カテゴリー別アーカイブ: 灰谷健次郎

小学校から「文章の書き方」でPTSD予防教育

STAP騒動での
理研の会見に
学会理事が苦言を呈し

 
 ― PTSD予防しながらだから
  しかたないのにね。
コピペの横行などが問題になっているから
 ― この文章はコピペだらけですが叫び
小学生から
指導しないとだめだと
述べました。
昔は「書き取り」とか
ありましたね。
灰谷健次郎なんかは
それでこころのケアをしていたように
 ― 「先生、あのね」的に
   子どもが考えていることを傾聴
  否認している内容を
  一緒に泣きながら書かせるような
  ちょっと強烈なところも
  
記憶しています。

「お前もポストか?」なんて
言う子は
徹底的に
こころの闇に立ち向かわされますね。

バリ遭難でもPTSD予防(こころのケア)中

残念ながら
59歳の女性は亡くなっていました。

この本が出てから
海外で亡くなる人も
増えているような。
救助された女性のうち
インストラクターの女性(37)は
風貌が
灰谷健次郎みたいで
ビックリしましたが
話を聞くと
確かに心身頑強な方です。
自然を相手にしていると
似たようになるみたいですね。
万全を期して臨んだのに
 ―全員の体調や気候チェックは問題なし
突然
「水面が洗濯機の
水流のように回り出し」
潮に流されながら
メンバーをまとめ
 ―体力温存させ
 漂流してきたココナツの実を割って飲ませ
 パニックにさせない配慮
一人で泳いで
救助を求めていて
はぐれました。
タグボートに気づいてもらえなかったり
大波と断崖絶壁の間で
枯葉の水をすすったり
漂流物の発泡スチロールで
体温低下を防止したりしながら
何もできず横たわって
雨宿りしているところを
見つけてもらったそうです。

しかし
そんな方でも
現地の医師は
「事故で心理的に影響を受けている」

「何も話したくないと
言っている」
 ―責任感から
 百尺竿頭一歩進めよの境地から
 必要な説明だけされたのでしょう。
こころのケア中です。
日本で大震災に遭遇した方々や
DV・児童虐待の被害者の方々も

どうぞお大事になさって下さい。

灰谷健次郎のPTSD

理論社は
民事再生法適用申請したそうです。

灰谷健次郎さんの本や
子供の詩を中心にした
児童誌「きりん」が    ←陰陽五行説の重要動物
有名ですネ。

残念な気がします。

灰谷さんは
お兄さんの自死にショックを受け
教師をやめ
沖縄を放浪しました。
 ―結果的に
 ここで癒しと新しいトラウマに
 出会うことになりました。
 
本人の言葉で言えば
【神経症】に罹り

発作に苦しみながら
創作しました。

灰谷さんの
理不尽な辛さの中にも
まっすぐに
自分をごまかさず
一貫した生き方は

PTSDの理想の1つでしょう。

見た目こわーい人ですが
(それは投影でしょう)

温かで人に癒しを与える
魂の持ち主でした。

あるパーティで
河合隼雄は
「灰谷さんが来たー」って
おどおどしてましたねニコニコ
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灰谷健次郎のPTSD

理論社は
民事再生法適用申請したそうです。
灰谷健次郎さんの本や
子供の詩を中心にした
児童誌「きりん」が    ←陰陽五行説の重要動物
有名ですネ。
残念な気がします。
灰谷さんは
お兄さんの自死にショックを受け
教師をやめ
沖縄を放浪しました。
 ―結果的に
 ここで癒しと新しいトラウマに
 出会うことになりました。
 
本人の言葉で言えば
【神経症】に罹り
発作に苦しみながら
創作しました。
灰谷さんの
理不尽な辛さの中にも
まっすぐに
自分をごまかさず
一貫した生き方は
PTSDの理想の1つでしょう。
見た目こわーい人ですが
(それは投影でしょう)
温かで人に癒しを与える
魂の持ち主でした。
あるパーティで
河合隼雄は
「灰谷さんが来たー」って
おどおどしてましたねニコニコ

灰谷健次郎風PTSD作文治療

吹田の元校長の
スクールソーシャルワーカー
松下睦子さんは

詩には
「しんどい状況を
表現によって
生きる力に代える」          ←昇華させる
カウンセリングのような効果があると  ←カウンセリングねぇ…
お考えです。

PTSD研究家翠雨の日記

肉親の死
いじめ
親の離婚や暴力
貧困
といったものが
子どもたちの小さな体の中で
コンプレックスになって
とぐろをまいて
暴れているのを
ご存知の稀有な方なのです。

お母さんの財布からちょっと
小銭を拝借した罪を   ←悪いこともトラウマになりますね
打ち明ける詩は

灰谷健次郎と子どものやり取りを ←元祖PTSD作文治療家
思い出させるのに充分ですが

母親の自殺のショックや
人を好きになり始めた気持ち
(これもある種のショック)の表現が
混じるのが平成版かな?
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灰谷健次郎風PTSD作文治療

