カテゴリー別アーカイブ: DV・ストーカー

79歳でも逮捕!認知症の徘徊よりはストーカー行為を選ぶPTSDの流行

元交際相手の女性(54)につきまとった

愛知県知多市の男性(79)が

警察の警告を無視して

逮捕されました。

 

「うそをつかんと電話をくれ」

呼吸するように嘘をつくのがストーカーですから

お得意の【投影】ですね。

「ボーナス貰ったら何か奢れ」と書いた

手紙があるのですが

「事実と違います」と否認しているそうです。

 

この認知の歪みは

PTSD特有のものですね。

 

「伝染るんです」の画像検索結果

 

PTSDは

本当に流行に敏感です。

加賀市の乾市議もネット上で飲食店主をPTSD解離中傷し辞職

飲食店を経営する男性を

インターネット上で中傷し

罰金の略式命令を受けた

石川県加賀市議会の乾浩人市議が

辞職願を提出し

受理されました。

 

当研究所も

スクールカウンセラーからプロレスごっこのいじめを受け

訴訟中です。

 

「プロレスごっこ」の画像検索結果

座間9遺体事件で判明したサイバー警察の実態

神奈川県座間市で

9遺体が見つかった事件では

被害者全員の行方不明者届が出されていましたが

 

各県警は

携帯電話の位置情報や防犯カメラの解析などから

被害者の足取りを追うのみで

ツイッター上のやり取り等

ネット上の個人情報を入手しなかったので

容疑者にたどり着けませんでした。

最後に殺害された女性(23)のアカウントに

兄が偶然ログインできたことで事件が発覚

 

わいせつ画像や児童ポルノなどは

「違法情報」として扱われますが

自殺を勧誘するような書き込みの投稿自体は

罪に問えないため

確実に

逮捕、起訴されるものしか扱いたがらない。

「有害情報」扱い止まりなのです。

警察は多忙なので

来月からは

サイバーパトロールを委託する民間団体に

自殺勧誘の書き込み対策に特化した人員を配置

常時2人態勢で自殺勧誘の書き込みを監視し

SNS事業者などへの削除依頼を徹底するそうですが

インターネット上の情報は膨大であり

「ツイッターなどメジャーなSNSの管理や規制が強化されても

より目が届きにくい

アンダーグラウンドな自殺サイトなどに

利用者が流れる恐れは消えない」とのことで

警察なら捜査できると思うけど

 

やはり

こうなる前のPTSD予防ですね。

人身事故や凶悪犯罪の防止にも言えることです。

 

徳島県警は大学と連携してストーカー摘発への意欲

徳島県警は

来年度から

徳島文理大と連携し

女子学生を対象に

ストーカー被害についてのアンケート調査を実施するそうです。

 

今年1月施行の

改正ストーカー規制法で

被害者の告訴がいらない「非親告罪」になったので

摘発するためですね。

 

「調査結果を活用して

被害者が相談しやすい仕組み作りにつなげたい」というのは

徳島文理大の

小畑千晴准教授(臨床教育学)

甘いと思いますが

 

「トーマスストー...」の画像検索結果

 

後手後手の状態から

随分進化したことは評価したいと思います。

 

『ブラックリベンジ』ストーカー・カウンセラーの時空を超えた心理操作

最終回で

すべての謎が明かされました。

 

「ブラック・リベ...」の画像検索結果

 

ヒロインは

復讐しているつもりでしたが

 

「ブラック・リベ...」の画像検索結果

 

実は

カウンセラーに

復讐させられていたのでした。

作為体験

 

カウンセラーは中学生の時に

ヒロインを一方的に恨み

同性愛がうわさとなり

相手が自殺

ヒロインがバラしたと思い込んだ。

自分と同じように

愛する人が自殺する苦しみを味わわせようと

結婚するのを待ち

ヒロインの夫に近づき

周囲の人間関係を操作し

トラップにかけて

自殺に追い込むだけではなく

完全犯罪

 

