カテゴリー別アーカイブ: 依存症

犯人は「投影」? 薬物依存症( PTSD)支援施設東近江ダルクで殺人未遂事件

滋賀県

東近江市の

薬物依存症回復施設

「東近江ダルク」で

共同生活していた男性(41)の首を

包丁で切りつけた

無職の男(27)が

現行犯逮捕されました。

 

共同で生活し

一緒に勉強したり

励ましあったりすることで

 

根本的な原因であるトラウマ等も包み込みながら

(依存症はみなPTSD)

依存欲求を断ち切ろうとする場所ですが

 

一生懸命依存欲求を押さえているのに

目の前で勝手に行動されると

他人事と割り切る事ができず(投影)

殺害したいほど

「男性の生活態度が気にくわなかった」のでしょう。

 

「ダルク」の画像検索結果

 

アルコールにしても

依存症のグループは

人間関係が難しいんですよね。

ドカベン・香川伸行さんの家族も『古事記』の スサノヲ のように PTSD予防中

ドカベンとして親しまれた

元プロ野球選手の

香川伸行さん(享年52)は

 

「ドカベン香川」の画像検索結果

 

現役時代110キロだった体重が

138キロになりましたが

心配する家族に

「なるようにしかならん」

「ええんちゃうか」と

食事制限をせず

人工透析が必要になり

 

長年の人工透析から来る

急性心筋梗塞で

2014に亡くなったそうです。

 

食事制限はつらかったのだと思います。

それを責めることはできません。

そして

死後

家族を心配させないために

豪胆にふるまっていただけで

必死で再起を図っていたのがわかりましたが

 

家族は

生活が困窮し

長男は大学を中退

二女、三女は不登校になりました。

 

「古事記」の画像検索結果

 

神代の時代から

知られる

PTSDの負の連鎖ですね。

 

でも

お話には続きがありますよ。

 

「蘇民将来の子孫なり」

「蘇民将来」の画像検索結果

 

スサノヲのように

蘇ることもあるのです。

 

それをしっかり支えられる

社会でありたいものですね。

 

大江健三郎さんが選んだ森田療法の適応は神経症(PTSD )だけではない。

大江健三郎(82)さんが

都内の大学附属病院の

森田療法の外来を訪れたようですが

体調不良等は否定されているそうです。

 

もともとは

森田神経症と呼ばれた

対人恐怖や

広場恐怖などの恐怖症

強迫神経症

不安神経症

心気症などが

主な治療対象でしたが

 

近年では

慢性化するうつ病や

(殆どはPTSD)

がん患者のメンタルケアなどでも

(PTSD予防)

用いられるそうです。

 

参禅や

内観療法のように

健常な一般の人が

自己啓発的に用いるのも

悪くないのではないでしょうか。

 

「森田療法」の画像検索結果

 

 

 

箱庭療法の対象も

そんな感じです。

慶応大教授(57)に「洗脳」された女子学生「世界征服もできそう」とPTSD解離性誇大妄想

慶応大教授が女子大生を「洗脳」

大学が見て見ぬふりをするので

 

 

学生(21)の両親と

教授の妻が介入し

カウンセラーと探偵を雇って

問題終結させたそうです。

 

教授の妻は

「夫は

彼女の家族も

うちの家族も壊している。

何を考えているのか

さっぱりわかりません」とご立腹ですが

 

 

教授は「ノーコメント」の一点張り

慶応義塾広報室は

この期に及んでも

「現在対応中の案件であり

これ以上の詳細は回答を控えさせていただきます」

とのことです。

 

「勉強に集中するように言われてサークルも辞め帰宅も遅くなり

“研究室に泊まるから”と

帰らないことも増えました。

ボーイフレンドとも別れ

冬休みも研究室に通うようになった。

“思い出も捨てなきゃいけない”と

クローゼットからぬいぐるみを出して捨ててしまい

年が明けると“こんな自分にした親が悪い”と

私たちをなじるようになりました」

(学生の母親の証言)

 

数十年前

カルト教団がこういうことをしていたときは

大学が注意喚起していたものですが…。

 

「先生とだったら世界征服もできそう」

「死ぬのが怖くなくなってきた」との

メモを残すようになり

人格まで変わり始めると

勉強どころではなさそうです。

 

 

 

発達障害のように見えても

話を聴けば

原因があるケース

少なくないと思いますよ。

九州医療刑務所のカショオ( PTSD の依存症 )治療は森田療法的認知行動療法

摂食障害の現在の流行は

(PTSDなので流行がある)

過食嘔吐ですが

 

治療難民がほとんどなので

政府は

難病指定しています。

 

 

北九州医療刑務所は

正面から取り組んでいるみたいですね。

「行動制限を用いた認知行動療法」を

刑務所に合うよう

独自にバージョンアップさせ

食事や入浴、運動量などを著しく制限する行動療法と

「心を育てる治療」を組み合わせて行うそうです。

 

摂食障害には

原因があると考える立場で

(後天的な問題)

つらいこと、様々な問題からの

「回避」傾向も見抜いています。

 

DSM5にも明記されていますね。

 

そして

「『何が』どうなのか」という主題を

全く提示せず

困惑しても

助け船は出さずに

語り始めるのを

じっと待つそうです。

そして

話したことを評価しません。

 

PTSDの人は

過剰適応を起こすので

認めてもらおうとして

相手の喜ぶ自分になろうとするからですね。

 

説明にはありませんが

滞在型(刑務所なので)で

チーム医療であることも

奏効していると思います。

 

治療に通うのは

結構ストレスなので

特に

こういう依存させない方法は

(正しいのですが)

