カテゴリー別アーカイブ: 裁判

ここがヘンだよ!ストーカー規制法 「恋愛PTSDしか逮捕できない」

「ストーカー規制法違反の疑いで

県警に不当に逮捕され

精神的苦痛を受けた」として

益田清風高(下呂市)の元教諭(34)が

県に

三百三十万円の損害賠償を求める訴訟を

岐阜地裁に起こしました。

 

「女性に対して

恋愛感情はなく

ストーカー行為の構成要件を満たしていない」のに

ストーカー規制法違反で

不当に逮捕されたとの主張です。

 

「女性との関係が悪化し」

「返信してください」「消えてよ」などと

メールや電話で何度か伝えたことは

「行き過ぎてしまった」と認めていますから

 

ストーカーであることは間違いないのですが

 

現行のストーカー規制法では

「恋愛関係」でないと

(厳密に言うと

恋愛感情その他と書いてあるのですが)

逮捕できないのです。

(迷惑行為防止条例で警告は可能です)

 

こういう話は

あまり知られていないので

私が最初に学会発表した時も

「なぜ?」と

みなさん驚いていました。

 

例えば

最近

水道橋博士さんにつきまとっている

ストーカーも

かなりのものですが

 

警察は

注意しかできないのです。

 

 

 

 

ストーカー規制法における

ストーカー定義の改正を

強く望みます。

PTSD解離ネットストーカー裁判は控訴審も敗訴

当研究所がまきこまれたネットストーカー被害についての

控訴審ですが

残念ながら

本日

敗訴いたしました。

 

判決文がまだ届いていないので

理由はわかりませんが

 

理不尽な話だと思います。

 

別訴に期待しながら

 

引き続き

ネットストーカー被害研究も

続けてゆく所存です。

 

取り急ぎ

お知らせいたします。

 

朝霞市少女監禁事件の寺内樺風被告(25)は判決ストレスPTSDで統合失調症状態へ

埼玉県朝霞市の少女(16)が

昨年3月

約2年ぶりに保護された誘拐事件で

寺内樺風被告(25)の

判決公判が

さいたま地裁で開かれましたが

 

「寺内樺風」の画像検索結果

 

奇声をあげながら入廷

被告席につくように促されても

「私ですか?」と訊き

名前や職業を問われても

デタラメを言ったので

 

休廷となり

その後も回復しなかったので

判決言い渡しは

延期となりました。

 

これまでの公判でも

奇妙な言動を繰り返し

7月25日の論告求刑公判では

最後に何か言っておきたいことはと尋ねられ

「おなかが空きました」と他人事でしたが

 

弁護人によると

「今朝からこの調子です」とのことで

 

判決ストレスでさらに

解離度が増したものと推測されます。

 

 

「イエス~」

「パチンコ・スロット夢らんど」と

かろうじて

裁判のストレスを受け止めながら入廷しようとした

努力のあとは確認できますが

 

「高須有田」の画像検索結果

 

その後は

自分の存在から距離を置くために

こころが妄想状態に

浮遊してしまったようです。

 

 

しかし

妄想と言っても

めちゃくちゃを言うのは

案外

難しいもので

 

「樺」の画像検索結果

 

樺風というメルヘンチックな名前から

「森の妖精」となり

 

生年月日を

「平成13年1月15日」「16歳」と

退行させてゆきます。

 

「オオタニケンジ」と名乗るのも

 

「オオタニケンジ」の画像検索結果

 

児童合唱団の指揮者だからで

 

こころの「統合」が

おかしくなっている自分に

指揮者のようにまとめてくれる存在が必要であることを

物語っています。

 

しかし

日本人の名前ですし

本籍が

「和歌山県那智の滝」では

「森の妖精」らしくないので

 

「私は日本語が分からない」と

距離をとったつもりですが

それは日本語です。

 

このような精神状態からすれば

裁判所も

自分が裁かれる場所というよりは

 

「トイレです。

私はおなかが空いています。

今なら、1個からあげクン増量中」で

 

幼児期の問題が

ケアされる場所と化しているのでしょう。

 

 

死刑にはならないと思いますが

「存在」を否定されるのは

死の恐怖に相当するので

 

ストレスに弱い

PTSD解離人格の場合は

このような「回避行動」にもなるのでしょう。

 

長崎中3いじめPTSD自殺訴訟は4000万円支払い和解へ

長崎県新上五島町で

2014年1月に

いじめを受けて

自殺した

町立奈良尾中3年の

松竹景虎(まつたけかげとら)さん

(当時15歳)の両親が

町と県に

6253万円の損害賠償を求めて

長崎地裁で係争中の訴訟が

和解する見通しです。

 

子どもを亡くした上に

学校関係者から裏切り続けられた

ご両親からすれば

和解に応じるのは

苦渋の決断だと思いますが

 

殴る、蹴るなどの暴力ではなく

悪口や無視などのいじめで

和解金4000万円の支払いは

これまでの訴訟からすれば

高水準ですから

 

言葉の暴力の重みを

裁判所が認め

学校や行政には

いじめ防止の重い責任が

課せられていることを認識させたのですから

大きな前進です。

 