復讐心を煽ることで

自分と同じ気持ちで生きさせます。

 

最後に

カウンセラーは自殺しますが

悪意が現実化すると

攻撃性が自分に向かう。

ヒロインは

殺された妹と夫の間に生まれた子どもを育てることで

双方にカウンセリングと称する洗脳を行なった。

一生このことで苦しみ続けることになりました。

子どももPTSD発症リスクを負っています。

 

「ギリシア悲劇」の画像検索結果

 

ギリシア悲劇みたいですね。

PTSDが世代間連鎖してゆきます。

 

「ストーカー病」の画像検索結果

 

思い込みから始まる

ストーカーの執着心と攻撃性は

本当に恐ろしいものです。

 

京都府警のストーカー加害者無料カウンセリング

京都府警は

11月24日

全国で初めて

ストーカーに特化した

相談センターを開設します。

 

「ストーカー事案...」の画像検索結果

 

加害者を対象にした

カウンセリング支援に取り組んでいくのが

大きな特徴で

加害者の被害者に対する

執着心や恨みの感情をなくし

事件防止につなげるとのことで

 

京都市内のカウンセリング機関と提携し

原則5回までカウンセリング料を

全額公費で負担するそうです。

 

明日の約束』とか観て

「明日の約束」の画像検索結果

 

ストーカー心性の恐ろしさを知ってから

公言したほうがいいんじゃないかな。

 

 

サイバーストーカー(スクールカウンセラー兼務?)裁判は最高裁へ

メッセージボードを書き換えました✨

 

 

すべてはこの記事から始まりました。

発達障害は一定数いると書いているのに

発達障害は存在しないと言うのかとの質問を不審に思い

放置したところ

SNS連続送信から始まる悪夢…

 

勉強になったのは

わかってみれば

当たり前「裁判官」の画像検索結果のことですが

 

裁判官にブログの判定は難しいということです。

 

勘違いして書き込んでいるだけとか

デジタルタトゥなんですけど…

丁寧に質問しているのにとか

私の「邪魔くさいから放置」という言葉遣いが悪いとか

一般感覚じゃないでしょ…。

 

最高裁の判例にも違反してるので

マスコミなみの調査力をもって書く責任がある。

当然、嘘はダメ

是非とも審議してほしいと願っています。

最高裁は憲法違反でないと審議しないので

(判例違反を審議するかどうかは自由裁量)

狭き門なのです。

 

はてしない道です✍

 

「智慧のはるかな...」の画像検索結果

 

 

死にそうな思いをしながら獲得した

独自知識を

相談者には提供します。

 

『 明日の約束 』訴訟恫喝のヒステリー型モンスター毒親は時代を病む PTSD

毒親のストーカー心性について書いてきましたが

すぐ怒鳴り込んでは

学校を威圧するモンスター性

子どもは恐怖心で

あきらめて言いなりの洗脳状態から自殺   ←これが客観的事実

 

6話では

子どもの携帯からなりすましメールをおくったことが

 

ストーカー御用達「なりすまし」

バレても開き直り

嘘を混じえトラップかけたとご自慢

はにわさん・駅弁祭りさんご存知でしたか?

被害の場は学会や裁判所だけじゃないですよ。

遺書を書けなかった

子どもの本当の気持を

親として代弁するのは

正当な権利であると強弁

ゴミ屋敷おじさんも権利をご主張💡

自分の妄想に基づいたストーリーを補強するため

プライバシーを聞き出そうとし

教えないと

訴えの準備は整っていると提訴恫喝までし始めます。

なんと気に入らない人全員の集団訴訟💦

独自調査により以前にも問題があった証拠をつかんでいると嘘を交え

教育委員会勤務の父親から聞いたかのような嘘

問い合わせないだろうし

父親に弱みがあり言えないのも悪用

勝敗の前にイメージダウンを気にする学校現場の心理も

巧みに操作しながらのことです。

 