「回避」されやすいのです。

 

また

 

「制限を緩和してほしい」と主張しても

認めてもらえない場合に落ち込んで

刑務官に話を聴いてもらうのは

 

「森田療法」の治療構造を思わせます。

 

医者は「父性」で

看護師は「母性」

入院患者は「兄弟」みたいな構造でしたね。

 

情報源: 【塀の中の摂食障害】「ここが最後の砦」~北九州医療刑務所で行われていること(江川紹子) – 個人 – Yahoo!ニュース

 

もちろん

この方法しかないわけではありませんが

参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

********アメブロでコメントいただきました

 

ストレスはポケモンGO依存症にして軽減(東京大学精神保健学)では不可能なPTSD 予防

「ポケモンGO」を

1カ月以上続けて

プレイした労働者は

心理的ストレスが減ったという

調査結果を

東京大の

川上憲人教授

(精神保健学)らの研究グループが

英科学誌サイエンティフィック・リポーツで

7日に

発表したそうです。

 

「ポケモンゴー」の画像検索結果

 

情報源: ポケGO 1カ月でストレス軽減 | 2017/9/7(木) 21:08 – Yahoo!ニュース

 

精神医学って

凄いですね。

 

どうすごいか

わかりますか?

ルイ・ヴィトン は 痩せすぎモデル禁止で拒食症 ( カショオ もPTSD)対策

フランスの高級ブランド

LVMH

(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)と

ケリングは

ファッションショーなどで

痩せ過ぎのモデルを起用しないよう

傘下のデザイナーに

義務付ける指針を発表しました。

 

うつ病だと言われれば

うつ病治療を受け

発達障害だと言われれば

コンサータを素直に飲むように

 

「ヴィトン痩せす...」の画像検索結果

 

これがフツーだと思い込む

人たちが増えているからですね。

 

「真似るヒステリ...」の画像検索結果「過剰適応」の画像検索結果「伝染るンです」の画像検索結果

 

フツーの人はそうは考えないし

 

 

拒食症に陥っても

ツボをおさえれば完治するわけですが

 

あまりに増えすぎて

難病扱いされているので

(国家財政圧迫)

 

不景気も相まって

(高級品は売れないから)

イメージ戦略をとったのでしょう。

 

「カジノ」の画像検索結果

 

カジノは禁止しませんからね。

 

戦争PTSDによるアル中 も癒やすエクスタシー (MDMA )は画期的治療法とFDA

なんと

違法麻薬MDMAが

「画期的治療法」としてFDAに指定されました。

 

治験において

 

ヘリや砲撃の幻聴や不眠という

PTSD症状を消すために

 

気を失うまで

アルコールを飲み

5度の自殺を試みるようになった

 

イラクからの帰還兵が

MDMAのカプセルを服用することで

苦しみから解放される等の

効果が確認されたからのようですが

 

 

幸福感や社交性、共感力がアップし

眠らなくても平気になるどころか

恐怖心なんかも取ってくれるというのは

 

平気で人を殺害することで恐れられている

イスラム国などでも

証明済みです。

 

苦しみからは開放されるかもしれませんが

一時的なものであり

副作用に悩むようになるし

 

自傷や他害も平気になるでしょうから

 

流行中のPTSDの治療法として認めてしまうと

限りなく治安が悪くなります。

 

被害者もPTSD発症リスクとなり

負の連鎖しますしね。

 

 

PTSDは

安易な方法に頼らず

正しく治療いたしましょう。

 

銀座のビルにタクシー突っ込みアル中PTSD解離米国人逮捕

24日未明

 

乗客の

50代会社役員の

アメリカ人の男が

酔った状態で

運転手に暴行を加え

ハンドルをつかんだので

 

タクシーが

停車中の別のタクシーに衝突したあと

そのまま歩道に乗り上げ

ビルの入り口に突っ込みました。

 

 

 

お酒を飲むと

人格変容する

酒乱は

多重人格性のある

アルコール依存症で

PTSDにより起こります。

 

事件を起こして

逮捕される前に

PTSD治療を受けるとよいでしょう。

 

 

「身土不二」でPTSD治療 ~伝統医学と仏教のコラボで麻薬乱用者を更生させるタイの寺

タイには

 

流行中の

覚せい剤の一種

ヤーバー

(狂気の薬)の乱用者を受け入れ

タイ伝統医学に基づく治療で

更生させるお寺があるそうです。

 

麻薬をやめたい人であれば

どんな人でも受け入れてくれるし

1日200バーツ(約660円)の食費以外は

すべて無料なので

外国から訪れる人もいるそうです。

 

そして

警察も「治療」を優先しますから

寺にいる人を逮捕したりしません。

 

 

「麻薬2度と使わない」乱用者更生させる寺 壮絶な治療で注目 嘔吐とうめき声、もがくタイの若者たち

 

まずは

ブッダに

二度と麻薬を使用しないと誓ってから

(ブッダ=自分のセルフとラポール形成)

最低15日は

お寺の生活をしなければなりません。

 

薬草による解毒治療がメインで

これが苦しいそうですが

先輩たちが

歌と太鼓で

「♪これで麻薬をやめないと、後は死ぬだけ…」と鼓舞

ある種の瞑想空間のなかで

心から生まれ変わることを目指すのだそうです。

 

クスリをやめるには

人間性が変化するほどの

心理療法が必要だということですね。

 

小手先の

「認知行動療法」とは異質の世界で

PTSDは治癒します。

 

「身土不二」という言葉があります。

その土地で採れたものを食べましょうということですが

医学や心理学もそうだと思いますよ。