カテゴリー別アーカイブ: 裁判

麻原彰晃四女は裁判所に絶縁が認められてPTSD予防中

オウム真理教の元代表

松本智津夫死刑囚(62)の

四女(28)が

 

自らを劣悪な養育環境に置いた

松本死刑囚と母親の教団元幹部(59)との 「縁を切りたい」

横浜家裁に申し立て

認められました。

 

民法は

「虐待や著しい非行があれば

相続人から廃除できる」と

規定しているとのことですが

 

「毒親」の画像検索結果

 

PTSD発症リスクとなる

毒親の最たるもので

改心も期待できそうにないみたいですからね。

 

「宅間守親を訴え...」の画像検索結果

親に損害賠償請求しようとする人はいますが

絶縁申し立ては異例だそうです。

 

 

福岡予備校生殺人事件懲役20年の判決もストーカー(PTSD解離)心理から

福岡市で

2016年2月

予備校生の北川ひかるさん(当時19歳)を

殺害した

予備校の元少年(21)に対し

福岡地裁は

懲役20年の判決を言い渡し

確定しました。

「北川さんに告白したが

あいまいにされ」

「ばかにされたと思った」ばかりでなく

交際を申し込んだことを

周囲に言いふらされたと思い込んだのが動機でした。

好意の反転で

攻撃的・妄想的となるのは

ストーカー心理ですね。

 

 

 

 

ストーカーも

DV同様

PTSDの依存症ですから

予防も治療も可能ですが

 

治療は拒否されることが多いので

予防が大事なのです。

 

大声で叱られ女児がPTSD発症で祭り主催市に20万円賠償命令

秋祭りで

80代の男性ボランティアスタッフの

高齢男性に大声で叱られ

心的外傷後ストレス障害

(PTSD)を発症したとして

当時5歳の女児が

主催者の

埼玉県深谷市に

約190万円の損害賠償を求めた

訴訟で

 

東京地裁は

症状との因果関係を認め

約20万円の支払いを同市に命じました。

 

 

 

景品の駄菓子を取ったことを

大声で叱られて泣き出し

駆けつけた父親と男性が口論するのを見て

 

両親と離れることを怖がるようになり

まっくろな絵を描くようになって

4カ月後に

PTSDと診断されました。

 

「発達障害」の画像検索結果

 

子どものうつ病等と

誤診されなくてよかったです。

 

ボランティアの人選は大切ですね。

 

PTSD解離青酸殺人死刑判決とスクールカウンセラー制度

京都府向日市などの

高齢男性4人に

青酸化合物を服用させた

連続殺人事件で

殺人罪3件と強盗殺人未遂罪に問われた

筧千佐子被告(70)の

裁判員裁判で

求刑通り

死刑判決が出ました。

 

「筧千佐子」の画像検索結果

 

PTSDは解離性同一性障害ですが

倫理観を解離すると

死刑判決をもらうことにもなります。

 

状況証拠だけであり

認知症も疑われていたのですが

(PTSDで認知症のような状態にもなります)

 

NHKは判決を聞く前から

記事を用意して流しました。

 

スクールカウンセラーに目をつけられた瞬間に

 

「発達障害」の画像検索結果

 

病院送りになり

普通の人生が歩めなくなるのが

確定してしまうようなことは

世の中に増えているみたいですね。

 

刑務所では1日10回の殺人衝動(PTSDの依存症)治療ができないと元名大生が控訴審で

知人女性の殺害など

7つの罪に問われた

名古屋大学の元女子学生は

一審で無期懲役の判決を受けましたが

 

控訴した理由について

人を殺さない自分になるために控訴した。

刑務所では

療育が受けられる根拠がないと

弁護士に言われた」

「今でも多い時は

1日に10回以上人を殺したいと思う。

人の手を借りながらでも

人を殺さない自分を探していきたい」と

心境を語りました。

 

やめられないのは依存症です。

麻薬などの依存症も

刑務所で

行動療法的に矯正治療されますが

あまりに苦しすぎるので

向精神薬と置き換えられ

ひどい目にあったという証言もあります。

 

殺人衝動も同じでしょう。

 

罪は罪ですが

治療を求めているのです。

反省するには

治療が必要でしょう。

 

療育という言葉をつかうところも

なかなかですね。

 

偽の流行の

大人の発達障害ならば

療育の対象だというのも

きちんと調べています。

 

 

治れば

よい手記を書ける人材です。

殺人事件の抑止にも貢献するでしょう。

 

