カテゴリー別アーカイブ: 韓国ドラマ

伝説の心医『ホジュン』とPTSD否認の心療内科

TV大阪で放送中らしいですね。
多分
この作品を最後に
韓国ドラマを見なくなりました。
 ―古典は
  陰陽五行説のお勉強になる。
鍼灸師の先生によれば
わりと史実に忠実なんだそうで
お勧めです。
こころを診ない
心療内科医と
 ― 象徴が観えないユング派とセット
 
大局にある存在です。
こころを診て
食に気をつけ
 ―『チャングムの誓い』
予防医学に努め
 ―「未病を治す」東洋医学
解離暴走の車にはねられた時等に
 ―これも予防可能
救急医療を利用するくらいにすれば
 ― 向精神薬が無駄に処方されすぎて
   ODも多いとか…。
医療費は少額で済むのにね。

冬ソナのNHK職員(49)PTSD解離飲酒運転事故で逮捕

28日午後4時半ごろ
横浜市の
国道を
酒を飲んで
乗用車を運転
渋滞で停止した際に
乗用車を後退させ
後ろに停止していた男性(35)の
バイクに接触しました。
NHK放送文化研究所の研究員で
冬ソナの音楽も
担当したそうです。

PTSD学習に有効な韓流ドラマの危機

『冬のソナタ』から
10年がたち
人気が無くなっているそうです。
PTSDが
新型うつ病扱いされ出す頃に
 ―そのあと躁うつ病とか
 発達障害とか 
 統合失調症とか
 言われ放題!
トラウマから
 ―冬のソナタの場合は
 『コクリコ坂から』みたいな
 出生の秘密で
 
異常行動すること
 ―解離性健忘症と
 解離性遁走で
 
 アメリカへ行き
 別人格になって帰国
周囲の人が
泣きながら
解決してゆく様子が
端的に示され
衝撃的でした。
日本人は
感情を抑圧しますから
「アイゴー、アイゴー」と
嘆き悲しむのは
新鮮です。
私は
時代劇に示される
陰陽思想や
勧善懲悪を
 ―半沢直樹
今でも
学ばせてもらってますニコニコ

ぺ・ヨンジュン父自殺でPTSD予防中

涙の直立不動と
報道されています。
『冬ソナ』から10年
なぜ流行ったかと言えば
「涙」「涙」だからですね。
哀しみの表現が
豊かだったからです。
内容は
もちろんPTSD
$翠雨PTSD心理学研究所
若い純粋な人が
出生の秘密の片鱗に触れ
ショックを受けるところから
始まりますが
『コクリコ坂から』と違って
こじらせてしまい
長期化したのち
克服します。

飛行機の中で「降ろしてくれ!」イ・ビョンホン(42)PTSD克服して結婚

3月に
「過去にうつ病を患い
現在もパニック障害がある」と
率直に告白しました。
「父が遺した借金をすべて返し
ドラマは人気の状況で
幸せなはずなのに
私一人
トイレくらいのスペースに
閉じ込められている感じだった」
「すべての瞬間
死んでいるような感じで
生涯で最も苦しかった時だった。
起きた瞬間
また眠りたいと思い
ただ眠っている時だけが
幸せな時間だった」
死別のショックが
どれだけ大きかったか
わかります。
そのあと
パニック障害になり
飛行機の中で起きたときは
客室乗務員に
日本で降ろしてくれるよう頼んだことも
あったそうです。
乗客の中から
医師を探してくれ
「異常ないから
ジュースを1杯を飲んで眠りなさい」と
言われ
 ―精神安定剤じゃなくてよかった。
うつ伏せてなんとか耐え
我慢して
10時間やり過ごしたそうです。
「不慣れな場所
授賞式
ファンミーティングのようなところでは
言葉に出来ない恐怖がやってくる」
ストレス障害ですね。

