カテゴリー別アーカイブ: 裁判

桜宮高校バスケ部生徒PTSD解離自殺事件で元顧問に4361万円支払い命令

大阪市立

桜宮高校バスケットボール部の

男子生徒が

顧問だった男性から

暴行を受けて自殺した問題で

 

市が遺族に支払った

賠償金の半額を

元顧問の男性に求めた

訴訟の判決が

大阪地裁であり

 

裁判長は

元顧問の責任を認め

請求通り4361万円の支払いを命じました。

 

 

 

裁判所も

PTSD事件をきちんと裁けるようになってきたみたいで

このくらいのわかりやすい事件でやっとのことですが

何よりです。

 

世間には

自殺に至らなかった生徒も

潜在的にたくさんいて

PTSD発症リスクに苦しんでいます。

 

歯科技工士女性のマタハラPTSDに対して岐阜地裁が500万円支払い命令

産休や育児休業に関して

嫌がらせを受け

うつ病を発症して

よくあるPTSDの間違い。

うつ病はストレスで発症するものではない。

休職中に退職扱いとなった

歯科技工士の女性が起こした

マタハラ裁判

 

岐阜地裁は

うつ病の発症は

産休や育休に関して非難されるなどした

精神的負荷の積み重ねが原因と認め

「退職扱いは違法」として

歯科医院に

計約500万円の支払いを命じました。

 

最高裁も理学療法士の女性へのマタハラを

違憲としていますよ。

一審・二審からの逆転判決

提訴後も

性格が悪い等と

さんざん中傷された。

 

「いじめ撲滅」の画像検索結果

 

『 99.9 刑事専門弁護士』判決ミスで解離性遁走元裁判官のフラッシュバック

「99.9」の画像検索結果

右の女性は

裁判所から急に姿を消した裁判官です。

 

裁判所は正しい場所であり

自分のしてきた仕事も正しかったと言いますが

 

時々

 

「99.9-刑事専門...」の画像検索結果

 

こういう悲しいシーンが

脳裏に浮かぶようです。

少年は

逮捕され

手錠腰縄スタイル

 

裁判官をやめた理由が

ここにあり

それを【否認】しているんですね。

 

見事な【スプリッティング】ですが

 

おもしろいことに

 

時々

腹話術のように

「腹話術」の画像検索結果

 

かわいい声で気持ちを吐露

人に聴かれると

慌てます。

 

自己治療のために出てきた

別人格の声なんでしょうが

多重人格性があります。

 

そのうち

「袴田さんに謝罪...」の画像検索結果

 

この裁判官のような

人格変容が起こるのかもしれません。

 

『99.9 刑事専門弁護士』冤罪PTSDと戦う人たち

狭山事件

埼玉県狭山市で

1963年に

女子高校生が殺害された。

無期懲役確定後に

仮釈放された

石川一雄さん(79)の

第3次再審請求審で

弁護団は

有力な物証とされた脅迫状の筆跡が

石川さんのものとは異なるとした

鑑定書を

コンピューター分析で

99.9%別人

新証拠として

東京高裁に提出したそうです。

 

 

間違った判決が少なくないことが

「袴田さん」の画像検索結果

拘禁反応で

統合失調症のようになった。

問題になってきているから

こういうドラマも支持されているのでしょう。

 

「99,9」の画像検索結果

真ん中の主人公が

冤罪のまま死亡した男性の子どもである弁護士

右の元裁判官は

審議しつくされているのだし

いまさら真実を知ってもしかたがないと平気で言う

狂気の合理性

 

被害者には

理不尽さに耐える哲学力と

粘り強さが要求されます。

ユング心理療法の目的そのもの

「心理療法 ユン...」の画像検索結果

 

袴田さんにPTSD解離死刑判決を書いた元裁判官(81)謝罪

1966年に

静岡県で起きた

一家4人殺害事件で

死刑確定後

2014年3月の

静岡地裁の再審開始決定で

釈放された袴田巌さん(81)と

一審・静岡地裁で死刑判決を書いた

元裁判官の熊本典道さん(79)が

対面しました。

約50年ぶり

 

元裁判官は

無罪の心証を持ちながら死刑判決を書いたとして

朝日新聞などに

当時の経緯を実名で告白

再審開始を求める書面を

最高裁に提出していましたが

「(袴田さんに)会って謝りたい」と

希望していました。

 

袴田さんは

長年の拘禁生活の影響で

PTSD発症で

統合失調症のようになり

今は認知症のようになった。

精神を病んでいますから

罪深いことですが

 

反省できる人には救いがありますね。

 

 

 

前記事の行司のセクハラ引退と併せて

象徴的な出来事です。

 

私の裁判もまじめにやってほしいものです。

 

ブラックボックス展で痴漢PTSD発症の女子大生も民事訴訟

「ブラックボックス展」の会場で

東京・六本木のギャラリーで

2017年5~6月に開催された。

会場は、真っ暗闇の何もないギャラリーで

来場者は説明もないまま

暗闇の空間をさまよう。

痴漢被害に遭って

PTSDと診断された

前記事もそうですね。

最近は認められるようになってきたのでしょうか。

女子大学生(22)が

展覧会の主催者とギャラリーを相手取って

約1100万円の損害賠償を求める裁判を

東京地裁に起こし

 

「被害者でまだ弁護士に相談していない方は

一度連絡してほしい。

訴訟を考えていない方も

ご連絡いただけると助かります」と

呼びかけています。

 

 

 

麻布署に被害を申告したのですが

容疑者不明のまま

捜査を打ち切られたそうです。

 