 

普通は激昂すると

信用できない人と映るものですが

女性が我が子の無念を晴らすためだと

執拗に感情を込めて行い続けると

場を支配する絶大な力が生まれることもあるみたいです。

 

フロイトの時代

PTSDは

女性患者さんが目立つので

ヒステリー(子宮の病)と呼ばれました。

脳の病よりはマシですが。

超外向性(時代の空気にかぶれやすい)なので

無意識のうちに

流行を取り入れてしまうのです。

 

それで

ストーカーっぽくなり

恫喝訴訟とかして

万能感に浸りだすわけですよ。

 

 

こんなモンスター

認知行動療法の公認心理では

手に負えないでしょ…。

 

『 明日の約束』毒親のストーカー心性メサイアコンプレックスの恐怖

自殺した生徒の

「明日の約束」の画像検索結果

母親は

学校に怒鳴り込むモンスターで

子どもにも

同級生を脅させました。

 

結果的に

生徒は

嫌われて孤立するようになり

死に追いやられますが

母親は

自殺直後にも

息子になりすまし

同級生を脅しつづけます。

 

さらには

いじめを放置され

学校に殺されたとの嘘で

世間を煽りつつ

 

盗んだ映像から

記録のために偶然撮影されたもの

都合のよいシーンを

同級生の本名とともに

ネット公開します。

 

「メサイアコンプ...」の画像検索結果

 

沈痛な面持ちで

息子のためにしかたなく活動していると言って

世間の同情を集めようとしますが

メサイアコンプレックスであるのは

明らかですね。

 

 

「狐狩り」の画像検索結果「注文の多い料理...」の画像検索結果

ストーカーとは

つきまといながら

撃たせる人です。

魂の殺人なのです。

 

「救世主」の画像検索結果

歓迎されない救世主(メサイア)さんは

突撃体質

 

『風の歌を聴け』ハルキストを捉えるストーカー型「アニマ」トラウマPTSD

難解さに酔う人が多い村上春樹ですが

長編小説第一作目ですから

箱庭療法でも夢分析でも

最初の作品に

未来予想図が表現される。

この作品から分析してみました。

 

結論から言うと

「ねずみ」という奇妙な男が

フラッシュバックに苛まれながらも

抑圧していたトラウマ話を

父親殺しコンプレックスから

酔っ払って煽られ

快楽完全殺人をさせられた

罪悪感

主人公に話せるようになり

映画で自己表現し始めることで

元気を取り戻し

個性化の過程を歩み始める物語でした。

毎年クリスマスに送られてくる8ミリビデオというのが

(日常の土=集合的無意識 を掘り始める「ねずみ」)

村上作品なのでしょう。

「風の歌を聴け ...」の画像検索結果「アンダーグラウ...」の画像検索結果

 

 

犯行の現場は

神戸まつりのような人が多く集まる場所で

 

援交中の女性が

金持ちの援交相手を呼び出し

酔っ払った「ねずみ」が

完璧ないたずらのつもりで面白半分に

集団ヒステリー心理を操作した結果

援交相手の男性は群衆に押しつぶされ

車が炎上して死亡したのでした。

この

女性が

人を襲撃させた行為は

ストーカーの第一定義で

聖書の時代にもある普遍的なものです。

 

このような

酔っぱらいに完全犯罪をさせる心理状態が

【解離】というもので

良心のみを切り離しているからこそ可能なのです。

煽られているようにみえるけれど

実は

父親殺し願望から

父親が金持ちになった背景に疑問があり

自分のレーゾン・デートル(存在理由)に悩んでいた。

意志をもって便乗しているのです。

 

一昔前は「アニマ」は怖いと言われたものですが

男性のなかの女性性

「ローレライ」の画像検索結果

 

作者は

長くいると酔うのは

「海とバー」と誰かに言わせています。

「ストーカー心理」恐るべしです。