母親の殺人現場目撃後自閉症のようになった韓国ドラマのPTSD女児

『幻の王女 チャミョンゴ』の
第十話
1時間過ぎくらいで
幼女が
うつろな目をして
柱に頭ゴンゴン打ちつけています。
侍女は
「なぜそんなことをするのか
わかりません」と
泣きそうですが
母親は
すっとんできて
全てを察し
 ―『あ、見たな…』
弁解します。
母親が
兄弟を殺害する現場や
 ―ギリシア神話みたいな世界
直後に
罪悪感や恐怖感
不安感で
キレて
発狂する様子を
見てしまったショックによる
急性ストレス障害ですが
今の日本なら
母親は原因がつかめず
侍女が精神科に連れてゆくのでしょうね。
勉強どころじゃないから
発達障害併発とか
言われてしまうのでしょうね。
おかしいですね。
ブログとか読んでも
そんなのばっかりですよね。
 ―みんな原因書いてます。

PTSDのツボが一緒の日本と韓国

沢尻エリカに報道陣殺到 韓国で大きなニュースに
女優の沢尻エリカが主演をつとめる映画「ヘルタースケルター」の韓国での公開が決定し、16日、沢尻と蜷川……….≪続きを読む≫

感情を
思い切り表出する文化と
押し殺す文化
しかし
東洋思想では
$翠雨PTSD研究所
真逆は同等です。
 ―シェークスピアになら
 あるか…。
どちらも
自殺が多いですし
芸能人が
病んでます。
そして
リンジーローハンとは
病み方が違うと
思いませんか?
この方は
東洋と西洋の
間の子ですから
貴重な表現者です。

『千秋太后』48話 PTSD話の否認を解く傾聴

父親を亡くし
健気に
新しい環境に適応しようとしている
幼子に
父親の知り合いが
聴きます。
「お父さんの顔覚えてる?」
「覚えています。
笑い声も。
いつも一緒にいましたから」
物心つく前なのに
えらいねと褒めつつ
「お父さんが亡くなったときのことは?」と
聞くと
「わかりません」
しかし
表情はすぐくもり
涙が溢れ出しました。
どうしたのかと聞きますと
自分を助けるために
自殺したのだと
悪夢のようでしたと
言います。
 ―サバイバーズ・ギルトですね。
言わないことで
自分を保とうとしていたのですが
トラウマは
語られることを
欲する性格があり
 ―エネルギーもあります。
物語られるものなのです。
大人のほうは
驚きつつ
抱きしめて
「怖かったね。
でももう大丈夫だよ」と
言います。
フツーの人間関係の中で
癒されるものがあります。
また傾聴とは
このようなもののことであり
「あの専門家は
話を聞くだけだった」とかいうのとは
  ―アドバイスくれなかったという意味を
  含む
異質のものです。

『千秋太后』第45話 PTSD性てんかん発作は放置がよい

次期王は
度々てんかん発作を起こしますが
いつも
興奮しすぎた時です。
脳の問題ではなく
ストレスの問題であるのが
明らかです。
最初は心配していた
母親も
そのうち気づいて
「ほっておけ」と
周囲に命じます。
医者に見せても仕方がないし
あらぬうわさをたてられるのは
得策でないと
学習したのです。
 ―愛情は深い母親です。
過呼吸発作と同じようなもの
なのかもしれません。
フロイトの見立てる
PTSD性てんかんは
昔からあるようですね。

『千秋太后』第44話 PTSD薬物中毒死の王

体調不良に対して
薬と称して
処方された薬の
依存症になります。
麻薬であると気づいていますが
やめられませんし
やめさせようとする周囲に
怒鳴り散らし
手がつけられません。
占いを信じて
妹を辛い目にあわせてしまった
コンプレックスを
和らげるためには
仕方がなかったと
言って
40歳にもなっていないのに
死んでゆきます。
チェックシートのような
簡単な問診で
精神科の薬をやめられなくなる
現代と
少しも変わらないですね。