カテゴリー別アーカイブ: 物語

『貴族探偵』謎解きの鍵もPTSDの自我と自己

「月9」の30周年を飾る話題作

「貴族探偵」ですが

 

「探偵貴族」の画像検索結果

 

 

主人公は

「推理などという雑事は

使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち

事件関係者の女性と会話を楽しみ

遊んでばかりで

自分は何もしないという異色の探偵です。

 

しかし

心理療法に置き換えて見れば

理にかなっていて

 

「自我と自己」の画像検索結果

 

自我というものは

ついシャカリキになって

(釈迦力とは書きますが💦)

場当たり的に無駄な行動をしますが

 

真実を知っているのは

異次元の自己(セルフ)です。

 

最初の事件が

地下にある井戸で起こるのも

興味深いですが

 

 

またあとで♪

 

『母になる』嫉妬や恨みから始まるPTSD解離物語

普通のささやかな生活が

事件に巻き込まれて

一変してしまうことがあるわけですが

 

事件の引き金となったのは

ヒロインの夫の教え子の嫉妬でした。

 

自分のレポートをすぐに読んで返事せず

3歳の息子と楽しそうにしているのを見て

逆恨みから

息子を誘拐し

自殺してしまいました。

 

そこまでしてしまうのは

生育歴のなかに

父親に関するコンプレックスが潜んでいるからでしょう。

 

「母になる」の画像検索結果

 

子どもを失った母親は

落ち度もないのに

罪悪感に苦しみ

夫婦仲に亀裂が入り

おばあちゃんは

認知症のようになって

よその子を誘拐しようとし

 

子どもはは

どうも親を知らないまま

つまり自分が誰なのかわからないまま

生きているようです。

 

PTSDの負の連鎖ですね。

 

これも

結局は

 

「SNS連続送信」の画像検索結果「SNS連続送信」の画像検索結果

コメントがもらえないと

ストーカー化するような

危険なサインである「SNS連続送信」の問題と

同じではないでしょうか。

 

「小金井事件」の画像検索結果

殺人事件になることもあれば

自殺してしまうこともありますが

自傷と他害はコインの裏表にすぎません。

 

学生さんは

ちょうど連続誘拐事件が世間を騒がせていたので

面白そうと思って便乗したと言っていました。

ストーカー殺人が増えているからと

真似するのと同じ

ヒステリー(PTSD)心理ですね。

 

芦田愛菜さんPTSD物語演じて超難関私学に複数合格🌸💯✨🎉

女優の

芦田愛菜さん(12)が

 

都内の

複数の超難関中学に合格し

芸能活動が可能な

慶応義塾中等部に入学したそうです。

 

「マザー芦田愛菜」の画像検索結果「明日ママがいな...」の画像検索結果

 

幼い頃から

あんなこんな

児童虐待物語を身をもって

演じてこられましたからね。

 

「芦田愛菜ランド...」の画像検索結果

忙しすぎて

小学校にはあまり通えなかったのでしたね。

 

 

次は

悪徳精神科医とか

演じながら

PTSD否認薬漬け社会を

バッサリ斬って下さい。

 

正しい方は

こちらでしたね。

 

絵本『 #たべてあげる 』で「抑圧」せず「影」を育てないPTSD予防教育

絵本「たべてあげる」がトラウマ級に怖いとTwitter騒然だそうです。

この現象が起こった背景を分析してみました💕

 

 

お金も権力もない子どもたちは

日々

「好き嫌いは駄目🙅」

「ごはんは残さず...」の画像検索結果

(…?…)

 

「残しては駄目🙅」と言われて

 

「給食掃除中に食...」の画像検索結果「給食掃除中に食...」の画像検索結果

 

理不尽な状況をどうしたらよいのか

生きるために頑張って考えています。

 

そんな哲学的実践活動の参考になるのが

この本です。

 

「たべてあげる」の画像検索結果

 

人間は

内的には多重人格ですから

「食べたくないなぁ」と困惑すれば

「食べなくていいよ」という

内なる声が聞こえてくることもあるでしょう。

 

「たべてあげる」の画像検索結果

「たべてあげる」の画像検索結果

 

食べたくない気持ちは

ほっとしますね。

 

でも

ここで考えるのをやめてしまうと

問題がこじれて大変なことになることを

この本は教えてくれているわけです。

 

本を読んだ孤独な子どもたちは

そういう架空のお友達の事例を参考に

自分はどうするとよさそうか

自分の頭で考え続けるようになります。

 

