カテゴリー別アーカイブ: 裁判

東京高裁再審取り消し!袴田巌さん(82)のPTSD症状と祈り

袴田巌さん(82)は

長期の拘禁生活の影響で、精神をむしばまれながら

拘禁反応という名の

PTSDを発症し

 

ボクサーだった強い袴田さんでも

「袴田さんボクサ...」の画像検索結果

統合失調症のようになった。

「PTSD予防」の画像検索結果

毎日数時間のウォーキング中に

お祈りを続けておられます。

 

昨日は

その最中に

 

東京高裁で

不当な「決定が出た」ことを伝えられ

4年前に再審開始を認めた

静岡地裁の

DNA型鑑定について

「手法に疑問があり

結果も信用できない」と判断

ひとごとのように

「あー、そーおーう」

 

支援者が「不当決定を許すことはできない」と伝えると

「あー、どうもどうも」と言いますが

少し早足になったのは

充分理解されているからで

 

その後

代表取材の記者が

「再審決定を認めない判断が出ました」と言うと

しばらく沈黙した後

表情は変わらないものの

「そんなのウソなんだよ。ウソ言ってるだけだよ」

「事件がねえんだから」と言ってせき込み

「思い出のマーニ...」の画像検索結果「思い出のマーニ...」の画像検索結果

無表情な

『思い出のマーニー』のヒロインも

受け入れがたい強いきもちから喘息発作

強い反発心が滲んでいるように感じられたそうです。

強い【回避】で

距離を取る防衛反応ですね。

「PTSD回避」の画像検索結果

 

『思い出のマーニー』でも

本当のことは

最後にわかりました。

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

 

問題の多い裁判制度は

ドラマになり

 

「22年目の告白」の画像検索結果「22年目の告白仙...」の画像検索結果

「法律で裁けないなら

私たちが裁きましょう」とニュースキャスター

永遠に語り継がれることでしょう。

 

日大アメフト悪質タックル選手に告訴状と減刑嘆願書という異例行動で被害者はPTSD予防

アメフトに関する連日の会見騒動ですが

 

本日は

タックルされた被害選手の

父親市議(52)が

関学大で会見し

 

真相を真摯に会見で

告発した宮川選手を外して

「批判にさらされ

十分に社会的制裁を受けており

さらに刑事責任を負うことはない」と考えている。

 

前監督(62)と

前コーチを被疑者として

真相究明には捜査の力が必要なので

処罰を求める構え

被害届を出したかったのですが

 

警察から

負傷させた宮川選手を

被告訴人に入れないと

受理できないと言われ

 

苦肉の策として

激しい葛藤

宮川選手も含めた3人を告訴しながら

宮川選手を告訴したくないのに辛い。

宮川選手の減刑嘆願書を募り(署名)

ネット上で数万のアクセス

提出することを明らかにしました。

 

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PTSD問題は

時代の問題なので

前例では判断できない

不測の事態だらけ

問題解決にあたっても

常識が通じず

加害者の処罰は難しく

警察も後手後手になり

あとで批判される。

 

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新しい常識を作り出す過程になります。

 

「百尺竿頭」の画像検索結果「百尺竿頭PTSD」の画像検索結果

禅もジブリもそう言ってます!

 

「百尺竿頭PTSD」の画像検索結果

 

この事件は日本社会を映す象徴的事件なので

日大という日本の大学の問題

アメフト界を超え

救われない問題事例が

父親市議に集まってきているそうです。

 

市議であったことも

政治はお休みして

問題究明されるとのこと

 

偶然ではなく布置なのでしょう。

 

 

66%が裁判員裁判辞退でPTSD予防

国民が

刑事裁判に参加する

裁判員制度は

 

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昨日21日で

施行から9年を迎えました。

 

3月末までに

8万3401人が裁判員や補充裁判員に選ばれましたが

辞退率増加や選任手続きへの出席率低下が続き

 

昨年1年間の辞退率は

過去最高の66.0%

出席率は過去最低の63.9%でした。

 

 

「裁判員裁判PTSD」の画像検索結果

ストレスは「苦役」に相当することもあるのに

急性ストレス障害を発症しても

自己責任と判断されるし

辞任できたのにしなかったと言われている。

人を裁くストレスは

今年3月末までに判決が言い渡された被告1万1045人のうち

死刑が35人

軽くはないですよね。

 

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PTSD予防対策がないのは

大変な欠陥制度だと思います。

 

高野山お坊さんも過労PTSDがうつ病誤診という俗っぽさ

世界遺産でもある

「高野山」の画像検索結果

高野山

(和歌山県高野町)の寺院に勤める

午前5時ごろから読経の準備などを始め

宿坊のフロント係の勤務時間は

午後9~11時ごろまで

40代男性僧侶が

宿坊などでの

連続勤務が原因で

うつ病を発症して

休職したとして

橋本労働基準監督署が

労災認定

 

男性僧侶は

寺院を運営する

宗教法人に対し

慰謝料や未払い賃金など

計約860万円を求めて

和歌山地裁に提訴しました。

 

うつ病誤診とは

俗っぽい話ですね。

 

熊本地震の被災少女にわいせつで精神科送りにしたPTSD解離男に執行猶予

2年前の

熊本地震で被災し

避難して来た

10代の親戚の少女に

わいせつな行為をした

福岡県内の男に対し

少女の特定を避けるため

男の氏名や年齢を明らかにしない決定

福岡地裁は

「少女は精神科への通院を余儀なくされ

責任は軽くない」と指摘したものの

懲役2年6カ月

執行猶予4年を言い渡しました。

 

