カテゴリー別アーカイブ: 北斗の拳

北斗の拳2~墓守は陰陽色の着衣でポニョの崖モチーフも外さない

PTSD研究家翠雨の日記

北斗の墓を発見した
 ―北斗七星の墓標とは
 作者はなかなか細やかで律儀なお方?―

3人の登場人物が
「ケンシローは
やはり死んでしまったのか」
と嘆いていると

二人の墓守が登場し

3人のうち2人を殺害し
残った一人をの下に
突きおとし
   ―ポニョや漱石の『門』
    サスペンスドラマに一貫する
    【如人千尺懸崖上樹】の公案です―
     ポ如  崖の上の
 
ケンシローはもう死んだから
あきらめるように皆に
伝えろと言います。

墓守の衣装なんて
ナンだって
よさそうなものですが

黒と赤目です。

黒は陰 赤は陽
陰陽を相殺したものが
北斗という1つの中心で

【一太極二陰陽】の
陰陽五行そのものです。

『冬のソナタ』でも
迷ったら
ポラリスひらめき電球を探せばいいと
主人公は言います。

(本当は少し動いているようですが)
肉眼では不動ですからね。

こんな世紀末の混迷の世の中でも
ポラリスを探して
リセットしようとする
わけです。

無意識にそう組み込まれてるから。

PTSDに関しても
今はデタラメな常識が
まかり通り
人々を絶望に追いやっていますが

ポラリスを
探し続けようと思っています。
続きを読む

北斗の拳2の恐怖政治下マインドコントロールとPTSDの象徴的関係

人々の思想統制をし

一般市民を
囚人にして
死ぬまで重労働をさせる
天帝とは何か?!

北朝鮮には
実在モデルかと見まごうような
人物が実在します。

日本では
どうですか?

私は
2つあると感じます。

1つは
何らかの心の傷
(トラウマ)から
PTSDを起こした場合

心の中に
極悪の天帝が住み着きます。

人間として
ごく当たり前のことを
考え
感じ
行動しようとしているだけなのに

『お前の考えは間違っている』
『お前は最低だ』
『殺すぞ』

恐ろしい脅迫をし続け

一生自分の手下として
閉じ込めようとします。

恐怖政治で
必死に奉仕させることで
天帝はますます元気になります。
 ―元気の気も陰陽五行説ですよ。
  でも悪の元を元気にさせて
  どうするんですかひらめき電球

そのうち自分では
何も考えられなくなって
凶悪犯罪さえ起こさせてしまいます。

おそろしいマインドコントロールです。

カルトに入信しなくても
こういうことがあることは
普通に新聞を眺めれば
すぐわかることでしょう。

長くなりましたが
これが1つ目。

2つ目は
精神科医療や心理療法という
親切で正しそうな流行中のものが
実は天帝であるという
メカニズムです。

よく考えずに
こういうものに奉仕していると
1つ目の構造に組み込まれるまでの
時間が短縮されます。

北斗の拳を
もう一度よく観て
学習しましょうねニコニコ
続きを読む

北斗の拳2天帝はポニョやかぐや姫と同じ陰陽五行と華厳経の習合表現

第110話を観ました。

北斗と南斗を治める
天帝というのが出てきますが

この天帝の扱いは
陰陽五行説そのものではなく

諸悪の根源として
描かれています。

キム・ジョンイルみたいに
人々の思想統制をし

一般市民を
囚人にして
死ぬまで重労働をさせます。

天帝(を守る者?)は暗闇の中では
「苦しい」ともがき苦しみ
囚人たちが巨大な発電機を回し集めた
光によって活性化されます。

理論上
至高善つまり
絶対的に正しいとされているものを
極悪とみなし
それと戦い進化させていくストーリーや

光のテーマは

陰陽五行と仏教
特に華厳経との
習合でしょう。
  ―お水取りに観られるような火祭り
   火=意識という思想です―

$PTSD研究家翠雨の日記
   赤いだるまさんに目を入れる=しっかり観て意識する!

かぐや姫からポニョまで
日本の物語はみな
同じ構成で
できているのです。

$PTSD研究家翠雨の日記
赤い金魚みたいなポニョが大暴れしますメラメラ
続きを読む

北斗の拳2 ~PTSD理論は現代人の選択必須科目  

GYAO!の広告によれば

天帝軍との新たな闘い!!  ←一太極
核戦争後の世紀末の混乱を
自らの拳で鎮めていった
北斗と南斗の強者たちの  ←二陰陽
熱き生き様を描いた
「北斗の拳」。

その続編「北斗の拳2」では
その世界はよりディープな
愛と哀しみのドラマへと
昇華していく。

一世を風靡したアニメです。

真偽のほどは定かでありませんが
酒鬼薔薇の母親の
愛読書
であったとか。

PTSD研究には
外せないと
思いながら
なかなか観ることができずに
いた作品です。

やはり
陰陽五行説のリセットの法則
【一太極二陰陽】

そのものの物語でした。

子どもから大人まで
夢中になった背景には

【PTSD】や【解離】という
不可思議な
こころの病が
そのうち大流行するという
無意識の読みが
あったのでしょう。
続きを読む

北斗の拳2~墓守は陰陽色の着衣でポニョの崖モチーフも外さない

PTSD研究家翠雨の日記
北斗の墓を発見した
 ―北斗七星の墓標とは
 作者はなかなか細やかで律儀なお方?―
3人の登場人物が
「ケンシローは
やはり死んでしまったのか」
と嘆いていると
二人の墓守が登場し
3人のうち2人を殺害し
残った一人をの下に
突きおとし
   ―ポニョや漱石の『門』
    サスペンスドラマに一貫する
    【如人千尺懸崖上樹】の公案です―
     ポ如  崖の上の
 