どこまでも

加害者に甘く

被害者にとって厳しい社会が

PTSDをつくります。

 

声優のアイコの多重人格 (DIDはPTSD)性を東京高裁も認めず

連続昏睡強盗事件を起こした

神いっき被告(33)に対する

控訴審判決で

東京高裁は

懲役10年の実刑とした

1審判決を支持しました。

 

弁護側は

1審に続き

「(男性として生活する)性同一性障害の被告が

女装して事件を起こしていたのは

別人格になっていたからだ」と主張

平素の人格は犯行を認識していなかったとして

「刑事責任能力はない」と主張しましたが

 

高裁は

「(男性として生活する被告が)

犯行の発覚を免れるための変装として

日常着と異なる女性用の衣服を身につけることは

一般的に十分あり得る」と判断しました。

 

多重人格でも責任能力はあると思いますが

解離しないように努力できるので

よくある一般的な心理でないことの立証は

どのようにすればよかったのでしょう?

欺く意思があったかどうかについては

推測でよいらしい。

 

DIDの実際が

Dissociative Identity Disorder 解離性同一性障害

=多重人格=PTSD

早く教科書的な常識にならないとダメですね。

 

 

「声優のアイコ」の画像検索結果

 

「声優のアイコ」の画像検索結果「声優のアイコ」の画像検索結果

 

顔だけ見ても

コロコロと表情が変化しているのですが

これだけでは裁判官が納得しないようですから

 

研究者のみなさん

頑張りましょう!

 

「 TV がある=NHKの恩恵を受けている」日本国民総スラップ訴訟リスクのストレス

NHKの受信料制度には

国民のほとんどが

納得していないわけですが

 

テレビを持つだけで

契約締結を義務づける放送法の規定が

憲法に反するかどうかが争われた

上告審判決が出ました。

最高裁

基本的には

憲法違反しか審議しません。

 

なんと

支払い拒否の男性の敗訴です…💦

 

HNKは

 

「犬HK」の画像検索結果

 

「国民の知る権利を充足する」ので

充足されてますか?

合憲なのだそうです。

 

なので

支払い拒否男性は

支払い義務があるのに支払っていないことになり

「テレビ設置時にさかのぼって

受信料の支払い義務が生じる」とも判断されました。

理論上は50年分

いくらになるのだろう?

 

 

「NHK受信料拒否...」の画像検索結果

 

要するに

NHKから提訴されたら必ず敗訴するということですから

少なくとも次に審議されるまでは。

時々、勉強不足の下級裁判官もいますが💦

未払いの900万世帯の出費は

NHKの胸先三寸で

これは結構なストレスでしょう。

 

「NHK受信料支払...」の画像検索結果

 

最高裁は

HNKはいちいち提訴しないだろうと考えているようですが

とりあえず

TVを撤去したらどうでしょう。

スマホもダメと言っているので時間の問題ですが

つまんない番組ばかりらしいし。

 

 

「声優アイコ(33)」強姦被害届とDID永遠の未治療で再犯不安の嘆き

男性に睡眠薬入りの飲料を飲ませ

昏睡させたうえで金品を奪ったとして

2014年7月に逮捕された

声優のアイコについて

以前にもいろいろと書いて来ましたが

 

逮捕後に妊娠がわかり

2014年12月に獄中出産

昏睡強盗を働いた別人格が何者かに強姦されたので

2017年8月に被害届提出済み

 

 

また新しい顔になっていました。

 

事件については

申し訳ないとは思うが犯行時の記憶がないとして

犯行を否認

途中からは

「犯行は別の人格によるもの」と変化

DIDについて知るようになった。

幼児人格の「ゲンキ」 が登場し

「お兄ちゃんは悪くありません!」と叫ぶ

一幕もありました。

 

弁護側の医師は「DID」と診断

検察側の医師は「DID」を否定

Dissociative Identity Disorder 解離性同一性障害

=多重人格=PTSD

「ビリー・ミリガ...」の画像検索結果

 

一審判決はDID否定で懲役10年でした。

 

本人は

「詐病とされてしまっている」のが苦しく

また

 

「これから何年か先オレが自由になったら

又同じ様な事……「犯罪をしたらどうしよう」……という

不安にもかられているのです」

「刑務所にいる間に

きっと他人格はもっと元気になってきてしまう。

そうしたら何をするか……。

とにかく、早く治療を受けたい

「もう少しDIDに於いての対処法をしっかり

この日本に考えて頂きたく思います」と訴え

 

弁護団も

「症状としては改善することなく

いたずらに年月が過ぎてしまう可能性があるでしょう。

必要な技能を備えたカウンセラーによる

カウンセリングを受けるのが望ましい」と

憂慮しています。

 

パワハラPTSD解離自殺で加害者と会社に5500万円支払い命令の名古屋高裁

名古屋市にある

青果仲卸会社の

女性社員(当時21)が

自殺したのは

職場でのいじめやパワーハラスメントが原因として

女性の両親が

同社と先輩社員2人に

約6400万円の損害賠償を求めた

訴訟の

控訴審で

名古屋高裁は

自殺とパワハラの因果関係を認め

賠償額を165万円とした一審判決を変更

約5500万円の支払いを命じました。

精神的苦痛の自殺への

影響と因果関係の違いは大きい。

「食欲不振や集中力

注意力の減退があり

うつ病を発症していた」のに

原因があるので正しくはPTSD

うつ病はいじめでは発症しない。

「先輩社員の叱責を認識しながら放置し

注意義務を怠った」

「会社の責任が

全面的に認められた画期的な判決だ」と高く評価されています。

 

裁判所のPTSD問題理解も

少しずつ変化してきています。