カテゴリー別アーカイブ: 自殺防止対策

JR山陽新幹線で自殺した介護士(52)男性のPTSD性解離行動

山陽新幹線小倉駅で

博多発東京行き「のぞみ176号」の

先頭車両のボンネットが

破損したまま走行を続けているのが発見された事故で

 

自殺したのは

直方市の男性介護士(52)と判明しました。

 

付近に止まっていた車の所有者の指紋と

遺体の指紋が一致

 

新幹線の線路に入るのは容易ではないわけですが

車のそばに

作業用階段とはしごがあった とのことです。

 

「解離性障害」の画像検索結果

 

恐怖心のみ【解離】し

あとは

冷静に判断して

目的的に行動しているということですね。

 

 

「PTSD予防」の画像検索結果

PTSDを発症すると

自殺願望が起きることがあります。

解離性障害でもあるので

実行してしまうことがあり

その際に向精神薬を服用していると

とても危険です。

 

介護現場にも

相談する場がないようですね。

山陽新幹線小倉駅でPTSD解離自殺

午後2時10分ころ

山陽新幹線の小倉駅で

到着した対向列車の運転士が

のぞみ176号の

ボンネット部分が壊れているのを見つけ

血のようなものがついているのが確認したので

1つ先の新下関駅で停車し

緊急点検を行ったところ

ボンネットから人体の一部が見つかりました。

 

 

PTSD予防いたしましょう。