答えなんか要らないのです。

考え続けられる人間になるために

本や学問や心理療法というものがあるのですから。

ユング心理学では

個性化の過程=自己実現と言います。

 

好き嫌いをする子=発達障害

ピーマン嫌いな子=アスペルガーと書きそうな勢いの

DSM10でも参考にしているのかと思われる

専門家による

 

「発達障害です」「コンサータ呑んで下さい」=ゴールの選択は

その二番煎じの

適応論と呼ばれ

「食べてあげる」おばけ👻と同居する人生を選ぶことを意味します。

お化け屋敷ですから

今後もお化けは出放題ですよ💦

 

内なる声に呑み込まれてしまうことを

精神分析では

「抑圧」と言います。

 

抑圧したまま生きるということは

「影」を育てることになりますが

そういうことを教えた物語は

図書館にたくさんありますね。

 

食べる=受け入れるということですから

「食べろ!」「食べなさい!」と言いながら

メタボのパパやママも

実はこの問題がまだ解決できていません。

なので子どもに

自分が生きられなかった影を

過剰に託すのでしょう。

 

「ジキルとハイド」の画像検索結果「影を売った男」の画像検索結果

 

「影」の行ってきた悪行をなかったことにしようとする

スクールカウンセラーに

知らないところで無断で実名をさらされたブロガーさんもいますよ。

(心理療法には

時空を超えて

親子問題が持ち込まれますからね)

 

食べるか食べないか

影をどうするかは

誰にとっても

他人事ではない問題です。

 

だから話題になっているのでしょう。

平成の怪談です。

確かにコワい

日本を覆っている「影」に関する絵本なのでした。

 

『銭天堂』ネット店主(39)ハルシオンPTSD解離販売で逮捕

インターネット上の掲示板に

ハルシオンなどの向精神薬を譲ると書き込んだ

館林市東美園町の

塗装業の女性(39)が

逮捕され

「販売して生活費に充てようと思った」と

話しています。

 

所持していた

数百錠は

心療内科を騙して

手に入れたものでしょうか。

 

 

ドクターラムネキットには

「銭天堂 あらす...」の画像検索結果

 

薬の瓶と

白衣

黒縁メガネが入っているそうですが

 

それで

 

「香山リカ」の画像検索結果

 

リカちゃん人形の真似の真似をすると

危険だという注意書きを読ませないのが

【解離】というものです。

 

PTSDは真似る病(ヒステリー)なので

逮捕者が出ても

この手口が繰り返されます。

 

 

 

『一週間フレンズ。』も解離性健忘症(PTSD)克服物語

ヒロインは

「一週間で友達の記憶がリセットされてしまう」体質を持つという

設定ですが

 

医者も

「心因性」だろうと診断

 

治療ではなく

現実の人間関係のなかで

治癒し

「1週間フレンズ」の画像検索結果

そのなかで

原因も明らかになるようです。

 

 

『思い出のマーニー』なんかにも表現されている

心理療法における記憶の秘密の基本です。

 

ここを外すと

お話になりません。

 

(最初に

原因とかどうしたらよいのかを知りたくなるのは

普通のことですが

そこにこだわり続けると治らないので

究極的には

愚問ということになります)

 

小学生のときに

(冬ソナは高校生くらい?)

ちょっとした勘違いから

ショックを受けて飛び出し

交通事故に遭った後

記憶障害を起こしたけれども

 

脳のダメージが問題ではなく

こころのダメージが問題だったので

回復できたというのは

韓国ドラマの『冬のソナタ』と同じですね。

 

「冬ソナ」の画像検索結果

 

「1週間フレンズ」の画像検索結果「一週間フレンズ」の画像検索結果

 

 

『東京喰種』と違い

実写には無理がなかった

PTSD物語です。

 

 

コンビニで下半身露出のミニスカ会社員(46)もPTSD解離性倒錯の依存症

埼玉県

上尾市の

コンビニエンスストアに

ミニスカート姿で入店し

レジにいた

女性店員の前で

露出した下半身を見せた

公然わいせつの疑いで

会社員の男(46)が逮捕されました。

 

 

陰陽混乱していますね。

 

「アニマ・アニム...」の画像検索結果

人間は

内的には両性具有であり

(また

そうでなくてはならず)

 

「河合隼雄とりか...」の画像検索結果

「かわりばや男と...」の画像検索結果

 

昔から

文化的にいろいろあり

 

「LGBT」の画像検索結果「LGBT」の画像検索結果

 

こういうご時世となりましたが

 