元名大生に

PTSD治療を

受けさせてあげましょう。

懲役22年求刑された福岡予備校生殺人事件の元少年もPTSD解離性ストーカー

昨年2月に

予備校生(19)殺害の元少年(21)の

裁判員裁判は

 

検察側が

「交際の申し込みに応じてもらえず

一方的に恨みを募らせた」と指摘

「動機は身勝手で短絡的」として

懲役22年を求刑

弁護側は

精神疾患の影響があったと主張して

 

結審しました。

 

好意の反転から

執拗に追い回すのは

ストーカー心理ですね。

 

ストーカー被害は

PTSDで

解離するので起こります。

 

 

「マンハッタン最高裁」テイラー・スウィフトのストーカー裁判は加害者の入院PTSD治療から

数カ月に渡り

テイラーを追い回した後

 

「テイラー・スウ...」の画像検索結果

 

今年3月6日に

ストーキングと不法侵入の罪で逮捕されていた

モハメッド・ジャファーは

 

罪状認否に出廷した際に

執拗な態度が悪化

 

今月25日

裁判に出廷するには

精神的に不適切だと判断され

 

マンハッタン最高裁判所に

精神病施設入りを命じられ

裁判所に戻れるくらい回復するまで

治療を受けるように申し渡されました。

 

本人は

 

「当然ながら無罪」と自覚がないのですが

家族によれば

双極性障害を患っているとのことです。

 

ストーカー裁判が

まともに行われるには

加害者の治療が必要ということですね。

 

 

神戸の内科医横流しの向精神薬は風俗女性(性虐待PTSD )に飛ぶように売れた。

向精神薬を

営利目的で横流しした

神戸市中央区の

台湾籍の

内科医(58)に

神戸地裁は

懲役3年

執行猶予4年

罰金30万円を

言い渡し

裁判官は

「医師としての責任感、倫理観が

十分ではなかった」と述べました。

 

内科医が横流しした薬は

複数の人物を介して

薬局に流れていましたが

ある経営者の男(60)は

市価の数倍でも

「福原地区の

風俗店の女性従業員に

飛ぶように売れ

8年ほど前から周囲に仕入れを依頼していた」と

供述しています。

 

風俗店で働くと

虐待PTSD発症リスクが高まりますから

応急処置として自己処方していたのでしょうが

(安易に頓服とか勧める困った風潮があります)

 

そのうち依存症になったのでしょう。

 

いくら高くても手放せなくなります。

この世の地獄ですね。

 

国家資格を悪用して

こんな風に人を不幸に陥れるわけですから

悪魔と呼んでよいでしょう。

 

そこは

天が裁きます。

 

AKB等芸能人も

よく体調不良という名の

PTSDを発症しますよ。

 

 

合併症としての

摂食障害は

おどろくほど多いようです。

 

トラウマは

早めに根本対応いたしましょう。

 

ここがヘンだよ!ストーカー規制法 「恋愛PTSDしか逮捕できない」

「ストーカー規制法違反の疑いで

県警に不当に逮捕され

精神的苦痛を受けた」として

益田清風高(下呂市)の元教諭(34)が

県に

三百三十万円の損害賠償を求める訴訟を

岐阜地裁に起こしました。

 

「女性に対して

恋愛感情はなく

ストーカー行為の構成要件を満たしていない」のに

ストーカー規制法違反で

不当に逮捕されたとの主張です。

 

「女性との関係が悪化し」

「返信してください」「消えてよ」などと

メールや電話で何度か伝えたことは

「行き過ぎてしまった」と認めていますから

 

ストーカーであることは間違いないのですが

 

現行のストーカー規制法では

「恋愛関係」でないと

(厳密に言うと

恋愛感情その他と書いてあるのですが)

逮捕できないのです。

(迷惑行為防止条例で警告は可能です)

 

こういう話は

あまり知られていないので

私が最初に学会発表した時も

「なぜ?」と

みなさん驚いていました。

 

例えば

最近

水道橋博士さんにつきまとっている

ストーカーも

かなりのものですが

 

警察は

注意しかできないのです。

 

 

 

 

ストーカー規制法における

ストーカー定義の改正を

強く望みます。

PTSD解離ネットストーカー裁判は控訴審も敗訴

当研究所がまきこまれたネットストーカー被害についての

控訴審ですが

残念ながら

本日

敗訴いたしました。

 

判決文がまだ届いていないので

理由はわかりませんが

 

理不尽な話だと思います。

 

別訴に期待しながら

 

引き続き

ネットストーカー被害研究も

続けてゆく所存です。

 

取り急ぎ

お知らせいたします。