吹田の元校長の
スクールソーシャルワーカー
松下睦子さんは
詩には
「しんどい状況を
表現によって
生きる力に代える」          ←昇華させる
カウンセリングのような効果があると  ←カウンセリングねぇ…
お考えです。
PTSD研究家翠雨の日記
肉親の死
いじめ
親の離婚や暴力
貧困
といったものが
子どもたちの小さな体の中で
コンプレックスになって
とぐろをまいて
暴れているのを
ご存知の稀有な方なのです。
お母さんの財布からちょっと
小銭を拝借した罪を   ←悪いこともトラウマになりますね
打ち明ける詩は
灰谷健次郎と子どものやり取りを ←元祖PTSD作文治療家
思い出させるのに充分ですが
母親の自殺のショックや
人を好きになり始めた気持ち
(これもある種のショック)の表現が
混じるのが平成版かな?

灰谷健次郎のPTSD

灰谷健次郎は

17年勤めた教師を
ある日突然やめている。

やめて
アジアや沖縄を放浪

神経症に罹った。

その苦しみはすさまじく
あの病気だけは 
もう二度とごめんだと
書いている。

どのくらい苦しいか。

だれでも裏切りますから
助けてくださいという
くらいだと
書いてある。
 ―多分人間関係を
 たいせつにする人だからでしょう。
 一番大切なものを
 差し出しますという意味でしょう。

特に発作が怖いらしい。

普通は意識が遠くなれば
不安や恐怖は薄らぐはずだが

発作のときは
意識が遠のき
不安も恐怖も増幅され

そこが高い場所なら
飛び降りたくなるし
線路脇なら
飛び込みたくなるという。

社会的要因は全く関係なく
兄の自死からと書かれているから

これはあきらかに
PTSDです。
続きを読む

沖縄の島ちゃび(離島苦)とPTSD

沖縄には

島ちゃび(離島苦)という言葉がある。

離島ゆえに受けてきた
さまざまな苦しみのことである。

飢餓
ヤマトーの支配と搾取
戦争
基地被害

数え上げればきりがない。

しかし
沖縄の人たちは
被害者意識を嫌い遠ざけようとしてきたし

存在のありようが
私たちと違って
どこか温かく豊かで深い。

渡嘉敷島の子どもたちは
6年生にもなれば
沖縄戦のことを
学ぶらしい。

知識としてだけではなく
祖父母が
どう生き
どう死んでいったのか

なみだも
(心からは)血も流しながら
つらい学習をしている。

みんなで記憶を共有しているから
時間をかけ
かろうじて
受容されているのだろう。

ユタという
臨床心理士より
ポピュラーな存在も
特に女性をバックアップしてるし…)

そこからすると
本島のPTSDは
孤独かもしれない。
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灰谷健次郎のPTSD

灰谷健次郎は
17年勤めた教師を
ある日突然やめている。
やめて
アジアや沖縄を放浪
神経症に罹った。
その苦しみはすさまじく
あの病気だけは 
もう二度とごめんだと
書いている。
どのくらい苦しいか。
だれでも裏切りますから
助けてくださいという
くらいだと
書いてある。
 ―多分人間関係を
 たいせつにする人だからでしょう。
 一番大切なものを
 差し出しますという意味でしょう。
特に発作が怖いらしい。
普通は意識が遠くなれば
不安や恐怖は薄らぐはずだが
発作のときは
意識が遠のき
不安も恐怖も増幅され

そこが高い場所なら
飛び降りたくなるし
線路脇なら
飛び込みたくなるという。
社会的要因は全く関係なく
兄の自死からと書かれているから
これはあきらかに
PTSDです。

沖縄の島ちゃび(離島苦)とPTSD

沖縄には
島ちゃび(離島苦)という言葉がある。
離島ゆえに受けてきた
さまざまな苦しみのことである。
飢餓
ヤマトーの支配と搾取
戦争
基地被害

数え上げればきりがない。
しかし
沖縄の人たちは
被害者意識を嫌い遠ざけようとしてきたし
存在のありようが
私たちと違って
どこか温かく豊かで深い。
渡嘉敷島の子どもたちは
6年生にもなれば
沖縄戦のことを
学ぶらしい。
知識としてだけではなく
祖父母が
どう生き
どう死んでいったのか
なみだも
(心からは)血も流しながら
つらい学習をしている。

みんなで記憶を共有しているから
時間をかけ
かろうじて
受容されているのだろう。
ユタという
臨床心理士より
ポピュラーな存在も
特に女性をバックアップしてるし…)
そこからすると
本島のPTSDは
孤独かもしれない。