自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ

公認心理師誕生でPTSD解離性自殺者2万人割れ?

厚生労働省は

2019年の自殺者数(速報値)が

1万9959人(前年比881人減)だったと

発表しました。

減少は10年連続で

2万人を下回るのは

1978年の統計開始以来初めてです。

厚労省の担当者は

「景気回復や

地域で実態に即した支援が進められたことも要因」と

分析しています。

連日の人身事故等

「人身事故遅延」の画像検索結果

減っている感じは全くないし

統計操作技術は進化

「公認心理師」の画像検索結果

エテ公🐒資格まで誕生して

めちゃくちゃなんですけど…。

メキシコの名門小学校で11歳男児がPTSD解離銃乱射後自殺

10日

メキシコ北部にある

伝統名門校である私立小学校で

 

男子児童(11)が

トイレに行ったまま戻ってこなかったので

担任女性教師(50)が様子を見に行くと

拳銃2丁を手にした男児が発砲し

担任は死亡

児童5人と体育教師(40)が負傷

男児はその場で自殺しました。

 

男児が

1999年に

米コロラド州で発生した

コロンバイン高校銃乱射事件の容疑者と同じ

「Natural Select...」の画像検索結果

「Natural Selection(自然淘汰)」という文字が入った

Tシャツを身に着けていて 

 

以前から

2002年に発売された

FPS(主人公視点のシューティング)ゲーム

「Natural Selection」の話をし

「Natural Select...」の画像検索結果

 

当日には

「きょうがその日だ」と述べていたことから

 

それらに影響を受けたのではないかと言われています。

 

成績は優秀で

生活態度にも問題がなかったようですが

祖父母と暮らしていたようです。

 

そういう少年は

孤独や傷つきから

こころを病みやすく

それを癒すために

「アリエッティ翔」の画像検索結果

夢と現実の境があいまいとなり

幻想を観やすいものです。

 

「アリエッティP...」の画像検索結果

『借りぐらしのアリエッティ』の主人公のように

幻想とつきあえればよいのですが

関係者によれば

「男児は(このゲームを現実世界で)」

そのまま

「再現しようとしていた」ように見えるとのことです。

 

このような事件の背景には

向精神薬があることが知られていて

「少年兵」の画像検索結果

一族を目の前で惨殺され

拉致されて集団生活をさせられる少年兵は

向精神薬を服用させられ

人間が鳥にみえるような幻想のなかで

ゲーム感覚で殺人を行います。

 

そこが物語のような自然な治癒の過程を妨害するのです。

 

この児童も

不治の脳病と誤診されていたのでしょうか。

「ADHD架空」の画像検索結果

 

 

日本でも

エテ公🐒心理士が蔓延し

「公認心理師」の画像検索結果

 

「ダーウィン 進...」の画像検索結果「猿の惑星」の画像検索結果「日光東照宮さる」の画像検索結果「T4 ナチス」の画像検索結果

 

人間の適応は

より困難になってきています。

 