PTSDについての認識は

裁判所でも

大きな犠牲の上に

少しずつ変化してきているようですね。

 

被害女性が不眠とうつ(PTSD)で菅野完氏に110万円賠償命令(東京地裁)

ノンフィクション作家の

菅野完(たもつ)氏に

無理やり体を触られるなどして

精神的苦痛を受け

不眠やうつと診断されたとして

220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が

8日に

東京地裁であり

慰謝料など110万円の支払いが

命じられました。

 

 

不眠やうつというのは

精神的苦痛の証拠としての

PTSD症状ですね。

 

事実経過にはほとんど争いがなく

菅野氏も

訴訟前に

200万円を支払うつもりだったようですが

 

その後に

二次的な問題が発生したので

(ネット上で検索可能とのこと)

控訴するかもしれないとのことです。

 

これは

PTSDの負の連鎖の問題でしょう。

PTSDは「なまもの」なので

適切に手当されないと

話がこじれます。

 

「日本会議の研究」の画像検索結果

 

裁判所も

日本を映す鏡

(日本会議)ですね。

 

 

山形大生がアカハラPTSD解離自殺で両親が提訴

2015年11月に

山形大工学部4年の

男子学生が自殺したのは

40代の男性助教による

アカデミックハラスメント

(研究・教育で

地位が上の人が行う嫌がらせ)が

原因だったとして

両親が

大学と助教を相手取り

約1億2000万円の損害賠償を求める訴訟を

山形地裁に起こしました。

 

助教に暴言を浴びせられる様子は

目撃されていたようで

助教は懲戒処分を受けましたが

たった停職1ヶ月ですから

自殺との関係は否定されているのでしょう。

 

傍観者は

恐怖で

こころが凍りついてしまったのかもしれませんが

あとで罪悪感に苛まれることもあり

忘れた頃に

研究どころではなくなる可能性もあります。

(大人の発達障害扱いされるかも)

 

「山形大学臨床心...」の画像検索結果

 

山形大学でも

PTSD予防教育を徹底していただきたいですね。

 

「鳥取連続不審死事件」死刑判決確定とPTSD否認精神医学の功罪

2009年に

鳥取県で起きた

連続不審死事件で

強盗殺人罪などに問われた

元スナックホステス(43)の

上告審判決で

最高裁は

被告の上告を棄却

 

1、2審の死刑判決が確定しました。

 

「上田美由紀」の画像検索結果

 

被告が

借金苦というストレスで

解離しても

 

「睡眠薬」が使用できなければ

こんな事件にはならなかったのです。

 

「白衣を着た売人」の画像検索結果「白衣を着た売人」の画像検索結果

 

こういう有害図書も

規制いたしましょう。

 

船越英一郎さんへのPTSD解離性ネットストーカー行為についてホリプロが仮処分申し立て

船越さんは

先月末

妻に対して

離婚調停を申し立てましたが

 

一連のネットストーカー行動は

所属タレントへの

業務妨害と名誉毀損にあたるとして

ホリプロも

 

東京地裁に

差し止めの

仮処分申請を行ったそうです。

 

これは

 

 

 

歪んだ妄想の暴走を

合法的に止める方法としては

強力な部類に入るのですが

 

効くかどうかは

こころもとない方法です。

 

京阪電鉄千林駅の葬儀場住民訴訟と多発するPTSD解離人身事故

「葬儀の場は必要だし

営業の自由も理解している。

けれど

もう少し

住民に配慮してもらえたら」

「窓を開けたり

洗濯物を干したりする気にならない」

 

京阪電鉄の

駅から東へ徒歩1分の場所にある

葬儀場が

周辺住民に提訴されました。

 

人身事故があまりに多いのに

 

PTSD発症リスクを【否認】されているので

 

 

葬儀屋さんも

「陰陽」の画像検索結果

 

ハレとケの感覚が

麻痺したのでしょう。

 

京阪本線は

2日前にダブル人身事故でした。

 

 

「おけいはん」の画像検索結果

 

人身事故が多すぎて

「安心して生活できない」

「早急に対応を!」と

 

国や研究機関に訴えてはいかがでしょう?

 

松居一代さんも離婚PTSDでリベンジポルノ風ネットストーカー化

実際のところは

誰にもわからないことですが

 

訴えられていることが

事実であるとしても

 

「松居一代」の画像検索結果

 

大変な名誉毀損だと思いますから

解離行動と言えるでしょう。

 

ストーカーの流行に乗っていますし

我が国では

精神的慰謝料は安いので

資産家の場合は

無防備に行えるという

司法の欠陥も突いてますね。

 

こういう時代の空気にかぶれやすいのは

PTSDしかありません。

 

 

離婚の危機は

大変なストレスで

PTSD発症リスクになりますが

普通は

ここまでにはならないでしょう。

 

 

数年前に

いろんなストレスから

顔面麻痺を発症されたままですから

(見かけはもとにもどっても

素因はそのまま)

 

「松居一代顔面麻...」の画像検索結果

 

PTSDの負の連鎖により

通常のストレスで

悪化したのでしょう。