「執行猶予が付いているが

あなたのやったことは許されない」とのことですが

 

法律的に

PTSDの解離行動は

なかなか裁かれにくいという現状は

被害者のこころのケアにとって大問題です。

 

何もかも後手後手ですが

被害者支援と

加害者の行動に関する研究が必須であるということでしょう。

 

東京高裁が万引き女性のビリー・ミリガン型多重人格性を認定

窃盗罪に問われた

2016年7月

静岡市内の3店舗で

化粧品や衣類など計139点

(計約33万円相当)を万引き

30歳代の女性の刑事裁判で

 

東京高裁は

解離性同一性障害

(DID)により

女性本人とは別の人格が犯行に及んだと認定

女性の刑事責任能力を

限定的とする判決を言い渡したそうです。

 

食品を買うため

自宅を出た瞬間

別人格のユズキの声が聞こえて意識を失い

「気づいたらスーパー駐輪場にいた。

エコバッグはぱんぱんに膨らみ

中には値札が付いたジーンズがあった」

そして

財布の現金は減っていなかったとのことです。

 

「ビリー・ミリガ...」の画像検索結果

 

ビリー・ミリガンが

お金がなくて困ったときと似ています。

 

「声優のアイコ」の画像検索結果「声優のアイコ」の画像検索結果

 

日本人には

こういうタイプはいないと思われていたのですが

いつの間にか

無意識的にマネをしているのでしょうか。

PTSD=ヒステリーによる超外向性

16年前にいじめっ子を擁護し被害生徒にPTSDを発症させた中学校が提訴される時代

16年前に入学した

兵庫県福崎町立中学で

3年間

同級生から

骨折をするほどの暴行や

プールに沈められる等

死の恐怖を感じるような嫌がらせを受け続けた結果

PTSDを発症して

就労できなくなったなどとして

 

被害者男性(28)と母親が

加害者男性(28)と両親、町を相手取り

計約1億9600万円の損害賠償を求めて

神戸地裁姫路支部に提訴しました。

 

学校側は

原告男性にカウンセリング室に行くよう指示

母親に「お子さんがまた問題を起こしています」などと伝えて

自宅学習を促したそうです。

 

「いじめのある世...」の画像検索結果

 

16年前の被害者はこんな感じだったのでしょう。

 

その理不尽さが

裁かれます。

 

PTSD問題は全て後手後手ですから。

懲役9年の樺風被告(25)は「自閉スペクトラム」被害少女はPTSDの診断

埼玉県朝霞市で

2014年に行方不明になった

当時中学1年の少女が

約2年後に保護された事件で

未成年者誘拐と監禁致傷などの罪に問われた

寺内樺風被告(25)に

さいたま地裁は

懲役9年を言い渡しました。

 

少女は

重症のPTSDと診断されていて

被告には

相手の感情を感じ取ったり

自分の行動の不適切さを

理解したりすることが苦手な発達障害

「自閉スペクトラム症」の傾向にあったとの

鑑定結果が出ています。

 

 

 

判決言い渡しを延期させるほどの

裁判所での不適切発言も含めて

すべて解離性同一性障害

PTSDですよね。

 

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恐ろしいドラキュラに睨まれると

逃げるチャンスがあっても

そんなの関係なくなります。

 

恋愛関係にあった等と

被害者をバッシングしてる人は

もういませんよね。

 

 

精神科の誤診認められ性別変更2回!家裁もアイデンティティの混乱

性同一性障害と診断され

戸籍の性別を変更した人が

「変更は誤りだった」として

取り消しを求めた

裁判手続きで

西日本の家裁が

性別を戻す訴えを認める判断をしました。

 

自らを性同一性障害だと思い込んで

精神科を受診するようになり

合法麻薬の作用で

正しい判断ができなかったかも

2011年に

タイで性別適合手術を受け

精神科医2人による性同一性障害との診断を得て

性別の変更を認める特例法に基づき

家裁に申し立てをし認められましたが

 

「生活の混乱の中で

思い込んでしまったが誤りだった」と

後悔するようになり

日常生活も元の性別で送るようになったので

当初診断した医師の1人による

「本人が強く思い込んだことで誤診した」との

意見書を家裁に提出

家裁は誤診を認め

変更を認めた審判を取り消したそうです。

 

「LGBT」の画像検索結果

 

性同一性障害特例法は

性別の自認は揺らがないとの前提でつくられており

このような事態を想定していなかったそうです。

 

PTSD問題を不問にすると

何もかも後手後手で

裁判所も振り回されますね。

 

これは色んな意味で象徴的な事件です。

さいたま地裁でやっと治療された揺さぶり症候群の母親(20)

埼玉県新座市で

昨年8月

生後約2カ月の次男に

揺さぶる暴行を加えて死亡させた

当時19歳だった母親(20)の

裁判員裁判で

 

家族4人の家事、育児を

一手に背負った

未成年の母親が

誰にも相談できないままストレスをため込み

泣き止まない次男に思わず感情をぶつけてしまった実情が

明らかとなり

 

母親は

涙ながらに後悔と反省の言葉を述べ

 

裁判官は

懲役3年

保護観察付き執行猶予5年を言い渡し

 

 

「二度と起こさないために

夫との関係が一番大事。

しっかりと話し合っていい関係をつくって」と説諭

「何でも完璧にやる必要はない。

あまり気を張らずもう少し子育てを楽しんで」

「次男はあなたを決して恨んでいないと思う。

長男を温かく育てて」と語り掛け

目元を拭ったそうです。

ラポールの形成

 

 

本来ならば

心理職のお仕事なんですけどね。