「ストレスからやった」とのことであれば

話は別で

精神分析で病理とされた

性的倒錯(PTSD)の依存症で

「性的倒錯」の画像検索結果

 

治療の対象になります。

 

「JKビジネス逮捕」の画像検索結果

JKビジネスの大人も

ビョーキです。

 

 

清水富美加さんは

JKビジネスではありませんでしたが

いやいや従事させられ

こころを病む女性が増えているのです。

 

 

PTSD否認のアドラー心理学会から抗議の刑事ドラマ『嫌われる勇気』

180万部超の大ベストセラー

『嫌われる勇気』を原案に

刑事ドラマとして

大胆にアレンジされた

 

フジテレビ系ドラマ

『嫌われる勇気』が

 

日本アドラー心理学会から

アドラー心理学の一般的な理解とは

大きく異なる見解を広めているとのことで

放送の中止

もしくは脚本の大幅な見直しを

求める抗議を受けているそうです。

 

本邦ユング派なんかも

 

肝心要の

象徴に関して

使えない発達障害が増えているとか

(子どもたちが薬漬けに🤔)

かぐや姫はわがままだとかとの

(ジブリは仏性だって言ってるよ💯)

 

トンデモ理論を堂々と垂れ流すような

ご時世ですから

 

ドラマ(作り物の世界)なんだし

そのあたりは

目くじらを立てるほどでもないような気がしますよ。

 

私は

心理学科卒業の刑事さんに

犯罪は人間関係からなんて言わせている

(サリバンっぽいけど)

その発想を評価してますけどね。

 

ただ

 

アドラー好きな人は

よく「トラウマは存在しない」と言うので

 

「アドラー トラ...」の画像検索結果

 

そこは真逆の

 

 

このあたりが基本になる日を夢見ています✨

 

 

市原悦子さんの自己免疫性脊髄炎と『こぶとりじいさん(PTSD養生のコツ)』

女優・市原悦子(80)さんも

自己免疫性脊髄炎と診断され

入院治療に専念するため

当面休養するそうです。

 

芸能人も

よく体調不良を起こすようになりました。

 

 

 

高齢であることを踏まえて

当面は入院とのことですが

 

「掛け軸の老夫婦」の画像検索結果

 

昔のご老人は

そんなに難病にならなかったような。

 

「こぶとりじいさ...」の画像検索結果

 

こぶとりじいさんも

がんではなくて

 

PTSD(こころの病)との付き合い方を示した

喩え話ですしね。

 

 

『砂の塔』ハーメルンの笛吹き男が認知症の母親(離婚PTSD)とネグレクト児たちを合同治療

松島菜々子演じるストーカーの恐ろしさに

目を奪われていましたが

子どもたちへの連続誘拐事件が

主テーマでした。

(ストーカーはその便乗犯)

 

子どもたちにもお母さんたちにも人気の

一番犯人らしくない

体操教室のおにいさん先生が

最後に逮捕されます。

 

 

なぜ多重人格になってしまったかと言うと

 

虐待を受けて育ったのですが

離婚で苦労するお母さんを支えたいと思っていたところ

(トラウマの否認)

お母さんは認知症のようになってしまいます。

(離婚PTSD)

 

「音楽療法」の画像検索結果

 

音楽療法で提示された曲を聴くと

落ち着くようになったのはよいのですが

子どもを家に連れてきてしまうようになります。

(音楽によって退行が促された状態なので

治療のチャンスですが

そのままでは犯罪です)

 

しかし

子どもが嫌がっておらず

お母さんも子どもと一緒にいると

落ち着くようなので

 

ついつい

子どもを誘拐しては

時期を見て開放していたようです。

 

誘拐された子たちは

親が依存症等の

「放置児」なので

 

「放置児」の画像検索結果

 

「放置児」の画像検索結果

 

「放置児」の画像検索結果

 

優しいお兄さんに声をかけられると

容易についていくし

優しいおばあさんが相手をしてくれると

帰りたがらず困ることもあったようです。

 

おばあさんをやさしくする

お兄さんの魔法の口笛とともに

楽しかった時間が思い出されるので

 

「ハーメルン」の画像検索結果

開放されたあとも

その曲を聴くと

子どもたちは

うっとりと

催眠状態に陥ります。

 

虐待児たちや大人が

「お薬あげるよ~」

「そのままでいいよ~」と言ってくれる

セールスマンについてゆかないようにも

気をつけないといけません。

 

 

学校では

スクールカウンセラーと呼ばれてますけどね。