カテゴリー別アーカイブ: 過食嘔吐・カショオ・拒食症

「結婚恐怖症男性のアニマ」実は大食い『食わず女房』の怪

適齢期を過ぎても

結婚しない男がいて

浦島太郎も40歳位で

龍宮城へ

ご飯を食べない女性がいたら

考えてもいいと言っていましたら

本当に現れます。

 

「くわず女房」の画像検索結果

 

しかし

よく見れば

頭に大きな口があり

33個のおむすびと3匹のサバを

ぺろりと平らげています。

 

 

「きれい」は「汚い」

「何も食べない」は「何でも食べる」ですね。

 

「陰陽」の画像検索結果

ちょっとむずかしいところでは…

「空を喰う」の画像検索結果

公認心理師に喰われないように💡

「断食」の画像検索結果

空を喰う

実はお坊さんはふくよかで

食べないと満たされる原理

 

男性は

追いかけてきた山姥に

菖蒲の葉を投げつけて難を逃れ

災い転じて福となる。

アニメ版によると

ふくよかな女性と結婚しました。

 

無意識が望む女性像に

意識が抵抗して

恐ろしいビジョンと格闘しながら

影との闘い

魂が成長したのかもしれません。

 

菖蒲を投げつけたのが

5月3日だったとのことですが

それで33個のおむすびと3匹のサバ

端午の節句の5月でありながら

 

卦は

5月からだんだん陰が増えてゆくので

実は女性性が最強のときです。

 

「てんぷうこう」の画像検索結果「てんぷうこう」の画像検索結果

かぐや姫のように

禅問答をふっかけて

やりこめられる。

菖蒲は「勝負」とも聞こえ

「菖蒲」の画像検索結果

 

葉が「刃」に似ているので

武士に好まれたそうです。

どこまでもダジャレと自然治癒力

陰陽五行説のコンプレックスですね。

「刀」の画像検索結果「武士」の画像検索結果

 

 

男性は

どうも昔から

無意識的に

「グレートマザー」の画像検索結果

呑み込まれる恐怖

女性を恐れているらしいですね☺

 

中国「飛び降り自殺鑑賞会」古代ローマ「パンとサーカス」過食嘔吐と人身事故の日本

先日

中国で

19歳の女性が飛び降り自殺しましたが

レイプ被害PTSDなら治療の対象なのに

それがかなわないから自殺願望

 

「伊藤詩織」の画像検索結果

日本でも

司法に守られず

バッシングの対象だから

国際的に訴える試練にさらされる。

 

群衆が

「飛び降りろ」「早くしろ」を煽り

あまりにひどい集団ヒステリーぶりに

絶望した女性が

飛び降りると

拍手と歓声が挙がったことが

問題となりました。

現場で生放送を行った者や

動画をSNSに投稿した者を検挙すると発表した

現地警察は

日本よりまともかも💦

数日後

ある男性も同じことをしましたが

PTSD問題は

正当に解決されるまで

かたちを変えて

心的伝染し続ける。

 

「伝染るんです」の画像検索結果

同様に建物の下で鑑賞

椅子を持ってきて見学する人まで

写真や動画、生放送で撮影し

SNSに投稿する人で溢れ

 

男性が警察に説得され

自殺を思いとどまると

群衆は

「あーあ、残念」というざわめきと共に

その場を解散してしまったとのことです。

 

 

 

 

 

精神的堕落と退廃の象徴

古代ローマの

パンとサーカスさながらの恐ろしさです。

 

「パンとサーカス...」の画像検索結果「パンとサーカス...」の画像検索結果

国家が他国を搾取することにより豊かになったので

人民に「パン」(食糧)が無料で配布され

あくせくと働くことから解放され

「サーカス」(娯楽)として

過食嘔吐や殺人観戦が娯楽となる。

 

「ギャル曽根大食」の画像検索結果「闘鶏」の画像検索結果

大食が美徳

鳥を戦わせるのでは飽き足らず人間を戦わせる。

(韓国時代劇にも表現されていた)

我が国では

隠れた過食嘔吐の大流行と

 

「カショオPTSD」の画像検索結果

孔雀の羽は過食嘔吐の道具

癒やす道具は「箱庭療法」

連日のような人身事故として

日常的なものとなっていますね。

無理なダイエットでPTSD(カショオ)発症したり死亡したりする女の子たち

元女子マラソン日本代表の

原裕美子さん(36)は

18歳で入った

実業団チームで

過酷な体重制限

1日何回も体重測定

「常に空腹、のどの渇きを感じていた」

BMI16以下という

「どの大学、実業団でもやっていない

厳しい体重制限を私だけやらされた」

行動制限を課されるなかで

買い食いをしないように

財布を取り上げられた。

摂食障害を発症し

万引きするようになりました。

どちらも解離行動で

ストレス解消に役立つ

「生霊」の画像検索結果

別人格(生霊)が現れる。

 