まずは

男児のような優秀な頭脳でも

治癒どころか

こんな悲劇の主人公に導く

クスリを拒絶することから始めましょう。

「体調悪くて気がついたら…」ラーメン店に車が突っ込むPTSD解離事故

神奈川県小田原市の

国道1号沿いにあるラーメン店に

乗用車が突っ込む事故がありました。

開店前で客はおらず

店内にいた店長にも

けがはなかったのが幸いです。

乗用車を運転していた男性(69)は

「体調が悪くて

気がついたら事故になっていた」と

話しているそうです。

体調不良も様々でしょうが

芸能人が休業するときも

たいてい体調不良と報道されますが

その実PTSDです。

いろんな症状があるので

PTSDという

1つの問題と気づかれにくいのです。

前記事の

三宅雪子さんも

体調不良に悩んでいました。

こういう類の

体調不良の場合は

「PTSD予防」の画像検索結果

PTSD予防&治療が必須です。

中度ADHD診断受け入れた三宅雪子元衆院議員PTSD解離自殺

数日前

東京都内の屋外で

三宅雪子元衆院議員の

遺体が発見されていたそうです。

自殺やネット上の嫌がらせ等

PTSD問題にも熱心に取り組み

12月30日までは

たくさんツイッターを更新しておられるので

唐突な感じがします。

政治家になったいきさつや

ネット上の嫌がらせのストレスから

「PTSD予防」の画像検索結果

PTSDとして予防や治療をすべきだった。

適応障害の治療を受け

その後

ADHDという診断名を受け入れておられたようです。

中度ADHDとわかりました。

日常生活は気をつけていれば支障がないですし

隠していません。

ただ

適応障害と併発で体調はよくなかったです。

わざわざ病気について嫌がらせのブログを書かれました

腰痛がひどく

車椅子を使うこともあったり

唾液が出ない等

体調不良に苦しまれていたようですが

目の病気が加わった矢先でした。

病院では

数か月前に強打していると指摘されているのですが

記憶にないそうです。

事故にみえる自殺未遂等も

数回確認されているので

その延長上で

本人もわからないうちに

あの世に行かれた可能性があります。

熱心に取材されていたのに

なぜ

ことPTSD問題に関しては

「ADHDウソ」の画像検索結果

こういうものに絡めとられてしまうのか

残念でしかたがありません。

巌窟王モンテ・クリスト伯も断食でPTSD克服し自己実現

ゴーン氏の逃亡劇

「モンテクリスト...」の画像検索結果「モンテクリスト...」の画像検索結果

巌窟王を思い出しました。

無実の罪で

監獄に送られ

長い年月を過ごした後

脱獄して

巨万の富を手にし

モンテ・クリスト伯爵を名乗って

自らを陥れた者たちの前に現れ

復讐する物語ですが

物事が反転しだしたのは

獄中の常に陽の当たらない土牢の奥で

無為の日々を過ごし

餓死自殺を図ったあとでした。

朦朧とした意識の中で

穴を掘る微かな音に気付き

自分も穴を掘って

隣の独房に投獄されていた神父と出会い

身の上話を聞いてもらい

自らの身に何が起こったのかを理解

復讐を決意し

無知無学でしたが

様々な学問をならい

とある島に隠された財宝の在り処も託され

病死した神父の遺体と入れ替わって

脱獄に成功したのです。

要するに

どうしようもない理不尽な絶望のなかで

さらに断食すると

感覚が研ぎ澄まされ

智恵と出会い

心身霊が豊かに成長し

救われた人のお話です。

美食家であった著者の

空想としても

補償作用

興味深いですね。

いじめ被害無視された下関の市立小学校の児童がPTSD解離自殺未遂

山口県下関市の

市立小学校では

いじめ被害を訴える女子児童が

校内で転倒して腕や顔を打ち

全治約2週間のけがをした。

「複数の男子に足をかけられて転んだ」と訴えたが

相手側の児童が否定したため

学校はいじめの基準で一番軽度な

「日常的衝突」と判断して

市教委に報告

調査を終えた。

自殺を考えている事実を把握しながら

間もなく

「学校に行くなら死にたい」と漏らし

不登校気味になり

スマートフォンで

「きれいな死に方」と検索しているのをみた両親が

学校に相談

約1カ月間適切な対応をしなかったので

文部科学省のガイドラインには

重大事態について

「疑いが生じた段階で調査を開始」

「保護者から申し立てがあれば

学校が『いじめの結果ではない』と考えたとしても

報告・調査に当たる」と明記されている。

児童は自殺未遂をしたそうです。

学校は

児童が自殺を図ったあとにようやく

いじめ防止対策推進法に定める

「重大事態」と認定

市教委も対応のまずさを認めました。

スクールカウンセラーもいるでしょうに

「なかいきあかち...」の画像検索結果

おそらく

こんな感じ?

「日光東照宮さる」の画像検索結果

エテ公🐒とは

公認心理師を取得するような心理職

殺人事件にでもならないと動かない

警察みたいなものです。

栃木の一事例にしても

東須磨小学校の教師いじめにしても

教育者として

どうなんでしょうかね。