カテゴリー別アーカイブ: 自殺防止対策

自殺の動機は3人に2人が「心身の健康問題」なのでPTSD予防が基本

2016年中に

自殺した人のうち

3人に2人の動機は

心身の健康問題だったと

厚生労働省が

分析結果を公表しました。

 

自殺の原因と

まことしやかに言われていた

生活苦は2割程度です。

 

 

自殺者数は7年連続で減っていることになっていますが

自殺と認定する基準が厳しくて

「変死」扱いされた人数を入れれば

現在でも

うなぎのぼり中なんですよね。

 

自殺や変死の影には

向精神薬があって

 

洲本の八つ墓村事件の

裁判でも

薬害が犯行を後押ししたことは

誰も否定しませんでしたし

 

国も最近になって

ベンゾが危険なことを認めました。

 

 

不眠やイライラ

自殺願望

動悸やめまいなどの体調不良は

薬を呑まずに

PTSD予防いたしましょう。

 

そうすれば

自殺したり

変死したり

犯罪者になったりすることは

避けられます。

 

西枇杷島署に留置の無職男性(22)もPTSD症状に向精神薬で変死

2月6日に逮捕されてから

日常的に不眠を訴え

精神安定剤や睡眠薬を処方されていたところ

昨日

呼吸をしなくなった状態で

発見されました。

 

ベンゾでも呑んでいたのでしょうか。

刑務所と向精神薬

実は相性がよくないのです。

 

「総武線 馬喰町駅で飛び込み轢死事故」安楽死施設よりPTSD予防教育

9時37分頃

馬喰町駅で

人身事故があったそうです。

 

 

事故を報じる掲示板では

 

「安楽死施設 オ...」の画像検索結果

 

毎日毎日人身事故が続くなら

安楽死施設をつくればいいのにと

書かれていますが

 

 

眠れないくらいで

安易に薬を呑まず

PTSD予防すれば

誰でも

幸せに生きることができるんですよ。

 

宮崎県串間警察署の男性巡査部長(36)が交番でPTSD解離拳銃自殺

14日

午後5時50分頃

宮崎県串間警察署

地域交通課の

男性巡査部長(36)が

交番の仮眠室で

内側から鍵をかけ

拳銃で自殺しているのが

見つかりました。

 

妻から

「夫と連絡が取れない」と電話があり

発覚したようですが

昼前に電話で署員と話した際は

変わった様子はなかったそうです。

 

 

 

 

専門家でも

普通に見えたり

発達障害と誤診したりするくらいですから

 

内なる激しい苦悩は

外からは見えにくいのかもしれず

 

 

 

遺書もなかったようなので

自殺とみなされない可能性もあります。

(拳銃の扱いを間違った事故とか?)

 

精神病院の死亡退院や

変死も

PTSD死で

相当多く

しかも増加中なのに

 

誰もPTSDを問題にしないのは

不思議なことですね。

 

痴漢をとがめられた男が女性を突き飛ばし線路をPTSD解離逃走

午前9時ごろ

JR埼京線の

池袋駅ホームで

男が女性を突き飛ばし

線路に降りて走り去ったので

山手線や埼京線などで

一時遅れが出て

約3万2千人に影響が出ました。

 

痴漢被害に遭い

勇気を振り絞って

男と共に降車したのに

いきなり肩を突き飛ばされ

転倒して怪我をした女性には

こころのケアが必要でしょう。

 

 

人身事故という名の自殺が

これだけ増えれば

こういう事件も混ざってきますね。

 

同じPTSD解離問題ですから。

 

ならば

一気にまとめて

解決いたしましょう。