ケンシローはもう死んだから
あきらめるように皆に
伝えろと言います。
墓守の衣装なんて
ナンだって
よさそうなものですが
黒と赤目です。
黒は陰 赤は陽
陰陽を相殺したものが
北斗という1つの中心で

【一太極二陰陽】の
陰陽五行そのものです。

『冬のソナタ』でも
迷ったら
ポラリスひらめき電球を探せばいいと
主人公は言います。
(本当は少し動いているようですが)
肉眼では不動ですからね。
こんな世紀末の混迷の世の中でも
ポラリスを探して
リセットしようとする
わけです。
無意識にそう組み込まれてるから。
PTSDに関しても
今はデタラメな常識が
まかり通り
人々を絶望に追いやっていますが
ポラリスを
探し続けようと思っています。

北斗の拳2の恐怖政治下マインドコントロールとPTSDの象徴的関係

人々の思想統制をし
一般市民を
囚人にして
死ぬまで重労働をさせる
天帝とは何か?!
北朝鮮には
実在モデルかと見まごうような
人物が実在します。
日本では
どうですか?
私は
2つあると感じます。
1つは
何らかの心の傷
(トラウマ)から
PTSDを起こした場合
心の中に
極悪の天帝が住み着きます。
人間として
ごく当たり前のことを
考え
感じ
行動しようとしているだけなのに
『お前の考えは間違っている』
『お前は最低だ』
『殺すぞ』
恐ろしい脅迫をし続け
一生自分の手下として
閉じ込めようとします。
恐怖政治で
必死に奉仕させることで
天帝はますます元気になります。
 ―元気の気も陰陽五行説ですよ。
  でも悪の元を元気にさせて
  どうするんですかひらめき電球
そのうち自分では
何も考えられなくなって
凶悪犯罪さえ起こさせてしまいます。
おそろしいマインドコントロールです。
カルトに入信しなくても
こういうことがあることは
普通に新聞を眺めれば
すぐわかることでしょう。
長くなりましたが
これが1つ目。
2つ目は
精神科医療や心理療法という
親切で正しそうな流行中のものが
実は天帝であるという
メカニズムです。
よく考えずに
こういうものに奉仕していると
1つ目の構造に組み込まれるまでの
時間が短縮されます。
北斗の拳を
もう一度よく観て
学習しましょうねニコニコ

北斗の拳2天帝はポニョやかぐや姫と同じ陰陽五行と華厳経の習合表現

第110話を観ました。
北斗と南斗を治める
天帝というのが出てきますが
この天帝の扱いは
陰陽五行説そのものではなく
諸悪の根源として
描かれています。
キム・ジョンイルみたいに
人々の思想統制をし
一般市民を
囚人にして
死ぬまで重労働をさせます。
天帝(を守る者?)は暗闇の中では
「苦しい」ともがき苦しみ
囚人たちが巨大な発電機を回し集めた
光によって活性化されます。
理論上
至高善つまり
絶対的に正しいとされているものを
極悪とみなし
それと戦い進化させていくストーリーや
光のテーマは
陰陽五行と仏教
特に華厳経との
習合でしょう。
  ―お水取りに観られるような火祭り
   火=意識という思想です―
$PTSD研究家翠雨の日記
   赤いだるまさんに目を入れる=しっかり観て意識する!
かぐや姫からポニョまで
日本の物語はみな
同じ構成で
できているのです。
$PTSD研究家翠雨の日記
赤い金魚みたいなポニョが大暴れしますメラメラ

北斗の拳2 ~PTSD理論は現代人の選択必須科目  

GYAO!の広告によれば
天帝軍との新たな闘い!!  ←一太極
核戦争後の世紀末の混乱を
自らの拳で鎮めていった
北斗と南斗の強者たちの  ←二陰陽
熱き生き様を描いた
「北斗の拳」。
その続編「北斗の拳2」では
その世界はよりディープな
愛と哀しみのドラマへと
昇華していく。
一世を風靡したアニメです。
真偽のほどは定かでありませんが
酒鬼薔薇の母親の
愛読書
であったとか。
PTSD研究には
外せないと
思いながら
なかなか観ることができずに
いた作品です。
やはり
陰陽五行説のリセットの法則
【一太極二陰陽】

そのものの物語でした。
子どもから大人まで
夢中になった背景には
【PTSD】や【解離】という
不可思議な
こころの病が
そのうち大流行するという
無意識の読みが
あったのでしょう。