カテゴリー別アーカイブ: 裁判

「洲本5人刺殺」法廷内で意見が一致した「向精神薬の服用による精神障害」とPTSD文学

兵庫県洲本市で

平成27年3月

男女5人が刺殺された事件で

被告(42)に死刑判決が出たこと

最大の争点である精神鑑定において

2つの異なる鑑定結果が出ていたことは

昨日書きましたが

 

出廷した鑑定医2人の証言は

向精神薬の服用による精神障害はあるという点では

一致していました。

 

被告も

鑑定結果に関して

精神医学は科学というより文学に近い。

薬剤投与により依存者を増やし

でたらめの診断をしている」と主張していて

興味深いですね。

 

つまり

薬害であったことは誰も争おうとしなかったわけです。

 

そして

確かに

私も

 

PTSDについて

こんな画像を駆使しながら

解説する毎日です。

科学では説明に限界がありますからね。

 

以後の裁判での鑑定は

文学的にも行いましょう✨

 

「声優のアイコ事件結審」悪質なのか多重人格(PTSD)なのか

声優のアイコと名乗った

神いっき被告(33)による

連続昏睡強盗事件で

 

検察側は

懲役15年を求刑

弁護側は

「別人格による犯行だ」と述べ

無罪を主張して

結審しました。

 

女性性を否定して

男性として生きていたのに

女装(?)して犯行を繰り返し

逮捕後には

妊娠が発覚し獄中出産

さらに別人格が出てきたりしたので

 

精神鑑定が実施されましたが

犯行時に

解離性同一性障害(多重人格)だったとする内容と

(解離性健忘症で覚えていない)

否定する診断結果が提出されています。

 

見かけはころころ変わるし
「神いっき」の画像検索結果 「神いっき」の画像検索結果「神いっき」の画像検索結果「神いっき」の画像検索結果

最後には号泣して謝罪するなど

態度もころころかわりますから

ビリー・ミリガンみたいですが

 

 

ウソなら

検察側の主張通り

性格的に悪質ということになりますね。

 

ちなみに

この事件に関しては

発達障害説は弱いみたいです。

 

兵庫・洲本5人刺殺の死刑判決もPTSD解離性サイバーストーカー心理から

兵庫県洲本市で

2015年3月

2家族の

男女計5人が刺殺された事件で

平野達彦被告(42)に

求刑通り死刑が言い渡されました。

 

「八つ墓村」の画像検索結果

八つ墓村みたいな凄惨な事件ですが

 

自宅にひきこもり

訪問しても会おうとせず

 

「平野達彦」の画像検索結果

 

被害者らについて

「変な宗教に入って

その宗教にこだわって家族を困らせている」等の

妄想内容をネットに書き込み

嫌がらせをするという

兆候がありました。

 

ストーカー研究が遅れていて

 

対応が後手後手になっているので

被害者の親族が

市役所に相談しても

危険性が理解されなかったのでしょう。

 

この被告にも

 

共産党「平野様のご健闘を願ってお礼に代えさせていただきます」兵庫県淡路島で男女5人刺される 5人全員死亡、無職平野達彦容疑者(40)を逮捕→犯人は「ジャップ」「クソウヨク」「天皇ファミリーの写真を踏んでやっ「平野達彦」の画像検索結果

 

自分が被害者と思い込むという

ストーカー特有の病理がありました。

 

 

連続強姦事件で保釈中に暴行のPTSD男にも「依存性」「解離」「認知の歪み」

連続強姦致傷事件で

懲役9年の実刑判決を受けて

控訴中に保釈され

その約2週間後に

再び女性に暴行した

無職男(27)に

東京地裁は

懲役4年6月(求刑・懲役7年)の判決を

言い渡しました。

 

裁判長は

「強姦致傷事件の控訴中に犯行に及んでおり

性犯罪に対する抵抗心が弱く

順法精神も低下している」と

述べています。

 

控訴中だった一審判決は確定したので

今回の判決が確定すると

合算されて執行されるそうですが

 

認知の歪みを伴う

解離性の依存症ですから

行動療法的な効果も期待できず

薬漬けにされそうな気がします。

 

PTSDはストレスに弱いので

同じ依存症でも

より軽めの摂食障害ですら

病院でも刑務所みたいと感じるようですから。

 

 

 

子どもの頃から

ちょっとした心身の不調が見逃されず

安易に薬などで

対症療法的に片づけられるのでもなく

 

 

正しくケアされることが大事ですね。

 

PTSD予防教育は

未来の被害者を救うこともできるのです。

 

サイバーストーカー裁判一審は敗訴「PTSD研究妨害は訴訟継続中」

本日

私の裁判の判決が出ました。

 

ネット上に私の実名を書き

事実でないことを書き込んだことと

勤務先に接触したことについて

違法性が認められませんでした。

 

控訴し

 

学会に怪文書を送り続け

おかしな裁判をかけては取り下げるなどして

業務妨害をした部分についての

別訴は継続の予定です。

 

取り急ぎ

ご報告いたします。

 

追い詰められて虚偽答弁の稲田朋美防衛相はPTSD解離性健忘症かも

森友学園をめぐる一連の問題で

「虚偽答弁」と指摘され

 

「稲田朋美防衛相...」の画像検索結果

 

否定し続けているうちに

 