目黒の女の子(5)は

モデル体型にするとの

義父の意向で

ダイエットさせられていました。

臓器が萎縮し

同年齢の子どもの5分の1

 

「船戸結愛モデル...」の画像検索結果

「船戸結愛モデル...」の画像検索結果

 

しつけや指導と称する

人権侵害は

PTSDを発症させるので

 

飢餓の恐怖

危険です。

加害者の方が

PTSDを「断食」治療すればよいわけで

【投影】ですよ。

 

危険な指示にもいろいろあります。

「日大アメフト指...」の画像検索結果

 

「文科省」の画像検索結果

 

 

文科省は

PTSD予防教育のメスを入れるときです。

 

難病扱いのカショオ

『二ノ国』では脱け殻ビトの一種

 

拒食症治療と称する人権無視の不当な身体拘束でPTSD発症の女性(24)が病院を提訴

14歳のときに

ダイエットで体調を崩して入院した病院で

 

77日間も不当に身体を拘束された

東京都在住の女性(24)が

この病院に対して

1056万円の損害賠償を求める裁判を

東京地裁に起こすそうです。

 

 

栄養指導をすればよい段階なのに

ベッドから離れてはならないと指示され

病室の簡易トイレで

看護師の立ち会いのもとでの排泄を強要

 

音楽を聴くことも

外部との電話や面会も許されなかったそうです。

 

納得できないので

点滴を抜くと

「治療を拒絶した」などの理由で

帯のような太いひもで

両手両足と肩をベッドに縛り付けられ

鼻からは胃へチューブが

尿道にはカテーテルが入れられ

おむつをされ

入浴もできなくされたそうです。

 

すべての拘束が解除されたのは77日目で

その2ヶ月後にやっと退院できましたが

 

「PTSD予防」の画像検索結果

PTSD発症リスクを負っていますから

 

退院後は

頭痛やめまい

不眠の症状が出たほか

拘束される夢を見て跳び起きたり

フラッシュバックから逃れるために

カッターで腕を自傷したりするなど

精神状態が著しく悪化

 

別の病院でうつ病と診断され

よくある誤診

高校は1年生の5月で中退

結婚してからは安定してきているというものの

 

 

向精神薬が手放せない状態だそうです。

処方薬依存症ですね。

 

摂食障害には

深層心理的な理由があるのですから

 

「PTSD予防拒食症」の画像検索結果

竹(消化管)をめぐる

翁(世代間)との関係の問題の象徴

かぐや姫がよくテーマになるのは

自己実現モデルだから

拒食=断食で自己治癒力が作動しているから

正しく見守る必要がある。

正しく治療なされなくてはなりません。

 

 

こういうことを知らない治療者が行うと

「非人道的な扱いで

肉体的・精神的な苦痛を受け

人生を壊された。

私のような被害者を出してほしくない」と

訴えられることになるわけです。

 

 

『ミス・シャーロック』は朝食抜きでPTSD予防

『ミス・シャーロック』ですが

「ミスシャーロッ...」の画像検索結果

シャーロックと和都(ワトソン)医師

和都が

突然ルームシェアさせてもらったお礼に

 

「何かこだわり強そうだから

土鍋でご飯を炊いて

魚は朝5時に起きて市場まで買い出しに行って」

ご馳走の語源そのもの

心尽くしの朝食をつくったのに対し

 

「朝食はいらない。コーヒーいれて。」

素っ気なく返します。

 

 

「朝食抜き」の画像検索結果

 

実は

朝食抜きは

そんなに悪くなく

むしろ心身の調子を整える作用があることがわかってきましたが

よい推理にも役立つ。

「コクリコ坂から...」の画像検索結果「コクリコ坂から」の画像検索結果

 

昔は

常識だったんですよね。

毎日三食欠かさず食べるのは

人類史上非常識

2食は自分のため

もう1食は病院のために食べているらしい。

 

「あんぱんの日」夏目漱石と水木しげる

 

今日は

あんぱんの日でもあります。

 

皇室御用達になった日です。

 

なぜ4月4日なのか?

