガラビト(解離性PTSD)

 

流行している

ヌケガラビトの恐ろしさを伝える

シズクですが

 

 

経験者なので

蘇ったので

PTSDについて説明できるまでに

理解できた。

 

過食症のほかに

 

アパシーも

やる気の解離

ひきこもりも

 

勇気の解離

その背後には

治ってはいけないとの思い込み

(病気でいることで

家族がバラバラにならないで済む)

醜貌恐怖も

客観性の解離とも言える。

ヌケガラビト(PTSD)であると

見抜きます。

 

 

『 二ノ国』抑制の 解離で過食症のヌケガラビト

 

過食症の店主の問題を

 

二ノ国に調査に行くと

無意識

過食症の女王がいて

 

 

 

 

執事さんもお困りです。

 

 

ジブリによると

過食症も

流行の「ヌケガラビト」で

PTSD

 

 

 

「抑制」を【解離】しているということだそうです。

 

わかりにくいけど

 

こころのカケラを失うのが

ヌケガラビトで

PTSDの解離状態

失ったカケラによって

症状は百花繚乱となるわけですね。

 

でも

ツボを抑えれば

短時間で治り

 

心の病=ヌケガラビト=PTSD=解離性障害

女王らしく

人々に分け与えるようになり

店主の方も

憑き物が落ちたように元に戻りました。

これがオーソドックスな心理療法というものです。

 

この作品には

他にもいろんなヌケガラビトの症例が出てくるんですよ。

 

『二ノ国』カショオ(過食症)というヌケガラビト(PTSDの依存症)の治し方

ジブリによれば

ヌケガラビトが流行しているということですが…

 

店主が

お店のチーズを全部食べだします。

過食症の発症

PTSDの依存症の1つで

ヌケガラビト(解離)状態に陥っている点に焦点を当てて

治療すれば

カショオ(過食症の一種)だって

治るのに

そんなに時間はかかりません。

1つくらい売って欲しいと頼んでも

 

この調子で

「自分のおやつ」だと言い張り

 

 

もう駄々っ子みたいに

発達障害みたいに見えますが

ストレスから

「口唇期」に

「退行」しただけです。

引っ張りあう始末です。

 

店主に説教しても無駄なので

どうするかというと

 

二ノ国という

パラレルワールドに行って

どうなっているか見てくるのです。

 

 

『二ノ国』ジブリはPTSDの解離状態をヌケガラビトと呼ぶ

 

こんな作品を発表していたとは

知りませんでした。

 

世間では

発達障害が増えていることになっているのですが

 

『崖の上のポニョ(2008)』のパンフレットには

「不安と神経症」の時代と書かれていて

PTSDはストレスに弱く

不安から回避するのが特徴で

神経症レベルが多いです。

この作品では

 

 

「ヌケガラビト」が増えていることになっています。

抜け殻・人は

解離のイメージでしょうね。

もうすぐ皇后さまになられる

雅子さまも

「ヌケガラビト」を病まれているのでしょう。

 

女王さまは

ヌケガラビトから回復して

気分がすっきりし

仕事をバリバリするようになったみたいですよ。

薬と一生おつきあいとか

離脱とか

デイケアとか

そんなものとは一切無縁