「稲田朋美防衛相...」の画像検索結果

辻褄が合わなくなってしまったそうです。

 

籠池氏から

法律相談を受けたこともないのに

法廷で弁護してたり

 

「ここ10年来疎遠にしている」はずの

籠池氏の妻の発言を紹介され

「奥様らしいなぁと思いますが…」と反応したりで

(野党から「よく知ってるんじゃないか!」と突っ込まれる)

 

「稲田朋美防衛相...」の画像検索結果

 

嘘つきなのか

認知症なのかとまで

言われてますが

 

「解離性健忘症」の画像検索結果「解離性健忘症」の画像検索結果「解離性健忘症」の画像検索結果

 

流行りの発達障害でもないでしょう。

 

政治家生命の危機という

極度のストレスで

 

健忘症を起こしているのです。

 

 

 

「解離性健忘症」の画像検索結果

ストレスで

どんな不調も起きますが

その人の一番大事な部分がやられることも

多いですね。

 

「ドクター倫太郎」の画像検索結果

 

正直に言ってしまってから

休養し

箱庭でもしたら

「ドクター倫太郎」の画像検索結果

 

記憶も整理され

PTSD予防にもなるかな。

 

今のままでは

国防をお任せできません。

 

「石郷岡病院」入院男性(36)を暴行死させたPTSD解離看護師一人は無罪

千葉市の

医療法人石郷岡病院の

元准看護師2人が

傷害致死罪に問われ

 

防犯カメラの映像が証拠採用されましたが

1人に

無罪判決が言い渡されました。

もう一人も

なんと

たった罰金30万円です🤔。

 

 

映像が不鮮明と言いますが

 

 

裁判所は目がお悪いのでしょうか。

 

片方も

止めないとダメだし

病院の立場もヘンですよね。

 

患者さんへの暴行が普通になってしまっていて

感覚が麻痺しているのでしょう。

 

死亡した男性(死亡当時36)の父親は

「到底納得できない。

被告らの乱暴な行為が

傷害致死罪にならないなどとても許せない。

検察官には控訴するよう強く求める」と

コメントされましたが

当然ですね。

 

しかし

これが日本の現実ですから

まずは

 

 

PTSD症状が出た時に

 

 

こういう人たちを信じず

正しくケアすることから

始めましょう。

 

まずは

治外法権の場所に

近づかないことです。

 

千葉大は準強制わいせつ罪で公判中の PTSD解離研修医を懲戒解雇

千葉大学医学部の

男子学生と研修医の男が

女性に性的暴行を加えたとして

逮捕・起訴された事件で

 

千葉大学は

研修医(30)を

懲戒解雇にしたと発表しました。

 

人間として

医療人として

不適格であることは明らかなので

法律に先駆けて

人道的に

裁かれたかたちになります。

 

なので

普通は

 

「高畑裕太」の画像検索結果

 

高い示談金を積み

必死でなかったことにしようとするのでしょう。

 

解離行動で一生が台無しになりますから

PTSD予防はとても大切です。

 

逮捕されるためにパイプで男性撲殺のPTSD解離性通り魔(32)

神奈川県大磯町の

建築会社員(32)が

 

公園の公衆トイレ前で

無職男性(44)の右側頭部などを

金属パイプで十数回殴って

殺害し

自ら110番通報し

「人を殺して逮捕されたかった」と

供述しています。

 

大阪・心斎橋の路上で

平成24年6月

通行人2人を無差別に刺殺し

死刑判決から

無期懲役に減刑されて

問題になっている被告も

(犯罪被害者支援に取り組む弁護士らが

大阪高検に上告するよう申し入れ中)

刑務所から出たばかりで

絶望しての犯行で

名前は磯飛(いそひ)京三(41)です。

 

お酒を呑んでいたようですから

無意識の中で

磯飛が飛び火したのでしょう。

 

誰の無意識もそんなものですが

判断せず行動してしまうところが

PTSDの解離人格の特徴になります。

 

安易にとよく言われますが

世間で思われているより

遥かに安直なものです。

 

解離しないように予防するしかないですね。

 

神戸・長田女児PTSD解離バラバラ殺害事件でも一審の死刑破棄で無期懲役判決

神戸市長田区で

2014年9月

小学1年の女児が殺害された事件の

君野康弘被告(50)は

控訴審で

無期懲役に減刑されました。

 

被害者1人で死刑とした

裁判員裁判は

09年の制度開始以降4例目ですが

 

高裁判決でも支持されたケースは

これまでにありません。

 

一審判決は

「生命軽視の姿勢は顕著であり

残虐性は極めて高い。

死刑選択はやむを得ない」との判断でしたが

今回は

わいせつ目的での誘拐であって

計画性はなく

「殺害はその発覚を恐れた

自己保身のため」であり

「生命軽視の姿勢が強くうかがえるとは言えない」のに

一審は

「動機の身勝手さを過大に評価している」と

述べられました。

 

 

「神戸女児無期」の画像検索結果

 

有名な放置児(PTSD発症リスクのネグレクト)で

人懐っこすぎたのも

PTSD解離人格には

(赦されることではありませんが)

ちょっと酷だったと

判断されたのかもしれません。

 

 

子どもたちをしっかり見守り

PTSD予防をして

被告のような加害者になったり

女児のような被害者になったりするような

不幸を回避いたしましょう。