いろいろに考えられますが

 

「節句日」の画像検索結果

 

陰陽五行説で

皇室ですから

数を重ねる考え方からではないかと思います。

 

水木しげる先生も

あんぱんがお好きだったそうですが

 

「水木しげるあん...」の画像検索結果

 

あんぱんに限りませんが

 

「漱石甘い物」の画像検索結果「漱石心的世界」の画像検索結果

 

漱石のように

胃潰瘍で

短命にならなかったのは

 

経験をトラウマ化させなかったこと

表現すればよいという話でもない。

それにともない

日々のストレスを少なくできたこと

人生を愉しむ度合いが雲泥の差

胃薬依存症でなかったことが

 

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軍人さん用のくすり

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下痢は止めるな!は東洋医学での常識です。

 

考えられます。

 

PTSD発症は

心身症に限らず

一面的ではないですね。

 

『戦場のメリークリスマス』⑥PTSDに正露丸?漱石の誤診と薬害

『戦場のメリークリスマス』⑤の続きですが

 

漱石は

「甘え」がわからず

 

ストレスを感じると

癇癪を起こし

それでも収まらないときは

お腹をおさえて苦しみだし

薬を要求します。

 

呑んだ薬は不明ですが

この頃

ロシアと戦うために

正露丸がつくられたそうです。

元は征露丸

 

「正露丸」の画像検索結果

 

映画の夢十夜では

毎朝ひとつぶ

予防的に飲むように勧められていますが

 

強烈な殺菌作用がある正露丸だったなら

 

誤診と薬漬けの被害者だったのかもしれません。

甘いものを所望する様子は

アル中か薬中みたいです。

敏感関係妄想やDVを伴うのも似ていますが

PTSDですね。

 

「安倍潰瘍性大腸...」の画像検索結果

お腹は大丈夫でしょうか?

『戦場のメリークリスマス』⑤漱石に欠落していた甘えと心身症としての胃潰瘍

『戦場のメリークリスマス』ですが

「漱石の心的世界」の画像検索結果

 

無理やり断食させられて

「戦場のメリーク...」の画像検索結果

饅頭より花が美味しいというシーンも

 

「夏目漱石 甘い...」の画像検索結果「夏目漱石 胃潰...」の画像検索結果

 

血を吐くような胃潰瘍でも

甘い物がやめられなかった

漱石を意識してのことでしょう。

 

「夏目漱石 甘え」の画像検索結果

生育歴から「甘え」を学習できず

どのように人と関わってよいのか全くわからない

お手伝いさんにかばわれる妻や

妻に大事にされる子どもたちに嫉妬して

DV化する漱石が

甘い物の依存症であったというのも

象徴的ですね。

 

「業腹」という言葉をよくつかいますが

癇癪を起こして暴れる様子は

まさに「業」「腹」だと感じられます。

「戦メリ」の画像検索結果

乱暴なハラ軍曹も

原作はヴァン・デル・ポストですが

漱石がモデルかもしれません。

 

摂食障害パンダさんの認知の歪みどうしましょ?

「ギョーザは中にたくさん野菜が入ってるからサラダ」

夜中でも無問題(+_+)

ストレスになるから我慢はダメ(+_+)

「カレーを食べると汗かくからスポーツ」

おかわりしても無問題(+_+)

「シャリシャリ音がすれば音楽」…

音楽で太ることはない(+_+)

 

 

なかなか豪快なパンダさんですが

言うのは自由

だんだん太ってきているそうです。

 

よくある話ですね。

専門家が言っているから大丈夫とか

 

「新型うつ病」の画像検索結果「香山リカどうぞ」の画像検索結果

 

自然のものからできているから安全とか

アヘンも自然のものです。

言い訳をして考えないようにします。

 

治し方ですが

認知行動療法で

餃子・カレー・唐揚げ…とやめていっても

キリがないし

できたらできたで断食状態になってしまいます。

食事にとらわれなくなったと思えば

 

「認知行動療法禁...」の画像検索結果「認知行動療法禁...」の画像検索結果

 

こういうのを受けなくてはならないハメになります。

 

なぜこういう風に考えるようになったのか

根本的に対応しなければいけませんね。

 

そうすると

最後に現れるのは

「トラウマ」=恐怖による

古典的条件づけなんですよ。

それは慣らすのではなく

理解されることで消えてゆくものです。

 

笹しか食べないパンダが

異物ばかり食べていることが話題にならないところにも

恐ろしい現実の否認が隠れています。

「パンダ笹」の画像検索結果

 

狂牛病の問題もその不自然さからではないかと言われています。

「狂牛病肉骨粉」の画像検索結果

牛乳を無理強いしたり

向精神薬を呑ませたりの

無法もやめましょう。

マラソン原裕美子さん執行猶予中の万引き(PTSDの依存症)で起訴

先月

栃木県足利市の

コンビニエンスストアで

キャンディー等を万引したとして

382円!

マラソンの

元世界選手権代表選手

原裕美子さん(36)が

逮捕され

執行猶予中だったので

懲役1年、執行猶予3年の判決が出ていた。

起訴されました。

 

 

 

覚せい剤がやめられないのも

 

「体操麻薬」の画像検索結果

 

カショオも

 

PTSDの依存症です。

 

「しっかりと治療を続け

今後このようなことがないよう

事件のことを忘れることなく

日々を過ごしていきたい」とコメントしていましたが

 

治癒のコツというものがあり

外すと苦しいだけになりがちです。

患者さんだけの責任ではないということが

見落とされがちなのが気になります。